いらっしゃいませ
うさぎ小屋へようこそ

2000年9月

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9/1以降の
更新日9/12
1 HARTの攻撃11 ミニカー21
2 おもちゃ12 HARTとの攻防(暗闇編)22
3 ベビースイミング13 発熱実況中継23
4 久し振りのお風呂14 お片づけ24
5 赤いみつばち15 0歳児からの脱出25
6 わんわん16 母からの手紙26
7 熱帯魚の恐怖17 27
8 トンネル18 28
9 大きな梨19

29
10 ベビースイミング(父編)20 30
31

9月1日

HARTの攻撃

 最近は夜HARTを寝かせた後、HIROと下に降りてわずかながらも自分達の時間をつくれるようになった。HARTが我々がいなくてもすぐに起きなくなったことと、我々にやや余裕ができたためである。
 モニターをつけ、それぞれTVをみたり本を読んだりパソコンをしている。するとモニターからドーンというおおきな音が聞こえた。急いで二階にあがりHARTの様子を覗いてが、大の字で気持ちよさそうに寝ている。
 そのまままた、下に降りてしばらくした後、こっそりとふとんに潜り込んでおやすみなさいとなる。ZZZ・・・。すると、ドンとおなかに衝撃が。どうやらHARTが寝返りしたときの手が当たったようなのだが、これが回転の勢いがついていて、かなり痛いのだ。さっきのモニタから聞こえたおおきな音の正体はこれだったのか。
 今度こそおやすみ、HART。アタタッ。


9月2日

おもちゃ

 今日はお父さんとお母さんが何かおもちゃを買ったみたい。僕がお昼寝している時っていつもお母さんが僕が起きないように電話線を抜いているんだ。それだとお父さんが連絡できないからということで電話のおもちゃを買ったんだって。それできっと僕の知らないところで内緒話するんだよ、きっと。ずるいな。
 スーパーの中の電気屋さんで注文してからも時間がかかったから、おかげで僕の散歩の時間がなくなっちゃった。
 しかたなくスーパーの広場を歩いたけどちょっと物足りなかったな。まあこれはこれで楽しかったから、たまにはいいけど、明日はちゃんと連れていってね、お散歩に。


9月3日

ベビースイミング

 近くのスポーツクラブでベビースイミングの体験コースを募集していたので申し込んだ。一か月四回で二千円だ。今日はその第一回目である。
 じゃんけんで勝ったHIROがHARTと一緒に入ることになった。四回あるので二回ずつ入ることにしよう。今日は我々みたいな体験コースの人も多いせいか十一組もいた。控えのロビーにはビデオをかまえている人もいた。たぶんこの人たちは体験なのだろう。プールの中にはお父さんの引率は二組であった。
 まずは入水前の準備体操、インストラクターの女性はキューピーの人形で実演指導です。そしていざプールの中へ。抱っこで入ってまずは水に慣れましょう。前後左右に揺れたり前向きにしたり、しばらくたって、なじんだところで第一関門、顔を水につけます。インストラクターが抱っ
こして水の中のお母さんに、いちにのさんで渡します。
 HARTの番です。インストラクターに抱かれ、やや緊張気味。HIROが声をかけてなだめていますが、もう泣く寸前。その前にやった子は大泣きしている。果たして・・・
 でも、ザブンと入ってしまえば一瞬の出来事。水中からHIROに抱かれて出て来たはやとが出てくると泣いていない。インストラクターに頭をなでられ、ほめられHARTもニッコリ。その後プールをまわりながら、私が手を振るとニッコリ。だいぶ余裕が出てきたようだ。
 終盤、眠くなってきたのか少しだけぐずりそうになったが、無事初回のスクール終了。HIRO、HARTお疲れ様!


