MY BEST OF 2003

●2003年の総括です。

  先日、無事5周年を迎えた当サイトですが、年末恒例のこの企画も今年で6回目ですか。この5年ちょいの間に、俺自身の音楽の趣味も相当変わったりしたわけですが、それでも根本にあるものはガキの頃からずっと変わっておらず、結局その「匂い」がするものを求めていたりするんですよね‥‥それがどんなジャンルであろうと。

  さてさて、というわけでさっさと発表していきましょう。現在大晦日の19時。途中休憩入れるとして、一体何時に書き終えるのか‥‥非常に楽しみです。

  今年も昨年と項目は全く一緒です。アンケート「BEST OF 2003」の募集を開始してから、ふと気づいたのが「映像部門を設けてもよかったかな?」ということくらいかなぁ、今後項目が増える要素としては。まぁとにかく、「ALBUM OF 2003」から発表していきたいと思います(ってこれ書いてる今現在も決まっていないんですけどね!)。尚、いつもの如く全てにおいて順位は付けてません。順番はアルファベット順ですので他意はありません。

Update : 2003.12.31.

【MENU】
ALBUM OF 2003
SONG OF 2003
LIVE OF 2003
その他 (PLEASURE/BORE/MYSELF)

【参考】
MY BEST OF 1998
MY BEST OF 1999
MY BEST OF 2000
MY BEST OF 2001
MY BEST OF 2002


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ALBUM OF 2003

●Baffalo Daughter「Pshychic」

  ポストロックだとかジャーマン・プログレ風だとかいろいろ言われる今作ですが、個人的にはそんなのどうでもよくて、ただひたすら気持ちいいロック・アルバム。ただそれだけなんですよね。ヘッドフォンで聴いても気持ちいい、そして大音量でフロアで鳴っていても気持ちいい、そんなアルバム。ライヴも最高に気持ちよかったです。後はこれを野外で聴きたいな、と。来年のフェス、期待してます。


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[アーティスト名] Buffalo Daughter
[アルバム名] Pshychic
[release] 2003.10.



●DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
 「MUSICAL FROM CHAOS」


  個人的にはこれとスタジオ盤新作とどちらにするかで悩んだんですが、新作はまだ聴き込みが足りないなと感じたのと、やはりこのライヴ盤のディスク1における「同じ曲でも時と環境の違いでこうも変わるのか!?」と我々を唸らせた衝撃、これを考慮してこっちに。ま、デトコペに関してはホントにライヴを観て欲しいので、その意味もあってこの2枚組を選んだってのもあるんですが。凄いバンドです本当に。


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[アーティスト名] DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
[アルバム名] MUSICAL FROM CHAOS
[release] 2003.6.



●フラワーカンパニーズ「発熱の男」

  フラカンとの出会いも2003年の大きな出来事のひとつかな。たった数十分のライヴだったのに、ずっと忘れられないインパクトを与えてくれた彼等。それはアルバムに関しても同様で、彼等も今年2枚リリースしたスタジオ盤どちらを選んでも良かったんですが、ファーストインパクトを重視してこちらに。来年こそは是非ワンマン・ライヴに行きたい。このまま変わらずに突っ走り続けてくれることを期待してます。


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[アーティスト名] フラワーカンパニーズ
[アルバム名] 発熱の男
[release] 2003.4.



●藤本美貴「MIKI (1)」

  アイドル・ポップものを1枚くらい選ぼうと思っていろいろ聴き返してみたんですが、最後まで悩んだのがBON-BON BLANCO「BEAT GOES ON」メロン記念日「1st ANNIVERSARY」中島美嘉「LOVE」(ま、これはアイドルじゃないですけどね厳密には)辺りだったんですが、最終的には個人的思い入れでこれに。ま、仕方ないでしょ?(メロンはシングル8曲ってのがね。悪くないんですけど)多分、彼女のソロアルバムは今後暫く聴けないでしょうから、そういう意味も込めて。それにしても "涙GIRL" は今聴いても凄いな。


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[アーティスト名] 藤本美貴
[アルバム名] MIKI (1)
[release] 2003.2.



