| アイリ |
レイの妹。食料1ヶ月分という破格で取り引きされるほどの美女。牙一族に捕まり、レイに対する人質として使われるが救出される。後に自立し、己の道を進み始める。
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| アイン |
我流と思われるボクシングのような拳法を使い、娘アスカのために賞金稼ぎをする男。ケンシロウを狙うが、彼の往復ビンタの前に「やるじゃない」と言いつつ敗れ去る。しばらく後にバットに誘われて北斗の軍入りをし、以後自由を勝ち取るために戦い続けるが、中央帝都での戦いにおいてケンシロウとファルコの闘いを止めるため、命と引き替えにバット達を脱出させた。
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| アサム |
サヴァ国の国王。大乗南拳という拳法で自らの力を誇示して蛮族の進入を防いでいた。息子達がいがみ合っているため国を出て蛮族をうちに行くことができずに悩んでいたところにケンシロウと出会い、拳法の奥義書の教えに従って心を開く。国をケンシロウに任せたアサムは蛮族討伐に向かい、蛮族を根絶やしにする。その後にケンシロウによって心を1つに会わせた息子達に助けられ、民の中で安らかな死を迎える。
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| 赤鯱(あかしゃち) |
海賊の親分で、双胴の鯱と呼ばれて恐れられる強者。過去に手足を1本ずつ修羅に奪われており、現在は義手・義足である。ケンシロウの強さに惚れ、過去修羅の国に置き去りにしてきた息子、シャチを探すことを依頼する。修羅の国編後半では窮地に陥った息子を助けるためにカイオウに立ち向かい、息子の命と引き替えに死んでいる。しかし、修羅の国内部に入り込めるほどの腕があるのだから大したものである。
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| アキ |
マコの兄。ジャギに弟を殺され、ケンシロウをジャギと思い込んでボウガンで撃った。
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| アミバ |
北斗の拳史上最も有名な悪役。「俺は天才だ〜〜っ!!」、「ん!?間違ったかな…」などの様々な名台詞やその小悪党っぷりで人々を魅了した男。整形しトキになりすまして悪行を重ねることでトキの名をおとしめていたが、その理由は「この、俺様の顔をたたきやがったんだ〜〜っ!!」というから開いた口が塞がらない。対ケンシロウ戦では女を盾に取って一時優勢に立つが、油断したためケンシロウに逆転される。最後は残悔積歩拳を受けて足を動かされ、ケンシロウに「自分で秘孔を突いて止めてみろ!!」と言われるが、自らの秘孔を間違えて突いた際に指が爆散していたため秘孔を突くことができず、ビルの上から身投げをする。最後の悲鳴「うわらば」は見る者の涙を誘った。ちなみに、この言葉はあの「ひでぶっ」、「あべし!!」に次いで有名。
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| アルフ |
123戦中103戦を2分以内の勝利で終えた修羅。マッチョな黒人(この世界にマッチョではない男がいるか疑問だが)で、「憤詛熄」、「愛羅承魂」などの怪しげな言葉を使う。実力もかなりのものだが、実践においては毒牙をふくんだマントを使うなど手段を選ばずに勝ちにいく。もちろん、ケンシロウには通じず、全身に拳を打ち込まれて「とぼあ」といい残して死ぬ。
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| ウイグル |
不落を誇っていたカサンドラの獄長。抜いた髭の本数で殺す囚人の数を決める儀式で有名。泰山流千条鞭、蒙古覇極道などの技を持つがケンシロウの前に敗れ、最後は小さい墓穴にも入るように折り畳まれてしまう。「たたずげべば!!」が最後の声かと思われたが、後に復活し「おろあ!!」という声を発した。
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| ウサ |
ラオウのそば仕え。ユリアを捕まえてきたラオウに対し「拳王様チャンスじゃないですか、このウサもあやかりたいものですな」と言ってしまったため、「うぬら下衆にはわからぬ!!」と殺されてしまう。死にゼリフは「もぽえ〜ぺいっ!!」。
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| オウカ |
ラオウの血筋の大元。長老達の裁定を覆し、北斗神拳の創始者を妹の息子とするために自らの命を捨てた愛深き女。
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| 追手の修羅(おってのしゅら) |
シャチがリンをつれて逃げた際に追手として放たれた修羅。シャチの実力を見抜けなかったため、無謀にも挑みかかり北斗琉拳喝把玩で殺される。最後の言葉は「おおげ〜!! べやっ!!」かなり個性的な部類と言える。
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| 親分(おやぶん) |
ジュウザが襲った村の親分でジュウザの気分がすぐれないために殺される。泰山破奪剛という技を使うが、名前もない者が勝てるわけもなかった。
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| オルガ |
ブランカの将軍。ルセリに忠誠を誓い、脱出の手助けをしようとするがバランに見つかって殺されてしまう。
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| 大佐(かーねる) |