9月4日

久し振りのお風呂

 なーんか急に涼しくなったので今日はシャワーじゃ寒いからお風呂にしよう。久し振りにお風呂をセットしたこともあり、ちょっと熱めになってしまった。水を足したが大して効果なし。
 まあ先に体を洗えば大丈夫だろう。HARTにシャワーをかけ、洗おうと思ったのだが、HARTはお風呂に入ろうと右足を浴槽にかけている。
 シャワーの時はずっと蓋がしてあったし、湯面が揺れてキラキラしてプールみたいと思ったかどうかはHARTに聞かないとわからないが、とにかく入ろうと夢中になっている。
 まだHARTには熱いので先に洗おうと抱き寄せたとたんに大泣きされてしまった。
 しかたなく先に入れることにする。まだ足をあげて浴槽を乗り越えようとしていたので片手を持ってささえてあげると、なんとなんとあっさり乗り越えてしまった。こりゃまたすごいねー。
 これからお風呂の時も体を洗う時は蓋をしないといけないね。
 HART、そろそろ出ないとのぼせちゃうぞ。


9月5日

赤いみつばち

今日は一日中雨。HARTもHIROもずっと家の中で過ごすことになる。
 歩くのが楽しくなった子供と雨の日に一日中家の中で遊ぶのは重労働だ。手を変え品を変えあそばなければならない。更に子供がお昼寝しないときたら疲れは倍増だ。
 HIROも、HARTが居間だけで退屈にならないように、2階を探検させたりしたようだ。それでも普段外で散歩するだけの時間は稼げない。
 そこで目に付いたのが、赤いみつばちのおもちゃ。これは、三月末に初めてHARTをスキーに連れていった時のホテルで衝動買いした木のおもちゃで、押したり引いたりすると羽の部分が回転する。が、買った当初は、持っても投げたりするだけで本来の遊びは出来なかった。
 HIROが赤いひもをつけ、HARTの前を引いて歩くと、後を着いて歩いてくる。これぞこのおもちゃの遊び方だ。居間の中をぐるぐると歩いて、すっかり興味を引いたところで、ひもごとHARTへ与える。
 HARTも引っ張って歩こうとするが、うまく引いて歩くことができない。引っ張りすぎて宙に浮いてしまったり、はちが逆さまになったり。となると、結局、HARTはひもをしゃぶりだしたり、おもちゃを床にたたきつけたり・・・、この遊びも“THE END”である。


9月6日

わんわん

 HARTが散歩によく行く公園には、夕方になると犬をつれた人達が集まりいつも犬のゾーンが出来ている。
 夏の間は暑いのでHARTの散歩も夕方になる。また、近所にも大きな犬がいて生まれたころから見ているので、大きな犬でも怖がることはないし、興味を示す。
 最近は犬を見て「わんわん」と声をあげて喜び、ベビーカーから身を乗り出したり、散歩中なら追いかけようとする。最初に覚えた言葉が「わんわん」ねー。おとうさん、おかあさんはまだ難しいか(パパママじゃないからねー)。
 しかし、HARTにとっては、「わんわん」は犬だけではないようだ。猫を見てもテレビでライオンなどの動物を見ても「わんわん」である。まあ四本足の動物はみんなそうかと思っていたら、テレビで鳥を見ても「わんわん」だった。
 HARTにしてみれば、ちゃんと使い分けているかもしれないし、何となくイントネーションが違うように聞こえることもあるが、そんなことはどうでも良い。
 まだ何を言っているかよく判らないが、HARTはよくしゃべるようになった。ちゃんと聞いてあげて、こっちからもちゃんとした言葉使いでお話してあげないといけないね。
 そうそう、大人がテレビやパソコンに夢中になっていたら、コミュニケーションがなくなっちゃうもんね。


9月7日

熱帯魚の恐怖

 ギャー、やつが近づいてきたぞー、逃げろー。
こら、待て。落ち着けおまえたち。この中にいる限り安全だ。それに今回はここへの攻撃じゃなさそうだ。ベビージムに遊びに来たらしい。
 またやつがやってきた。今度は何か手に持っています。積み木を持っているぞ。ここを攻撃するつもりだ。逃げろー。
 あわてるな、おまえたち。ここは強化プラスチックのシールドに守られておる。下手に水面から飛び出して壁にへばりついたら大変だ。とにかく落ち着くんだ。石巻き貝を見ろ、全然動じてないだろ。
 積み木での攻撃はあきらめたようです。今度は手のひらでたたいたり押したりしています。ここは倒れたりしませんかねー。
 たぶん大丈夫だと思うのじゃが。
 こっ今度は手をここの後ろに回して何かつかんだ模様です。コ、コードです。ここに酸素を送っているコードです。どうしましょう。
 これはまずい。何とかして阻止しなければ。とにかくやつの目の前で泳いで気を引くんじゃ。後は祈るしかない。