●THE MARS VOLTA
 「DE-LOUSED IN THE COMATORIUM」


  有無を言わさぬ強烈な個性、どこにも属さない独特なサウンド。もし聴かず嫌いの人がいるなら、絶対に人生損してると思うよ。それくらい自分的にも衝撃度が強い1枚でした。AT THE DRIVE-INの幻影は、俺の中ではハッキリと断ち切れました。それくらい素晴らしい1枚だと思います。


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[アーティスト名] THE MARS VOLTA
[アルバム名] DE-LOUSED IN THE COMATORIUM
[release] 2003.6.



●METALLICA「St.Anger」

  これも有無を言わさぬ凄みを持った1枚ですね。ヘヴィメタルとかラウドロックとか、そんな括り、糞食らえ。ウルサイから聴かないとかメロディが薄いからどうとか、そんな屁理屈こねてる奴ら、全部死刑! ロックは元々自由な音楽なんだ、その自由を取り戻したのが「自身の枠(METALLICAというブランド)に囚われていた」METALLICAだったというのも面白い話。このアルバムよりもLINKIN PARKEVANESCENCEの方が受けがいいのは判るけど、そういう問題じゃないのね。とにかくこれも、聴かず嫌いの人に是非オススメしたいです。


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[アーティスト名] METALLICA
[アルバム名] St.Anger
[release] 2003.6.



●THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
 「SABRINA HEAVEN」


  ミッシェルは「SABRINA NO HEAVEN」とかライヴ盤とかいろいろあったけど、これもファーストインパクトと、作品としての完成度の高さを重視して、これにしました。やっぱりアルバム最初の出音が全てでしょう。今更言うなって感じですが‥‥本当に惜しいバンドをなくしたな、と。各メンバー(特にチバ)の今後に期待。


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[アーティスト名] THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
[アルバム名] SABRINA HEAVEN
[release] 2003.3.



●Theピーズ「Theピーズ」

  もう1年以上も前のアルバムみたいな気がしますが、それくらい今年1年聴き込んだアルバム。間違いなく今年一番聴く回数が多かったでしょうね。このアルバムの完成度は確かに完璧とは言い難いですが、それをライヴで補完していく様はホント圧巻でした。アルバムリリース直後に、早くも新曲がバンバン出来てるのも、彼等の今のコンディションを物語ってるんじゃないでしょうか? 12月〜'04年1月の東名阪ライヴの後、早くも3月にはアルバム発表。春には全国ツアーもあるそうなので、楽しみ!


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[アーティスト名] Theピーズ
[アルバム名] Theピーズ
[release] 2003.2.



●Spaghetti Vabune!
 「summer vacation, sunset vehicle」


  今年最高の出会いは、このバンドに巡り会えたことでしょう。インディーズながらもしっかりとした楽曲を書き、その辺のメジャーバンドに引けを取らないクオリティーを持ったメロディーには、俺もメロメロに。バンドの皆さんがご覧になってるから絶賛するわけではなく(ケージさん、メールありがとうございました!)、純粋にいいアルバムであり、もっと多くの人に知って/聴いてもらいたい作品だと思ってます。胸を張ってオススメしたい!


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[アーティスト名] Spaghetti Vabune!
[アルバム名] summer vacation, sunset vehicle
[release] 2003.4.



●SPANK HAPPY「Vendome, la sick KAISEKI」

  菊地成孔関連でもう1枚。これも有無を言わさぬ世界観を持った1枚。セクシーというよりも淫靡、そして暴力的。聴き終えた後に感じる、あの「童貞喪失」感‥‥に近い、何ともいえない気持ち。気持ち良いのか良くなかったのか。けど確実に言えるのは、何度も聴くうちにドンドンその世界から抜け出せなくなっていき、最終的には虜になってしまうという麻薬性。最高です。瞳ちゃんもカワイイし(‥‥へっ?)