選民によって構成された楽園「GodLand」、通称GOLANを造ろうとした男。あらゆる殺人術を研究しており、その一環として南斗無音拳を極めている。目線と筋肉の動きを見ることによって相手の動きを察知する特技によりケンシロウを苦しめるが、北斗壊骨拳によって殺される。断末魔の悲鳴は「はう!!あおおえへげえっ」
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| カイ |
サヴァ国3帝の長男。他の兄弟達といがみ合い、国王の座を争っていた。しかし、ケンシロウに諭されて過ちに気づき、急いでアサムを迎えに行く。アサムに仲直りした兄弟の姿を見せ、詫びを入れるが、その直後に蛮族によって刺される。アサムに心配をかけぬよう何事もないような顔をして別れたが、その後に力つきて死んでしまう。
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| カイオウ |
ラオウの兄にして修羅の国の統治者。過去に愛のために母親を失ったため愛を異常に憎んでおり、愛する者を捨て去るたびに自分を傷つけるという儀式を行っていた。また、ジュウケイが過去に行った仕打ちから北斗宗家の血もまた憎んでおり、ケンシロウも標的となるが、当初は北斗宗家の血を恐れたためにヒョウを騙して同士討ちをさせるなどしていた。目論見が失敗に終わったことを知ると自ら闘いに赴くがケンシロウの前に敗北する。死に際に北斗宗家の血が自分にも流れていることを知り、愛に目覚めて死んでいった。
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| カイオウ滅殺隊(かいおうめっさつたい) |
何人もで肩車を組んで闘う奇妙な男達。「呪龍羅斬陣にて地獄へいけ!!」といっていたがケンシロウに殺戮された。修羅の国の男達は「〜にて地獄へ〜」と言うのが好きな民族らしい。
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| カイゼル |
群将の地位にある男で、孟子流妖禽掌という拳法を使う。その拳は人間の肉を透過し、血を流させずに骨、内臓を抜き取ることができる。過去に1800勝をおさめた経験豊富な修羅であったが、シャチの前に敗れ頭を爆破される。
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| ガイラス |
ブコウの副官。血気にはやるブコウに追撃の危険性を示唆するが、命令は覆らずに追撃に移る。そのため、蛮族の罠にかかって焼き殺されてしまう。
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| カン |
フドウの息子の一人。タンジとジロがさらわれたことを伝えた。
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キスケ |
コウケツの部下。「土地を提供する」と人々を騙して農奴を集めていたが、ケンシロウの前で「もしウソだったらな〜、このキスケ丸坊主になってこのベロ引き抜いてみせるわ!!」と言ってしまったために嘘が発覚した際に殺されてしまう。髪の毛が抜け落ち、下を抜かれ、「ふがあぶぺぷぺぺ、ぷあ!!」と言って死んでゆく。
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| ギュウキ |
アミバの木人形狩り隊の一員で、アミバの秘術によって通常の数倍にも達した筋力で腕相撲をし、木人形になれる強い体を持った人間を見つけるのが使命。ケンシロウにも挑んだが、腕を折られて負ける。ケンシロウと対峙して死ななかった貴重な悪党である。
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| 牙一族(きばいちぞく)) |
華山群狼拳を身につけた一族。全員が狼のものと思われる毛皮を被っており、牙が発達している。知能は低く、せいぜいが小学生程度。雑魚と扱いは変わらず、親父に投げ殺される、秘孔を突かれる、切り刻まれるなど死に方のバリエーションが多いことが特徴である。
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| 牙一族の親父(きばいちぞくのおやじ) |
11話もの長きにわたって登場したものの、ついに名前がでてくることはなかった牙一族の統率者。華山角低戯を身につけており、その体は鋼鉄の硬さを持つ。レイとケンシロウを同士討ちさせるが、ケンシロウ達の作戦の前に失敗。自ら戦うも秘孔大胸筋を突かれ、鋼鉄の体を失い、岩山両斬破で殺される。最後の声は「あ!!」
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| キム |
ケンシロウ達と共に北斗神拳伝承者を目指して修行を続けていたが、「お前の腕ではもはやこれ以上の修行は無用!!」と追い出されてしまう。
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| ギョウコ |
ハート様ほどではないが、かなり太った修羅。「ブタ」と呼ばれるのを嫌っており、そう呼んだ者は即座に殺してしまう。羅将の地位を得るためにケンシロウの首を取りに行くものの、「ブタヤロウ!!」と殺されてしまう。
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| KING(きんぐ) |
シンの別名。部下にはこの名で呼ばせていた。
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| 句法眼のガルフ(くほうがんのがるふ) |
