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2022年春 詰備会・詰四会合同会

 5月8日、詰備四会を開催しました。

 例年、連休中に岡山市で詰備会を開催してきましたが、コロナの影響と幹事の不手際で会場を押さえられず、一方で本来は1月開催の詰四会が延期されていたのと合わせて、香川県宇多津で合同会として開催しました。形式上は詰四会に詰備会がお邪魔する、という形です。

 宇多津駅で三角さんに遭遇。そのまま徒歩で会場へ。会場が開く前に、津久井、須川、来嶋、冨永、岩本、竹村・・・と徐々に集合してきました。

   1時ちょっと前に開場。

   今回は初の試みで、ハイブリッド開催をやってみました。
 スマホのデザリング機能を使って、discordにつないでみたところ、則内さんの顔は映るが音声のやりとりがどうやってもうまくいかず。
アタフタしているところに救世主が現れました。

 斎籐さんが到着されたので、氏のノートパソコンでつないでもらいましたところ、音声の問題も無事解決しました。

 そこで、私と斎籐さんがオンライン担当。他のメンバーは実盤使用で2手に分かれました。

 オンラインは、則内さんに加えて馬屋原さん他が参加してくださり、投稿作の披露をさせていただきました。

 会場には、鈴川さんが四国には初参加。オンラインの方にも少し顔を出していただきました。
 オンラインは約1時間で終了とさせてもらいました。

 作品展用作品は、前回の繰り越しの橋本作とネット投稿の小林・三角・則内・鈴川・津久井に加えて、会場持ち込みの冨永・斎籐とかなり豪華な8人が揃いました。
 客寄せなしでかなりハードな内容で、並みの短大・大学より難しくなったかもしれません。(7月掲載の予定)

 5時前に予定終了。今回も二次会なしで解散となりました。

      

      上段:竹村・平井・鈴川・斎籐・三角・岩本
      下段:冨永・津久井・来嶋      撮影及び写真提供:須川
      ※撮影時のみマスクを外しました。




2022年秋の詰備会(予定)

 コロナの今後の状況は不明瞭ですが、とりあえず、会場の押さえだけはしておきました。

 11月5日(土)13時〜  天神山プラザ、第一練習室

 少し出遅れたので土曜日しか取れませんでした。
 日曜日でないと都合の悪い方には申し訳ないです。
 コロナの状況次第では「未完成」もあり得て、その場合は11月6日(日)にする可能性もあります。
 しかし、店の状況が不明な上に、人数の大まかな把握も困難な状況では難しいのが現状です。
 いずれにしても、9月中旬には最終決定する予定です。




前回詰備会(オンライン)

 当初は令和3年11月7日(日)に実会合の予定でしたが、結局は11月28日(日)にオンライン開催となりました。

 コロナの状況はかなりの改善傾向にあるので、実会合を開きたいところではあるのですが、
岡山県の施設は現時点でも強力な制限事項を緩めるつもりがないようですし、
こちらの都合の良い日程で会場を押さえることすらもできませんでした。

 したがって今回も、やむを得ず、オンライン開催となりましたし、
詰パラ11月号の告知とも違う日程になってしまいました。

 このままコロナ状況が劇的に改善して、次回こそは実会合を開きたいと思うのですが、
果たしてどうなるでしょうか・・・・・。

 13時に開始しました。
 メンバー的には前回の詰備会オンライン・詰四会オンラインとほぼ同じメンバーでしたが、
高校担当で超お忙しの小林さんにも参加していただけました。

 作品展選考については、前回詰四会からの積み残しの作品がほとんどだったので、サクサク進みました。
 最後は候補5題中、どれを次の詰四会に回すかを、たくぼんさんと作者を交えて相談させてもらったくらいです。

 その後は、小林さん、津久井さんから創作中の作品についての意見交換ー要するに、どちらの配置がよいか、
手順展開はどちらの方がよいか等についてみんなの意見を集約させてもらいました。

 話題の尽きたところで、少し早めのお開きとさせていただきました。





前々回詰備会(オンライン)

 令和3年5月4日(火・祝)13時から、詰備会オンラインを開催しました。

 前回体調不良で欠席された小林さんが、今回は問題なく仕切ってくださったので、私は楽なものでした。

 作品展の方は一時ピンチ状態でしたが、作品募集に答えてくれた、吉松氏と山路氏のおかげで無事開催できることになりました。
 自作も用意していたのですが、事情があって採用見送りになりました。と言うか、事情のある作品は選ばなくてもよくなりました。

 後半は何故かチェスプロブレムの話題が中心になってしまったので、私はほとんど眺めるだけでした。
 その後は終わるタイミングが難しくて、そのままフェードアウトさせていただきました。

 参加者一覧(把握できた限りで姓のみとします。):平井、小林、津久井、馬屋原、則内、上谷、斎籐、来嶋、須川、山路、藤原・・・・




前々々回詰備会(オンライン)

 令和2年10/25(日)13時から、詰備会オンラインを開催しました。

 5月のお試し開催の際に、中心で仕切ってくれていた小林さんが体調不良で不参加となったので、
Discord 初心者の私が仕切って行かざるを得なくなり、不安をいだいたままの開始となりました。

 心配はモロに現実となり、開始直後から、相手の声は聞こえるが、こちらの声が届かない状態になってしまう。
 Discord の設定をいろいろ変えてみるが、どうやってもうまくいかず。
 切断→PC再起動→再接続 を繰り返すこと3回にして、やっと声が届くようになりました。
 原因が回線なのか、PCなのか、単なる設定の問題なのか、よくわかりませんでしたが、
開始から30分間は、管理人抜きでやってもらうという不手際になってしまいました。この点はお詫びするしかありません。

 作品展用作品の鑑賞の後は、以前、若島さんのtwitter に掲載されていた、作図課題に取り組んでみました。
 出題図に指定枚数(ほとんどが2枚)を加えて、七種合それぞれが出現する図を創れ、というもので、
課題1と課題2があって、なかなか難しかったです。

 その後は、短編競作に投稿した作品を披露してもらったり、10月号の作品鑑賞などをやっていましたが、最後の方は津久井さんとサシの状態でした。
 どうやら盛り上がっていたのは、プロブレムのチャンネルの方だったようですが、私はとても付いていけないので、遠慮しました。

 あちらは5時過ぎても議論が続いていたようですが、私は5時で退室させていただきました。

 参加者(把握できている限り、特に発言なかった方は見落としているかもしれません。名字のみとします。) 
 平井、津久井、馬屋原、鈴川、谷本、小池、青木、岸本、藤原、太刀岡、上谷、片山



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