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  とまぁ10枚選んでみましたが、これはあくまで12/31現在ってことで。だって、年末に買ってまだ聴いてない/聴き込んでないアルバム、沢山あるからさ。ここに名前が挙がってないものでは他に‥‥RON RON CLOU「SECOND RUNNER」MOGWAI「HAPPY SONGS FOR HAPPY PEOPLE」MUSE「ABSOLUTION」LED ZEPPELIN「HOW THE WEST WAS WON」カーネーション「LIVING/LOVING」MO'SOME TONEBENDER「TRIGGER HAPPY」ウルフルズ「ええねん」クラムボン「imagination」ソニン「華」JEFF BECK「JEFF」、ナンバーガール「サッポロ OMOIDE IN MY HEAD 状態」等々‥‥挙げればいくらでも出てくるんで、きりがないのでこの辺で。

  個人的にはレビューした作品はどれも好きで、気に入っていて、今年よく聴いたものばかりですので、ええ。個人的には面白い1年だったと思いますよ。洋楽少な目なのは、それだけ邦楽アルバムが充実してたってことでしょうか? いや、本当にここに名前挙がらなかった以外の作品でも、いいのは沢山あったからね。


[アーティスト名] SPANK HAPPY
[アルバム名] Vendome, la sick KAISEKI
[release] 2003.12.



SONG OF 2003

●あぁ! "FIRST KISS"

  無駄に拘ります。だって本当に好きだから、この曲。全然飽きがこないし。誰が何と言おうと、今年のアイドル・ポップの中で一番の楽曲だと信じております。今後このユニットがどういう方向に進んでいくのかは誰にも判りませんが、とにかくアルバムまでこぎ着けて欲しい‥‥無理だとは思うけど。


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[アーティスト名] あぁ!
[収録作品名] 「FIRST KISS」 [ep]
[release] 2003.10.



●メロン記念日 "赤いフリージア"

 これも文句なしの完成度。「あぁ!」がいなかったら、今年一番のアイドル・ポップだと思ってたんですが。逆に、この曲が存在しなかったら、俺はこの位置に松浦亜弥"ね〜え?" を選んでたんでしょうね。本当にキラーチューンってこういう曲を指して言うんだな、とマジで思いましたね。素敵すぎて涙が出そう。


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[アーティスト名] メロン記念日
[収録作品名] 「赤いフリージア」 [ep]
      「1st ANNIVERSARY」 [al]
[release] 2003.1.(ep)/2003.3.(al)



●METALLICA "St.Anger"

  初めてこの曲をラジオで聴いた時の衝撃。多分今年一番の衝撃だったと思います。音楽を聴いて身動き取れなくなる程の衝撃、そんなこと滅多にないはずなのに‥‥期待してたからこそ、そして同時に期待してなかったからこそ(矛盾してますが、言いたいこと判ってもらえますか?)の衝撃。PVも格好良かったなぁ。勿論ライヴも。本当に20年目のバンドだとは思えない攻撃性と斬新さ。頭が下がります。


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[アーティスト名] METALLICA
[収録作品名] 「St.Anger」 [al]
      「St.Anger」 [ep]
[release] 2003.6.(al)/2003.7.(ep)



●THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
 "エレクトリック・サーカス"


  これはもう仕方ないでしょう。こういう曲をラストに持ってくること自体反則だと思うし、そしてその演奏や歌の熱さも反則。「ミュージックステーション」で歌う、涙目のチバが忘れられないッスね。解散効果でオリコン週間チャート3位(デイリーで1位)を記録しましたが、リリース日を解散に合わせずに普通に出してたら‥‥今更言っても仕方ないことですが。解散関係ないし、掛け値なしの名曲。


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[アーティスト名] THEE MICHELLE GUN ELEPHANT
[収録作品名] 「エレクトリック・サーカス」 [ep]
[release] 2003.10.



