|
|
| 2006年1月〜8月のログ |
|
| 【No.138】 2006/5/21(日) |
潜水場所:IOP 2の根〜1の根・砂地
水温:17℃
透明度:5〜7m
今日は快晴、気温も上がり最高の海日和となりました。
道路が空いていたのもあり、珍しく朝8時頃には到着。
波も穏やかで気持ちよくエントリーです。
ウミウシが調子よくたくさん見つかりました。
ソウシイザリもいるとのことでしたが、残念ながら撃沈しました。
しかし、綺麗なハナタツはgetできましたよ〜。
水温がもう少し上がれば、いよいよウエットシーズン到来という感じです。
綺麗なハナタツでした

海草をベッドに気持ちよさそうにしてました

ダンゴちゃん超可愛いかったです

でっかいウミウシも
|
|
| 【No.137】 2006/5/13(土) |
潜水場所:大瀬崎 柵下・湾内
水温:17〜18℃
透明度:5〜7m
前日にマンボウが出た!とのことで、期待の外海。
はずしました・・・
マンボウ、なかなか会えませんね〜。
でも、なかなか会えないほうが、会ったときの感動もでかいというもの。
今回もまた、次回以降にオアズケです。
大きなマンボウはオアズケとなりましたが、小さなヒメイカがいました。
もう、この時期になると、あまり見つからないと聞きました。
ちなみに寿命は3ヶ月だそうです。
湾内は、ウミウシが調子よくいつもより沢山見つかりました。
この調子で、ウミウシを見つける眼力が、もっと向上するといいのですが・・・
水温のほうは20℃までもう一息といったところです。
早くウエットで「水」を全身で感じるダイビングがしたいものです。

よく見るやつじゃなくて、まん丸の形をしたカレイでした
|
|
| 【No.136】 2006/5/4(祝) |
潜水場所:IOP 砂地・1の根
水温:15℃
透明度:5〜10m
昨年末から潜ってなかったので、久々のIOPとなりました。
ウエットで入れるお風呂ができたのは知っていましたが、思っていた以上に大きく快適快適。
昨日の富戸もそうだったのですが、GWというのにIOPもダイバーが意外にも少なめに感じました。
大ブレイク中のダンゴウオやカスザメ、なかなか大きいサイズのクエなど、充実したダイビングでした。
|
|
| 【No.135】 2006/5/3(祝) |
潜水場所:富戸 ヨコバマ
水温:17℃
透明度:8m
今日はGWということで、早めに出発したものの東名高速からの渋滞で、現地に到着したのは
お昼過ぎ。たぶん、今まででも5本の指に入る長時間ドライブとなってしまいました。
予定のIOPは風波によりクローズ。
ということで富戸です。
午後の到着となってしまったため、1本のみ。
それでも60分以上マッタリと泳ぎ、そこそこ楽しむことができました。
|
|
| 【No.134】 2006/3/31(土) |
潜水場所:大瀬崎 湾内
水温:13〜14℃
透明度:4〜6m
1泊しちゃいました。
昨日に引き続き、透明度悪い湾内です。
ネタも昨日と同じような感じでした。(^_^;)

ウミウシもたくさん♪

ファニー顔

|
|
| 【No.133】 2006/3/30(土) |
潜水場所:大瀬崎 湾内
水温:13〜14℃
透明度:4〜6m
春っぽい濁りがでてきたようです。
風が強く外海はクローズ。湾内をマッタリと潜ってきました。
テングノオトシゴ・メガネウオ×2・ヒレナガカサゴ・ウミウシ数種・ほか観察

ヒレナガカサゴ

アメフラシのくせに綺麗

無事生まれるといいね
|
|
| 【No.132】 2006/3/26(日) |
潜水場所:川奈 湾内
水温:15〜16℃
透明度:3〜10m
この日の狙いはズバリ、ダンゴウオです。現地サービスで受付をしがてら、
大まかな居場所を聞きました。「このあたりの海藻をめくって探してみてください」
おっけ〜!早速、みんなに状況を話し、その場に着いたらみんなで探すことを確認しました。
1本目。途中、水中に小さい鳥居があり、何かいないかな〜?と見てみたところ、サギフエ君発見!
サギフエは春先のまだ水が冷たい頃にしか出逢えない季節物です。
正直言うと、okuはサギフエ君に逢うのはこれが2回目です。そんなレアなものでもありませんが、
結構興奮しました。でも、今回はダンゴちゃん狙い。早々にサギフエ君に別れを告げ、
ダンゴちゃん探しです。でもなかなか見つかりません。。。。残念ながらエクジット。
休憩中、冬彦(?)クンが自慢のアウトドアクッキングセットを取り出し、オリジナルパスタ料理を
作ってくれました。川奈ビーチは駐車場がそのまま休憩場になるというスタイル。
なので、テーブルを引っ張り出して休憩している人たちが結構います。
でも、ここで玉ねぎむいたりソーセージを炒めている様を見たのはサスガに初めてでした。
味?ばっちりですよ。冬彦(?)クン、ゴチソウサマ!
さて2本目。より詳細な情報を聞き、再度ダンゴちゃん探しにチャレンジです。
今度はダンゴちゃんポイントに直行。そのエリアでみんなで散って捜索開始!
で、メデタクごたいめ〜ん!
体長3mm。天使の輪がくっきりと出ています。でも横から見ると、
なんだかハマクマノミちっくなんだよな〜。
わりと早々に見つけられたので、その後はのんびりと移動しながら、
もう春濁りが始まった川奈の海を堪能しました。

