空回りし続けた、ストーリ部が「人間は自然を破壊するから全滅するべき〜〜」というありがちなボスによって究極の退屈度を演出。 もちろん、ストーリー部分を除けば楽しいので問題ないが。 かなり手こずり、ボスを撃破してクリア(このゲーム、各階層ごとに個性的なボスが存在している)。 …‥おや? マニング少尉サイドの視点で再びゲームが始まる。なるほど、マルチサイトゲームだったのか。ストーリが悪いのをおいて考えると、ジャレコ、分不相応にがんばっている。 ちょっとわかりにくいので解説するが、「フルポリゴン」「オリジナル作品」の開発にはかなりの費用がかかる。しかも、ジャレコはポリゴン多用のゲームを開発してきていない(つまり、研究費がかかる)。 ジャレコに金が流れる当ては想像出来ないので、中堅企業のジャレコとしては会社の命運をかけてつくっているのではないだろうか? 思いっきり売れそうにないので、不安になりつつも(続編が欲しい)ゲームを進める…。 |