【土鍋で炊飯の巻】
じょうが3歳になりお昼に主食としてご飯を持っていかなければならなくなりました。
朝食べる分とお昼のお弁当分はタイマーセットして
朝炊きあがっているようにしておけば安心ですが
さて夕方のご飯はどうするか?
食べるにしても多分1合分位なんですよね。
これで炊飯器を使うのも勿体ないし。
で、思いついたのが一人用の土鍋。
これならちょうど1合分が炊けるのでは?
と言うことで挑戦してみました。
〈つくりかた〉
米は1合分を洗って浸水しておきます。
最低30分はやりましょう。
水切りしたお米と1.5倍くらいの水(目分量ですが...(^^;))を
土鍋に入れ、ガスにかけます。
(普通は1.2倍とかいいますが
吹きこぼれる分も考えて多めにした方がいいと思います。)
まずは強めの火で、沸騰したら少々弱めにするといいと思います。
火を付けたらあっという間にぶくぶく言い始めますが
そのまま我慢していると
ぶくぶくした泡が消えて
だんだん水分がなくなった音がし始めます。
で、なんだかチリチリという音がし始め、
においも香ばしいものになってきますので
そうしたらすばやく火を止めて5〜10分蒸らしましょう。
この間ずっとふたは取らない方がいいといいますね。
そのあとは炊きあがったご飯を
しゃもじでふっくらかき混ぜましょう。
これをするとご飯がおいしくなるんですよね。
鍋を火にかけてから
炊きあがるまでの時間はなんと20分。
それも蒸らし時間を入れてだからとても早い。
普通のお鍋で炊く、と言う方法もありますが
保温力に優れている分こちらのほうができ上がりがおいしい、と思うのは
気のせいでしょうか。
この味は病みつきになりそうです。
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