へんちくりんなボディシェイプのサギフエ [写真提供:Hakase]
 
天使の輪がくっきりと出たダンゴウオ [写真提供:Hakase]

毒々しい模様のヒョウモンダコ [写真提供:冬彦(?)]
|
|
| 【No.131】 2006/3/18(土) |
潜水場所:大瀬崎 湾内
水温:12〜14℃
透明度:8〜10m
本日、午前中は天気も良くそんなに寒くなかったのですが、2本目をあがったら雨がパラパラ。
天気予報当たってしまいました。こんなときに限って。
現地ショップの方が陣取っていた場所にシートを被せておいてくれたので、荷物も濡れず良かった♪
こんな、さりげない気遣いって嬉しいものです。
ネタ的にはヒレナガカサゴが人気のようで、話題になっていました。
自分的にはヒメイカがヒット。この時期あまり潜っていなかったから?なのか、初めて見ました。
チビのくせに眼光が鋭いっていうか、インパクトのあるイカだったな。
他、ウミウシ系がたくさん見つかりました。

ヒメイカ[写真提供:Oku]
やっぱりこの子が可愛い(^_-)-☆
|
|
| 【No.130】 2006/3/13(月) |
潜水場所:大島 秋の浜
水温:15℃
透明度:10〜20m
今日は風波強く、午前中は様子を見ることにしました。
時間をおいて海へ行くと、だいぶ波もおさまりイソイソとエントリーです。
昨日のニセボロのちょっと先にペアのニセボロが。更に、現地の人の話ではもう1固体いるとのことなので、
なんと計4固体のニセボロが観察されているということになります。
今日は、そんなわけでニセボロの撮影もひとり1固体状態で占有。
なんとも贅沢なひとときを過ごしました。充実してたなぁ〜ヽ(^o^)丿


|
|
| 【No.129】 2006/3/12(日) |
潜水場所:大島 秋の浜
水温:15℃
透明度:10〜20m
今日のヒットはなんといってもニセボロカサゴ。
もう、これだけで大満足なのですが、大島秋の浜はこれだけではEXさせてくれません。(笑)
バディのmuちゃんがいっぱい教えてくれたこともあり、充実ダイブでした。
ニセボロの写真は13日のログでアップ★

オキナワベニハゼ

左:砂地にいたハナタツ
右:イロイザリウオ
|
|
| 【No.128】 2006/2/26(日) |
潜水場所:大瀬崎 湾内
水温:13〜14℃
透明度:12〜15m
大雨の大瀬崎でした。
ただ、この時期でもありますし、天気が悪かったせいもあり、現地でお世話になっているショップの
「はごろも」さんの店内も空いていて、準備や休憩はすべて店内でできましたので、さほど困ったことは
ありませんでした。
ただ、ショップから車に荷物を移動させる間だけはいかんともしがたい状態でした。
私okuは「あめのお〜せざきぃ〜♪」とロマン歌謡のような節で唄っていましたが、誰にも相手にして
もらえませんでした。
え?ロマン歌謡がわかんない?
…。
世代間格差を感じずにはいられない今日この頃です。
さて海です。ちょい地味ですがこの時期ならではのコたちに出逢えました。
特にメガネウオちゃんはokuのお気に入りです。エラそうな仏頂面が結構好きだったりします。
この日であったコも、砂の上にデーンと鎮座しておりました。
海の中に自分の敵はいないと思っているのかいないのか、どんなに近寄っても逃げ出したりしません。
でも、ずっとみんなで写真撮ったりしていたら、ウザがられたのか途中で砂のなかに潜ってしまいました。
また、冬の風物詩マトウダイ。今年は毎度毎度見たので、もう珍し感はありませんが、
ひょっとして今年はもう見納めかもしれません。マトちゃん、また来年よろしくね〜♪
鎮座ましますメガネウオ [写真提供:Hakase]