HART、お魚ちゃんがびっくりしているでしょ、やめなさい。
さっ、こっちへおいで。抱っこしよう。

たっ、助かったぞー、今回は。


9月8日

トンネル

 最近のHARTのブームのひとつとも言えることで、大人の足の間を通り抜けたり、わざと狭いところに体を入り込ませたりして喜んでいる。
 私が床に膝を曲げて座りトンネルをつくると、せまいその空間を通り抜けようとする。そして、通り抜けてはこっちを見てニコっと笑い、また逆向きに通り抜けている。
 1歳を待たずに私が普通に立って、HARTが立ったまま足の下をくぐれないのは悲しい気はするが、HARTが標準よりでかくて私が小さいのだからしかたあるまい。それにHARTが好きなのは狭いところだからニーズに合っているのだ。
 もともと私が腕立て伏せをしていると下にニコニコしながら入り込んで来ていたし、我々の狭いトンネルを抜けるときに、体を密着させて喜んでいるような感じだ。
 通り抜けるのに飽きても、体をもたれかけて寄りかかっている。すっかり甘えん坊になったHARTもあと1週間でついに、”1歳児”だ。


9月9日

大きな梨

 大きな梨と言っても、1個数百円もするような品種のものを言っているのではございません。ちなみに買っているのは、6個で\398くらい。ずいぶん安くなってきました。
 いつも、梨はHARTが手づかみで食べやすい大きさに切ってあげている。梨も最初のうちは、夢中になって、ニコニコしながら食べていたのだが、
おなかもいっぱいになってちょっと飽きてきた。
 じゃあ、お父さんにちょうだいと、HARTが梨を持って食べようか躊躇している時に、私が目の前で大きな口をけると、手に持った梨を入れてくれた。こっちが大喜びして頭をなでてあげるとHARTも照れながら喜んでいた。ただ、これはあまりやると嫌いなものをどんどん渡されそうなのでちょっと控えよう。
 HARTも梨に飽きたところで、大人用に切っておいた梨を食べ始めると、私の持っている4分の1の大きさの梨に目が釘付け。欲しい欲しい攻撃が始まったので半分食べたところで、HARTに持たせてあげる。
 思わず手に入れた大きな梨にニッコリだが、いつもと違って口になかなか入らない。大きく口をあけて悪戦苦闘しているうちに、シャキッと食べることが出来た。するともう夢中になって、シャキシャキと食べ続け口の中がいっぱいなのに、まだ食べようとしている。手にはあげたときの半分が残っている。このままでは・・・
 「HART、ちょうだい」と私が大きな口をあけると、ニッコリしながら残りの梨を私の口に入れてくれた。


9月10日

ベビースイミング(父編)

 先週に引き続いてベビースイミングの体験コース。今日は私がHARTと一緒に入る。今日は総勢14組、うち父親と一緒は3組だった。
 準備運動が終わるとまずはシャワー。結構勢いよく出ているので次々と泣き声があがる。HARTにはいつもお風呂で頭からシャワーをかけて鍛えているので平気だ。
 そしてプールに入ってもひときわご機嫌なので、一緒に入っていて優越感にひたる。調子に乗り過ぎて、プール内をHARTを私を軸にぐるぐる回しながら歩く時、勢い良くやり過ぎて、HART私もふらふらになってしまった。
 ギャラリー席のHIROを見つけてニコニコしているし、水中パスで水に潜っても平気だし、水中で口が開いていた以外はほぼ完璧。
 しかし思わぬ敵がHARTに襲かかる。睡魔だ。水中で寝るまではいかないが、徐じょにぐずり気味に。何しろ時間帯が悪い。11時50分が開始時間である。普段午前と午後に2回昼寝するのに昼寝無しできているのだ。
 最後の方はせっかく流水マシンで流れるプールなのにぐずりっぱなし。マットにも乗れず本日の講習はこれにて終了。
 次回こそは昼寝してから来よう。


