ゲーマーな日々
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見方
ゲームタイトル
クリックでプレイ日記へ。必ずネタバレを含む。
発売元:ハード
 私が重要だと思う点5つを10点満点で評価。その他は全体の統合性、細部のこだわり、個性などを評価。10点は超一流、8点は良好、6点は標準、4点は悪い、2点は最悪。点数は私自身にとってのものなので、一切の異論、苦情は受け付ない。
 簡単な解説。気に入らなかったら無視の方向で。




ギレンの野望
バンダイ:セガサターン
システム:7 グラフィック:9 ファンサービス:9 音楽:6 その他:8 総合:8
 ファーストガンダムを連邦かジオンの指導者として体験するシミュレーション。システムの完成度はかなり高く、過去の「ガンダム」の名を冠するゲームの追随を許さない。ポリゴンで描かれたモビルスーツ、アニメーションシーングラフィックのできも良く、ガンダムファンにはお勧めの一品といえる。ただし、多少難易度が高いのでシミュレーションが大の苦手という方は手を出さない方がいいかもしれない。


俺の屍を越えて行け
マーズ・Contrail:PS
快適さ:10 グラフィック:7 音楽:8 システム:10 その他:8 総合:9
 平安時代、鬼の大将「朱点童子」に2年で成長し、老いて死ぬ呪いを受けた一族が神と交わり、代を重ねながら朱点童子打倒を目指すゲーム。神との交信によって素質の高い子孫をつくってゆく課程が楽しい。画面切り替えまでのロード時間の短さやアイテム整理などの容易さに配慮されており、快適にゲームが楽しめる。じっくり腰を据えてできる一本。モードはもちろんどっぷり。


Age of Empires
マイクロソフト:PC
システム:10 グラフィック:9 操作性:8 キャンペーン:2 その他:8 総合:8
 リアルタイム戦略ゲーム。木材、食料、石材、金の4つを効率よく入手、使用しながら文明を育て、最終的には対戦相手を滅ぼすことを目標とする。
 様々な文明それぞれに個性があり、違った感覚で遊べる。また、インターネットでの対戦も可能で非常に盛り上がる。ただし、ランダム要素が少ないために友人と対戦するときは友情が壊れないように注意。


アクトレイザー
エニックス:SFC
システム:9 シナリオ:7 操作性:7 音楽:8 その他:10 総合:9
 アクションゲームとポピュラスの融合。アクション面とシミュレーション面にわけられており、プレイヤー=神はアクションパートでは分身を使って人間の手に負えない魔物を倒し、シミュレーションパートでは神の奇跡(雨、雷、風など)で人間を助けながら繁栄させてゆく。どちらも程々のところでパートが切り替わるので飽きが来ない。
 シミュレーションパートは肩の力を抜いて楽しめるのだが、アクションパートの難易度は結構高いのでやり直しはざら。しかし、だんだんとに高くなってゆく難易度、変化のあるステージは飽きさせずに遊ばせてくれる。個人的にはSFC屈指の名作と言える。今遊んでも楽しい。


ズサーヴァサー
リアルビジョン:DC
システム:7 コース:8 操作性:8 音楽:7 その他:9 総合:8
 動物型メカが戦車を引いて競う見た目にもインパクトのあるレースゲーム。陸海空の3種に分かれており、それぞれに違ったレースが楽しめる。通常のレースの他にバトルレースというものがあり、こちらでは武器を装備して妨害しながらのレースとなる。
 実際のプレイ時にはスピード感が足りないが、リプレイ時の視点はかなり良く、またスピード感が増大して見ごたえのあるものになっている。バトルレースの駆け引きは慣れるほどに楽しく、慣れていなくても適当に楽しめる。操作も難しくなく、誰にでも楽しめる。ただし、空コースだけは少し出来が…‥。


CARRIER
ジャレコ:DC
システム:10 シナリオ:4 演出:9 音:9 モーション:6 総合:8
 仮死状態で発掘された太古生物アーク。その研究者達は謎の大量殺人により殺され、研究は中断、任務中の空母ヘイムダルにより輸送されることになるが、ヘイムダルも連絡不能に陥る。その謎を解明するべく派遣された調査隊の1人がプレイヤーである。
 このゲームの操作はよくあるバイオ系ゲームだが、1つの違いにより大きく差別化されている。
 スコープシステム。これによって様々な場所、物を自分中心視点で自由に見回すことができる。アイテム発見、赤外線視、暗視、アークにとりつかれ、襲ってくる怪物の判別など。ほぼ総ての場所を警戒することが可能になり、安心感が増すかと思いきや見落としていたときの驚きが逆に増えている。
 先に進むほどに地形の異常さが増し、こわごわ探検している気分にもなれる秀逸な通常マップ上の演出も特記事項。ただし、シナリオとそれに伴う演出、キャラモーションは寂しい。




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