くりくり目玉のイネゴチ [写真提供:Hakase]
|
|
| 【No.127】 2006/2/19(日) |
潜水場所:大島 秋の浜
水温:12〜13℃
透明度:15m
いまだにピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)に出逢ったことがないという、某メンバー(笑)の
ために、この日は完全にピカチュー狙いです。でもあっさりと見つかりました。。。
「ぴかちゅう激レアですよ〜」とその某メンバーは、okuのログブックに感激のコメントを残してくれました。
あはは(笑)
出逢えて良かったね〜(^o^)
さてピカチューを観察後、ふと見るとmuちゃんがなにやら撮影しています。
行ってみると、しきりに指を差し何やら声を上げています。
見てみると、ちいさな貝殻を背負ったキレイなウミウシがいました。
実はこの時、okuはこのコの稀少性を良く理解していませんでした(苦笑)
後で聞いてよくわかりました。そのウミウシがコンシボリガイ。
伊豆や大島ではなかなか発見されないそうです。
「コンシボリすよ。」
「激レアすよ。」
お〜!激レアだったんだ〜。
そんな感じで感動が後からやってきました(笑)
そのあとは、ものすごくちびっこいイロイザリウオやハナタツなどを観察してエクジットしました。
さて今回のツアー中に見たいと思っていた魚たちの中で、まだ出逢えていないコがいます。
そうです。ゼブラ柄のソウシイザリウオです。
次が今回のツアーでの最後のダイビング。
是非逢いたいなという思いを募らせながら2本目のエントリーです。
進んでいくと、少し前に入った別グループが岩の隙間にカメラを突っ込んで撮影している場面に
出くわしました。
何撮ってるんだろう〜?
「あ、ゼブラ柄のソウシイザリウオだ!」
その色合いは神々しいほどに美しく、そして、その態度は体長の大きさに比例してデカく(笑)
大いなる感動をもたらしてくれました。
次に、イソコンペイトウガニがいると聞いていたトサカを念入りにチェックしました。
でも残念ながら見つけられず。。。
かわりに探してもいないのにスケロクウミタケハゼを発見しました。
※ちなみに写真はウラワザ(笑)を使って撮影してるので、実際のスケロクウミタケハゼとは色味が
違いますよ〜。
撮影を終えて顔を上げると、またもやmuちゃんがなにやら撮影しています。
見てみるとキレイなウミウシが。後で聞きましたが、これがボブサンウミウシ。
こんなキレイな生き物を創造した神様ってほんとスゴイ!ヽ(^o^)丿
その後、マツバギンポ、オキナワベニハゼなどを観察してエクジット。
寒かったけど、それゆえに普段は出逢えないレアものたちに遭遇できて、予想以上に充実した
大島ツアーでした。
[ログ提供:oku]

岩の間で威風堂々[写真提供:じゅりりん]

スケロクちゃん[写真提供:oku]

美しすぎるコンシボリガイ[写真提供:mu]

めっちゃキレイなボブサンウミウシ[写真提供:mu]

海藻の裏にくっついてゆらゆらのボブサン[写真提供:oku]
|
|
| 【No.126】 2006/2/18(土) |
潜水場所:大島 秋の浜
水温:12〜13℃
透明度:15m
今年初めてのうみともツアーは大島からです。
冬に寒いのはあたりまえですが、ひときわ寒い今年の冬。
海もその寒さにならってか、水温はぐっと下がっています。
そのせいでしょうか。いつもはダイバーであふれる秋の浜も、ひとかげまばらでした。
でも海の中は一転して大にぎわい!
エントリーしてすぐに大きめのヤマドリ、タツノイトコ、それからそこかしこにイロイザリウオ。
チビっこいのからデッカいのまで、黄・橙・黒と色とりどりで、もう楽しすぎです♪
そんなこんなで1本目を終えてエクジット。
休憩の後に2本目の準備をしていると、他のショップから情報が流れてきました。
「アカグツがいるらしいゾ。」
ええっ!アカグツ!
アカグツは普段とっても深場にいて、レジャーダイビングではまずお目にかかれない魚です。
冬場に稀に浅場に上がってくることがありますが、運とタイミングが良くなければ逢えないシロモノです。
oku的には、
「くそ〜、なんで今日はマクロにしてきたんだろう!」って(笑)
アカグツは体長20〜30cm。
マクロでも撮れますが、できればワイドで収めたい被写体です。
ざんね〜ん。。。
と、運のなさ(?)を嘆きつつも
動き回るコですから、いたという情報を得たとしても確実に出逢えるわけではありません。
ま、逢えたらいいな♪くらいに期待に胸を膨らませつつ2本目エントリー。
入ってすぐの所では2cm程度のイカの赤ちゃんがフラフラしてました。
よく見ると、チビっこいくせにしっかり威嚇のポーズをとっています。
こんなシーンに出会う度に感じるのは、『生きていく』ことの厳しさ。
彼らの逞しさには畏敬の念を禁じ得ません。
ひとしきりイカの赤ちゃんと戯れたあとは、ホソウミヤッコやベニイザリウオなどを観察しつつ進んで
いきました。すると、別グループのダイバーたちがやっきになって何か撮影しています。
「あ!アカグツだ〜!」
最高の感動です。
ひょっとしたら一生出逢えなかったかもしれなかったのですからね〜。
一緒に潜ったみんなでこの喜びを分かち合いました。
その後は伊豆半島で見るヤツの倍くらいの大きさのウミテングや、オオモンイザリウオなどを観察しながら
この日のダイビングを終えました。
[ログ提供:oku]

おどけて見える顔がたまりません♪[写真提供:oku]

イザリウオはとにかくいっぱいいます。[写真提供:oku]

これがアカグツ![写真提供:mu]

両足(?)でのしのし歩きます。[写真提供:oku]
|
|