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ネーミングの魅力にクラクラ!
今、興味のあるものに、ネーミングやコピーがある。
きっかけは一冊の「公募ガイド」。この雑誌、知っている人は知っている(当たりまえ)。そして、多分皆、恥ずかしそうに買うのだ。 内容は、あらゆるジャンルの公募情報が掲載してあるものである。この中に、「ハガキで応募」というのがある。ハガキだから、イベントや企業マスコットなどに名をつける、新規事業に短いキャッチフレーズを、というようなものがほとんどだ。 あるとき、私は何の気なしに思いついたネーミングを応募してみた。すると、入選してしまったのだ。賞金5万円。ハガキ1枚が50円だから、1000倍になったわけである。おいしい。正直おいしかった。というのは、もらった賞金で、友だち2人と、憧れの「すし屋で夕食」をしてしまったからだ。 こういう話から始めては、なんだかもらえるお金だけを楽しみに応募しているようだが、決してそうではない(もちろん、賞金の多寡が創作意欲になんらの影響も与えないとはいえないです、はい)。 私はまだそういう目にあったことがないが、第一に、自分のつけた名前が、施設や町おこしのイベントや企業のマスコットになったら素直に嬉しい。自分のつけたコピーがポスターになれば、きっと誰かの目に触れるだろう。自分の考えた無形のものが、まさしく名を与えられて(これもネーミングだ)、堂々と世の中に出て行く。う〜ん、いいじゃないの。 つづきをよむ? |
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