●Mr.Children "タガタメ"

  「掌 / くるみ」でもよかったんですが、やっぱり衝撃度からいったらこっち。未だリリースの目処が立ってないこの曲、いろんな意味で今年の話題になりましたよね。この曲のレビューのお陰で、かなりアクセス数も伸びたし(それは蛇足ですが)。この振り幅があるからこそ、桜井和寿って男は信用できるわけですよ。どっちか一方だけじゃダメなのね。


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[アーティスト名] Mr.Children
[review] 「タガタメ」
[release] non-released track (radio only)



●Theピーズ "生きのばし"

  "グライダー" と最後まで悩んだけど、歌詞が死ぬほど好き、ってことでこちらに。もはやピーズの曲に関してはどれ選んでもぶっちゃけ問題ないんですけどね。ここで理屈こね回す前に、まずは聴いて!お願い!


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[アーティスト名] Theピーズ
[収録作品名] Theピーズ [al]
[release] 2003.2.



●レミオロメン "雨上がり"

  意外な選出かもしれませんが、これも今年1年通してよく聴いた1曲。この高揚感、なかなか真似出来るもんじゃないですよ? ASIAN KUNG-FU GENERATION"と共に期待出来る新人バンドだと思ってたんですが‥‥それだけにメジャーからのファーストアルバムの内容と、そのCCCD化にはちょっと‥‥泣けた。けどさ、本当にBUMP OF CHICKENがブレイクしてったように、彼等にも‥‥っていう気持ちは強いんだけどね。


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[アーティスト名] レミオロメン
[収録作品名] 「雨上がり」 [ep]
[release] 2003.5.



●ウルフルズ "ええねん"

  いや、これも何も言うことないでしょう。それくらいに名曲。ストロングスタイルの演奏は、どこかAC/DCっぽさを彷彿させ、歌詞の力強さはウルフルズ以外の何者でもない。もっとヒットすべき曲だよこれ。きっかけさえあれば、「第二の "ガッツだぜ!"」になれるはずなのに‥‥


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[アーティスト名] ウルフルズ
[収録作品名] 「ええねん」 [al]
[release] 2003.12.



●THE WiLDHEARTS
 "Someone That Won't Let Me Go"


  ワイハーからも1曲選んでおきましょう。アルバムを選んでもよかったんですが、敢えて「もっと行けるだろ?」ってう期待も込めて、今回も選出外にしてみました。ホントに意地悪だな俺、ジンジャーに対しては。ま、'90年代以降に登場した、数少ないロックスターですからね、俺にとって。この曲はアルバム中、最も過去の彼等に近いスタイルだと思うし、実際これをシングルとして切って、もっと多くの人の耳に止まれば、間違いなくメタルファン以外にも受け入れられると思うんですが‥‥


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[アーティスト名] THE WiLDHEARTS
[収録作品名] 「THE WiLDHEARTS MUST BE DESTROYED」 [al]
[release] 2003.9.



●ZYX "白いTOKYO"

  こちらでは "行くZYX! FLY HIGHT" を選びましたが、こっちではこの曲を選びたいと思います。今の俺がハロプロに求めているものが、結局この10曲の中に入った3曲にあるような気がします。正直、今のモーニング娘。には歯がゆさと不甲斐なさしか感じない、というのが正直な気持ち。1月の新曲もねぇ‥‥出さなきゃよかったのに、安倍態勢で。


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  というわけで、こんな感じになりました。ハロプロを3曲に抑えたのは意識的です。本当ならこちらで選んだ5曲をそのまま使ってもいいんですけどね。まぁ、ね?
  他にも沢山いい曲はあったと思うんですが‥‥これも現時点で、ってことで。絶対に明日になれば気持ちが変わると思うし。


[アーティスト名] ZYX
[収録作品名] 「白いTOKYO」 [ep]
[release] 2003.12.



