詰 備 会






 
 第31会詰備会を開催しました。

 平成30年11月3日(土・祝) 13:00〜17:00
  岡山市天神山文化プラザ 第5練習室



 土日連休の土曜日に開催しましたが、天気には恵まれました。
 結果的には16名もの参加で大盛況だったと言えるようです

 今回はいつもの部屋が取れず、机椅子を運びこんでの会場設営が必要だったのですが、
私が定刻10分前に会場に到着した時点で、先着の客員方の手で大方の作業は終わっておりました。
 この点は感謝するばかりです。

 今回の初参加は地元岡山市の藤田氏。
実は私の学生時代からの知人でして、解答選手権にもほぼ毎年参加してくれている方です。
 その他、全国大会の解答競争で優秀成績だった、学生の藤井氏が二度目の参加でした。
 また丸亀市の津久井氏も、詰四会に続いて2度目の参加でした

 遠来の客人は、関東方面から利波氏、中京方面から堀内氏、山路氏とありがたいことです。

 山路氏は1年目研修医と立場にありながら、相変わらずの大活躍ですね。
 ダメ元で作品提供をお願いしたら、「学校に投稿予定のない保留作」がゾロゾロ出てくる。
 「どれでも好きなのを持っていってください」ということなので、ありがたく1作いただきました。
 氏の才能の凄さには圧倒されるばかりです。
 数年後には同人入りして、その間に数回は看寿賞を受賞しそうな予感です。

 今回は会場の後片付けも必要なため、少し余裕を持って、5時30分前には切り上げたのですが、
大人数で対処したら、あっという間に片付いてしまって、写真撮影の後でもかなりの時間が余ってしまいました。

  photo1
     上段:堀内・斎籐・津久井・中村・竹村・岩本
     中段:小林・山路・松重・吉松
     下段:藤井・片山・利波・赤畠・藤田  (敬称略)


 そこで、車座になって宣伝タイム。
 まずは、利波氏から、新著「ヤングで詰将棋」の紹介。
 「この内容で900円は安い!!」ということです。

 続いて、次回大学院担当に就任予定の堀内から、
 「現在在庫1作なので、投稿あればすぐに載せられます」とのことでした。
 裏短コン「使用駒11枚以上の7手詰」の募集(当日締切?)もありましたが、
残念ながら会場での調達はできなかったようです。

  photo1

 二次会はいつもの居酒屋。学生の藤井さん以外の15名が参加。
 松重・山路両氏が少し早めに帰られましたが、みんな、しっかり飲んで、たらふく食べさせてもらいました。

 その後、有志数人で三次会もあったようですが、私は二次会終了で帰宅することにしました。

 <参加者:16名>
倉敷市 平井康雄
岡山市 赤畠 卓
倉敷市 小林尚樹
岡山市 片山倫生
大和郡山市 岩本 修
加古川市 中村雅哉
芦屋市 吉松智明
高知市 竹村孔明
岩国市 松重郁雄
町田市 利波 偉
広島市 斎藤夏雄
一宮市 山路大輔
名古屋市 堀内 真(2回目?
丸亀市 津久井康雄(2回目
福山市 藤井規之(2回目
岡山市 藤田卓志(初参加





 <次回詰備会の予定>

   新元号元年5月4日(日・祝) の開催を画策していますが、
現時点では部屋の確保ができていないので未定です。

 確定次第、改めてお知らせします。




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