9月11日

ミニカー

 軽井沢の旅行で立ち寄ったアウトレットモールで買ったミニカー。軽井沢に何の関係もないけど衝動買いしてしまった。
 外国のバスのミニカーで後ろに引いて手を放すと前に進むチョロQタイプ。何よりHARTが片手に持ちやすくかつ、絶対口に入らない大きさが気に入った。
 HARTの前で、バスを走らせると喜んでバスを追いかける。そして、我々が意図したとおり、握って押したり引いたりしてニコニコしている。ここまでは、わざわざ軽井沢まで行って買った甲斐があったぞなのだが。
 ご存じ(?)の通り。チョロQは、後ろに引いて手を離さないと進んでいかない。でもそんな動作はまだHARTには無理。偶然引けたとしても手を離さずに持ち上げてしまうので、そこでタイヤがうなっている。これでも喜んでいるのでまあいいか。
 ところが、持ち上げる時はいいのだが、時には後ろ向きに押し続けてしまうので、ギーッギッギッギーとやな音を発している。
 それだけならまだいい。なんか黒いものがはみ出ているぞ。強く押しすぎてタイヤのゴムがはずれてしまったのだ。こんなのが転がっていたら食べちゃいそうだとタイヤを直して手渡す。
 しかし・・・。今度はそのままタイヤを噛みはじめたぞ。ちょっと待ったー。結局、ミニカーは今ローチェストの上に飾っている。


9月12日

HARTとの攻防(暗闇編)

 最近、HARTは夜すんなり寝てくれない。週末でくずれたリズムを引きづり2回目のお昼寝が遅くなって8時過ぎ(時には9時)まで寝てしまうせいもある。
 それにしても夜寝付くまでのHARTの攻撃は凄まじい。夜寝かすためのおっぱいのはずが、すっかり充電されたかのように「あうう」と声をあげ動きだす。電気を消し遮光カーテンを閉めているので寝室は暗闇である。
 しかしHARTは全く怖がることなく「ねえ遊ぼうよ」といった感じで我々に近付いて来る。ここで相手をしてしまってはホントに寝なくなってしまうので、我々はふとんに横たわったままHARTの背中を軽くたたいてなだめる。
 我々が遊んでくれないとわかると、今度は布団の上をひとり転がり回る。クローゼットにぶつかるは、ふすまにぶつかるはで、行動範囲は布団の上におさまらない。なるべく隙間を埋めるように座布団や掛け布団をおいているが、たまに留まるところはその境目だったり、顔だけ畳から落ちていたりする。
 そこで私とHIROはHARTが転がりそうな方向に横になってガードする。それでもかまわず転がろうとHARTは、体を押しつけてくる。転がれないとわかると乗り越えようとする。でも眠いらしく時々うつぶせでしばらく止まったり、体にもたれかかったまま寝ることもある。
 何回か繰り返すうちにHARTもいつのまにか寝ているのだが、きっと一番最初に寝付いているのは私である。


9月13日

発熱実況中継

 私のPHSが振動しメールを着信。今のところメールが届くのはHIROからだけだ。みてみるとHARTが発熱。なにぃー。以下はHIROの実況中継。

13:48 HARTがぁ
 HART発熱です。よいこの広場から帰って1時間半の昼寝のあと、手足が冷たくろくにパンも食べません。38度2分です。今日は早めに寝かせます。

15:37 再び・・・
 38度6分です。でもごきげんでウロウロしてます。今は手足と頭が温かい。昨日の夜、涼しかったかな?突発だったりして・・・。

17:37 (件名なし)
 5時30現在で、39度3分 只今ねんね中(4:30〜)少し息が早いような感じ、というより早いゾ。
 夏の疲れかな?グッスリ眠らせてあげたいね。紙おむつにしてます。

