時間の使い方について
 
ワーキングマザーというのは毎日時間との勝負に生きているようなもんです。
効率よく仕事も家事も片づけていかないととてもじゃないですが、身が持ちません。
 
ですが...かあさんという人はごろ寝が趣味というくらいですから
ぐーたらごろごろしているのがなによりも好き、という人間です。
はっきり言って時間の使い方は上手ではありません。
そして、仕事をてきぱきと片づけるタイプでもありません。
そして、運の悪いことにとうさんは忙しくてあまり家に帰ってこないし、
帰ってきてもかあさん以上に家事はできない(いやしないだけか?)人でした。
そんな人がワーキングマザーになった場合、どんな風になるか、といいますと...
 
その1
 
なにもかもきちんとやろうとして無理をする。睡眠時間が削られる。
疲労とストレスがたまっていく
切れる。 もしくは 倒れる。
 
 
その2
 
「とりあえずほこりがたまっていても人間死にやしない」と開き直る
とりあえず生きていくために炊事と仕事はするが
掃除は徹底的にさぼりまくる
人を呼びたくない家になる
 
 
その3
 
とりあえず仕事は手を抜かないが家事には手が回らない
手が回らない家事はお金に解決してもらう。
つまり外食や家事の外注をしてもらう
家はきれいになるけどお金がなくなる
 
 
さあ、かあさんの場合どれでしょう?
正解は...その1のあとその2になってしまう。でした。
なので、育休中はまだましですが、仕事を始めるととても他人は入れられない家になってしまいます。
 
ところで、この3つの方法、その1はいやだけど、その2かその3のどちらを選ぶかは
個人の自由だと思っています。
かあさんのように家事が苦手なら、その道のプロ、といわれる人に任せて
完璧にしてもらった方が、精神衛生上はいいんじゃないかな、と思ったりするのですが、
それじゃ何のためにお金を稼いでいるのか分からないって?
 
そして、この問題を解決する一番いい方法はといいますと...
「子供に家事を仕込む!」この一言につきますね。
というわけで、今はお荷物でしかないけれど
10年後を夢見て、せっせと子供と台所に立つのでありました。
                                                   (2002.2.5)
 
 
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