それからの様子
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【2002年5月4日現在】 |
アレルギーがあることが分かってアレルゲンとなるものをすべてやめてみると、
本格的に除去をはじめて2週間、体にあった湿疹は痕だけになり、
4月25日に一度保育園で誤って鶏がらスープを与えられたときは |
| 【2002年6月5日現在】 |
4月の終わりにできた湿疹があまりに治らないので皮膚科に連れていったところ 抗生物質入りの塗り薬をもらってやっとこれは薄くなってきていますが そして6月5日にアレルギーの診察がありました。 ゆうは離乳食がかなり遅れていてもう9ヶ月になろうというのに |
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【2002年8月7日現在】 |
7月の終わりにかあさんが入院してしまったため そのかわり(?)何故か離乳食嫌いになってきて で、8月7日に診察です。 |
| 【2002年9月25日現在】 |
9月14日にじょうが吐いたもの(牛乳、卵含む)を頭から浴びてしまってその部分だけ一面にじんましん。2時間ほど休ませたらおさまったけど、もしかしてこれは一種のアナフィラキシーショックか?アレルギーって恐ろしいのね、と改めて思った瞬間でした。土曜日だったから様子を見たけど、もしかしたら病院へ行った方が良かったのかな、と今でも反省しています。 今回は牛乳の負荷テスト。一体何をするのかと思っていたら、ミルクを唇の周りに一塗り。待つこと15分。先生に見てもらうと、唇の下の方にぶつぶつができていると言われ、よく見ると確かにその通り。心なしか唇も少し腫れているような気がします。これがアレルギー反応で、たくさん牛乳を取ったりすると喉が腫れ上がって呼吸できなくなったりする場合もあるから注意して、といわれました。 |
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【2002年10月23日現在】 |
今日は卵の負荷テスト。固ゆで卵を持ってきて下さいと指示がありました。 卵はもしかして大丈夫かもしれない、ということで 牛乳はまだ治っていないようだから通院は続きますが、 |
| 【2002年11月20日現在】 |
卵の除去をやめてから1ヶ月、この間たまに顔が赤くなったりぶつぶつがでたりする事もありましたが、顔が赤くなってもせいぜい3時間後には平常に戻り、ぶつぶつが出来ても長引くこともなく過ごすことが出来ました。 そして診察。たまたま前の週にいきなり湿疹が出てきてまだ治りきっていなかったので「大丈夫かな〜」と思いながらの診察だったのですが、「枯れてきているんだったら大丈夫ですよ」と言われてほっと安心。 晴れて卵は解禁となりました。やったね、ゆうくん(^^)。さて、あとは牛乳だ〜。 |
| 【2003年1月22日現在】 |
この間は特別に何事もなく過ぎていきました。 今回、「牛乳のアレルギーは一時期しっかり除去をしておけば治りますからね。魚介類やソバのアレルギーが出たらこれは一生つき合わないといけないのでやっかいですよ。」と言われました。幸い今は牛乳以外のアレルギーはない様子。ここでしっかりなおしておけば他のアレルギーにもかかりにくくなるとのことなので、また頑張らないと! 経過がいいので、次回の診察で再び牛乳の負荷テストをすることになりました。 |
| 【2003年3月24日現在】 |
診察の2週間ほど前から湿疹が体のところどころにあらわれてきました。 牛乳の負荷テスト再び。今回は持参した牛乳を下唇に塗って待ちます。 |
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【2003年5月21日現在】 |
今日は2ヶ月間の様子を伝えて今の状態を診察するだけで終わりました。 もうこのごろになると、中には喘息の症状を見せ始める子がいたり、 夏休み頃にまた負荷テストをしてみましょう、とのことです。 次回の診察は7月半ばになりました。 |