LIVE OF 2003

  右を観てもらえば判る通り、今年はロックンロールな1年でしたね。

  まず3月のピーズは初めてのワンマン、しかも最前列で観れたってことも幸いして、本当に充実のライヴでした。続いて7月のイギー・ポップ@フジロック。俺がフジでのベストアクトに挙げることが多いのが、このイギーのライヴ。ホント久し振りに観たんですが、全然衰えておらず、むしろ以前よりも攻撃的で若々しくなってる気が。いやーまた3月に観たいですね! そして10月のミッシェル・ラストライヴ。これはもう理屈じゃないでしょう。日本のロック史に於ける、ひとつのピリオドであり、ひとつの通過点。まだDVD観てないんですが、やっぱり冷静に観たら‥‥泣くのかな? その3日後に観た岡村ちゃんも凄かった。個人的には8月の復活ライヴもインパクト大でしたが、内容的にはもう10月の単独公演の方が格段上。このまま浮上して欲しいです。最後はMETALLICA‥‥これはもう、仕方ないですよね。ホントにいいライヴだった。全公演観たかった程。観れなかった人、ご愁傷様でした!って言いたくなる程、凄いの連発。いやいや、いいもの観させて戴きました!

  これ以外だと‥‥1月のMANIC STREET PREACHERS@NKホールとか12月のメロン記念日@渋谷公会堂、9月の後藤真希@市原、9月の「朝霧JAM」で観た曽我部恵一とか、とにかく数え切れない程にいいライヴを観れましたね。

  今年は全部で36本(フェスは日数に関わらず1本とカウント)のライヴを観た計算になりますが‥‥全然減ってない‥‥2002年の大晦日に「来年は減らす傾向に〜」とか言った記憶が‥‥そして既に2004年前半も数多くの予定が‥‥いい加減にしないと‥‥とは思ってるんですが、やっぱり俺、「現場」が好きなんですよね、家でCD聴いてるより。一時期、年間100数十本観た年とかありましたが(その殆どがライヴハウスで無名のインディーバンドだったりしたんですが)、あの雰囲気とか空気が大好きなんですよ。会場の大小に関わらずね。だから来年も‥‥行くんでしょうね、きっと。


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Theピーズ(3/21@SHIBUYA-AX)
イギー・ポップ(7/26@FRF'03)
TMGE(10/11@幕張メッセ)
岡村靖幸(10/14@Zepp Tokyo)
METALLICA(11/7@代々木体育館)



その他

  最後に「Pleasure」「Bore」「Myself」について書いてみたいと思います。

  「PLEASURE OF 2003」は‥‥何だろう‥‥特にこれといって思いつかないんですが‥‥強いて挙げれば岡村靖幸、復活でしょうかね? これは大きかったかもね。

  「BORE OF 2003」はやはりこれ。昨年以上にCCCD導入が進んだことでしょう。いい加減に無関心決め込むの、やめません? 2004年はもっと厳しいことになりますよ‥‥

  最後の「MYSELF OF 2003」は‥‥何でしょうか。やっぱり今年もいろんな出会いがあったことかなぁ? ま、とみ宮5周年ってのもあるけど。そういう人達との出会いがあったからこそ、5周年があるわけでね。繋がってるんですよ、全部。



  さて、長きに渡ってお送りしてきた「MY BEST OF 2003」。結局4時間半(途中休憩90分)もかかっちゃいましたよ‥‥これが2003年最後の更新になりそうですが、皆さん最後まで読んでくれて、本当にどうもありがとう! ま、多くの人がこれを2004年に読むとは思うんですが、こんな感じで2004年もこのサイトは通常通り、突っ走っていきますので、ひとつヨロシクです。

  来年も、素晴らしい音楽との出会いがありますように‥‥


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