【ギョウザの皮の巻】

とうさんはギョウザが大好きです。
でも作り方が面倒なので実のところ
平日は買ってきたものですましたりすることが多いです。

ある日、料理の本をパラパラと見ていたら
「ギョウザの皮は作り方が簡単なのでぜひ作ってみて」
というくだりを見つけ、
それでは、というので作ってみました。

...ほんとに簡単でした。
ま、元々何が面倒かというと
具を皮に包む作業が面倒なので、
具を作ったりするのは
フードカッターなどを駆使すれば
それほど面倒ではないんですよね。

具を包む作業は子供たちが大きくなったら
みんなで一緒にやれば楽になるでしょうから、
これから出番が増えるレパートリーになりそうです。

 

〈つくりかた〉

材料は、強力粉と薄力粉、それと塩です。

1.強力粉と薄力粉は2:1の割合で混ぜ合わせます。
それに塩を少々。

2.熱湯を少しずつ入れ、耳たぶくらいの堅さになるまで混ぜましょう。
やけどをしないように気をつけて!

3.さらによく練り上げましょう。
加減がどれくらいかよく分かっていないので、
結構適当に練り上げてます。
でも失敗したことはない。いまのところ。

4.ぬれ布巾に包んで1〜2時間おきます。

5.一口大にちぎってめん棒で薄くのばしましょう。
めん棒がなければ別に手でのばしてもかまわないと思います。
ちょっと分厚くなるけど。

これで出来上がりです。

種を寝かせている間に具を作ってしまうと
案外簡単にできあがるものです。
具は各家庭によってお好みがあると思いますので
ここでは省略。
我が家では豚ミンチに白菜とニラを入れるのが定番ですが、
鶏肉を細かくたたいてキャベツとネギ、椎茸などと混ぜても
結構いけますよ。

こうやって作った皮は、
もちもちっとしていて
水ギョウザにしても焼きギョウザにしても
格別のおいしさです。

 


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