楊名時太極拳・八段錦の栃木県の歩み

主な動き 内            容
1982
(S57年)
西武カルチャー
宇都宮教室開設
・4月、栃木県で初めて楊名時太極拳・八段錦教室 (日曜日午前 コース)が開設。
 昭和60年7月まで角田真司先生が指導された。
・昭和60年8月からは古川容子先生が担当され、昭和62年3月(1987) まで指導
 された。
・同教室は昭和62年3月閉講となった。
1985
(S60年)
NHK文化センター
宇都宮市教室開設
・4月、楊名時太極拳・八段錦教室「金曜日午前コース」教室が開設され、橋口 澄子
 師範が指導された。
・昭和62年9月からは「金曜日夜のコース」が追加となった。
 橋口澄子師範は昭和60年4から平成5年9月(1993)までの8年間にわたり指導
 され、栃木県における楊名時太極拳の基盤を確立した栃木県同好会、支部の育て
 の親である。
 この間、毎年2回開催された1日体験教室では、楊名時師家が直接指導された。
・昭和62年全国大会(水戸)に8名参加する。
1989
(H元年)
栃木県同好会発足 ・6月、13名の会員により栃木県同好会を発足した。
 設立総会には楊名時師家がご来駕された。 
・昭和63年全国大会(横浜)に5名参加する。
1993
(H5年)
教室網の拡充期 ・10月、NHK文化センター楊名時太極拳・八段錦教室「金曜日午前・夜コース」の
 講師は橋口師範から地元の師範にバトンタッチされた。
・この頃から各公民館の太極拳教室が開設し教室網の拡充期に入った。
・10月、楊名時太極拳栃木県同好会5周年記念大会を護国会館において開催した。
 出席会員は25名。
1999
(H11年)
NPO法人化  ・2月、楊名時太極拳栃木県同好会10周年記念大会を栃木県総合文化センターにお
 いて開催した。 
・6月、全国の組織は楊名時太極拳・八段錦友好会からNPO 日本健康太極拳協会に
 なる。 (NPO:特定非営利活動法人)
2000
(H12年)
栃木県支部発足 ・4月、NPO日本健康太極拳協会栃木県支部を発足する。
2001
(H13年)
ホームページ開設 ・10月栃木県同好会大会を「とちぎ健康の森」にて開催した。 
 楊名時師家がご来駕された。出席者は130名
・平成13年12月、全国同好会初のホームページを開設する。
2002
(H14年)
組織の1本化
規範教程勉強会(1)
・4月栃木県同好会は栃木県支部に移管された。 
・ホームページも栃木県支部にリニューアルした。(全国支部初)
・12月栃木県支部大会を開催、楊進理事長による第1回健康太極拳規範教程勉強会
 (太極拳経、三節論)を実施した。出席者107名