 今日は車で来ているし、今から帰るぞー。HART待っててね。
 しまった高速出口が渋滞中か。おーい早く出してくれー。


9月14日

お片付け

 ベビースイミングで開始を待つ間、子供たちはバケツやジョーロなどのおもちゃで遊んでいる。時間になって講習が始まるとカゴの中に戻すのだが、他の子は自分で持って行くのに、HARTはぼうっと立ったまま。そう言えばまだお片付けを教えてなかったな。
 ということで今日からは、寝る前に自分でおもちゃを元のカゴに片付けよう。
 まずは、散らかったおもちゃをカゴの周辺に寄せておく。そしてHARTの目の前で私とHIROで「じゃあ寝んねする前におもちゃをカゴに戻してあげよう。」と言いながらひとつずつ片付ける。HARTが注目し始めたところでひとつおもちゃを渡してみる。すると、HARTは反転してカゴと別方向に歩いて遊ぼうとする。(ちょっと待ったあ)
 さあ仕切り直し。今度はちゃんとカゴにいれたぞ。と思いきや、別のおもちゃを取り出してしまった。
 まあ、初日だしな。今度はもっとたのしそうに片付けを見せてあげよう。そしてHARTが出来たら目一杯褒めてあげよう。そうすればそのうち・・・


9月15日

0歳児からの脱出

 HART、ついに明日で満1歳だね。大した病気もせずまさに順調に成長してくれたね。
 さて、いよいよ0歳児から脱出するわけだけど、いきなり明日から何が変わるってもんじゃないからね。まずは1歳の間に達成すべき目標を決めよう。
 ひとつめはおっぱい。まずは夜中に起きた時に飲むのをやめよう。寝る前にしっかり飲んで、たまには一晩中ぐっすり寝て見なさい。その方が絶対気持ちいいって。当面は朝の寝起きのおっぱいまで我慢してみよう。それが出来るようになったら、朝そして寝る前と段階的に脱出しよう。
 とにかくこの課題は家族が一体となって頑張らないといけないな。まあ寒くならないうちにやろうか。
 次はおしゃぶりかな。おっぱいやめてすぐは口がさみしいだろうし、今もぐずった時に威力を発揮しているから、1年間の内にやめられればいいや。まあ渡さなきゃいいんだけどね。
 ほかには何があるかな。お片付けはすぐにでもやって欲しいな。眠くなったらひとりでふとんに行って寝てくれるととってもうれしいんだけどな。
 あとはねー、HARTしゃべるの早そうだから、「おとうさん、おかあさん」って呼べるようになるといいね。まあ、いろいろ書いたけど、このあとも今まで同様元気に成長してくれれば自然と脱出できるでしょう。

 ねえねえ、お父さん楽しようとしてなーい?


9月16日

母からの手紙

HARTへ

 1歳の誕生日おめでとう。お母さんにとってこの1年はとても短くとても長い毎日でした。1年間元気で健康にすくすく大きくなってくれて私はとってもうれしいです。病気をしないで日々過ごせるのがお母さんにとっての1番の幸せです。ありがとう。
 1999年1月、おなかに「赤ちゃんがいるかも?」と薄々感じつつも北海道までスキーに行ってしまった。いけない私でしたが、スキー場の寒さにも新雪の中での転倒にも、雪の中2時間近くにわたるスキージャンプの観覧にも負けずに、しっかりとおなかの中にいてくれたHART。妊娠中もつわりひとつなく快調な生活を送らせてくれたHART。予定日プラス2日で12時間で生まれてきてくれたHART。
 あれからもう1年経ちました。2904g、50cmだった体も、11kg、80cmとズーンと大きくなり。、あんよも上手、よくお話もしてくれますね。いまだに夜中に私たちを起こしてくれる甘えんぼさん。
 顔つきもずいぶん子供っぽくなり、公園でもたくさーんお友達が出来、毎日お散歩に行くのが私も楽しみですよ。
 まだまだ1年。これからの2〜3年が1番大変なんだと思うけど、家の中のこともいろいろとやってくれるお父さんがいるから大丈夫だよね。
 また1年1年と楽しいこと、つらいこと、嬉しいこと、たくさーん待っているからこれからも健康第一で、3人仲良くやっていこうね。
 HARTが1歳と言うことは、私はお母さん歴1歳。まだまだ未熟ですがよろしく。1年間つけ続けたおっぱいメモは私の宝です。人の気持ちをわかってあげられる優しい子に育って下さい。
                     母より

 1年間あっと言うまでしたが、とてもマメな夫のおかげで、私でも何とかやってこれました。この先は何でも「可愛い」だけでは済まされない事もあると思うのでみなさんいろんな事について、お話、お意見たくさん寄せて下さい。
                      HIRO