ラオウが倒れた後、メディスンシティーを牛耳った男。「犬こそこの世でもっとも尊いのだ!」と言う言葉からもわかるように、彼の中では犬が絶対であり愛犬のセキにのみ心を許していた。犬を傷つけた者を拷問にかけ、死刑にするという非道を行っていたがケンシロウに挑みかかって返り討ちにあう。愛犬セキに小便をかけられながら「いってれぼ!!」と言って死ぬ。
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| クラブ |
KINGの部下。スペードやダイヤと違い修行熱心ではあったが、ケンシロウの前には無力であった。命と引き替えにという約束でケンシロウに情報を提供するも、「お前が一度でも約束を守ったことがあるのか、一度でも命乞いをしている人間を助けたことがあるのか」と言われて殺される。決め技は秘孔命門、末期の台詞は「助けてくれ、し…死にたくない、死にたく…」だった。
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| 黒夜叉(くろやしゃ) |
北斗宗家に仕える最強拳士。ジュウケイをも凌ぐ拳を持っていたが、魔界に入っていたヒョウの前に敗れる。後に記憶を取り戻したヒョウと共にカイオウ陸戦隊に立ち向って戦死している。
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| ケイ |
GOLANに連れ去られそうになるが、ケンシロウによって助け出された女。亭主がケンシロウより前に助けに来るが、殺す描写もなくいつの間にか死んでいる。
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| ゲイラ |
群都司令。異常な肥満体で、動くときは部下に車をおさせている。催眠術の使い手で、ケンシロウに対しても催眠術で対抗するが当然効かずに敗北する。事前に「歩くのも…息をするのも面倒で嫌だ」と言っていたため、親切なケンシロウは息を吐けても吸えないようにしたうえ、歩く必要もない体にもしてくれた。最後の言葉は「えほ、かっ!! はあ〜」
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| 拳王(けんおう) |
ラオウの別名。尊称でもある。
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| 拳王様に見込まれた男(けんおうさまにみこまれたおとこ) |
と、本人は言っていたがトキの足止めのために拳王に利用されただけの男である。烈闘鋼破棍という技を使うが、トキに軽くいなされた。彼にとっての唯一救いは相手が慈悲深いトキであったために殺されなかったことだろう。
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| 拳王侵攻隊隊長(けんおうしんこうたいたいちょう) |
名前通りの階級のデブ。ガソリンを飲んで火を吐くという火闘術なるものを身につけている。アイリのいる村を襲うが、助けにきたレイに腹を切り裂かれガソリンに引火し、「えろばっ!!」と叫んで爆死した。
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| ケンシロウ |
北斗神拳正当伝承者。深い愛の心を持ち、世紀末を正義と優しさで生き抜く漢。悪を憎んでおり、悪党には過剰なまでに残酷になれる。その生涯は波乱に満ちており、婚約者との別離、数々の強敵との闘いと別れに彩られている。どの状況に置いても名場面の連続で、特にラオウとの闘いは読者に強い印象を与えた。連載当時、「秘孔ごっこ」、「おまえはもう死んでいる」、「強敵(とも)」という言葉をはやらせ一種の社会現象にまでした男であることも忘れられない。
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| コウ |
マミヤの弟。隣のオアシスまで食料交換に行ったところを牙一族に捕まり、処刑されてしまう。
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| コウケツ |
馬の餌係…‥ではなく、大脳場を仕切るドブネズミ。食料・人質など様々な手を使って人を働かせていた。しかし、部下がリュウの村に手を出してしまったためにケンシロウに狙われることになってしまう。追い詰められた後はマイペットを使ってケンシロウに対抗しようとするが、やはりかなわずに逃走。罠にかけてケンシロウを破ろうとするも逆に罠にかけられて自滅する。死にゼリフは取り上げるほどのものではないが、「死体は切り刻んでまきなしゃ〜い。それが荒れ地を生き返らせる早道じゃからねえ」という台詞が有名。
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| コウリュウ |
先代の北斗神拳伝承候補者。その拳はリュウケンを越えるとも言われたが、一子相伝の掟のために自ら拳を封じ死者の供養をするだけの生活をしていた。ラオウとの戦いの最中にラオウの危険性を悟り、相打ちで殺そうとするが力が及ばずに死亡する。
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| 黒王(こくおう) |
ラオウの愛馬。その巨体は軽々とラオウを背にのせ、跳躍力は軽く30メートルを超える(推定)。肉体的能力もさることながら漢達の心意気を理解し、精神の尊卑を判断できるほどの知性を持つことがなによりも常軌を逸している。ラオウの凄まじさを演出する良き脇役であった。
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| コドウ |
アサムの腹心。王女と並んでアサムが心を許した数少ない男である。アサムの最期を見とった。
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| この地を治める修羅 |
「〜アル」という言葉を使う怪しげな修羅。ケンシロウに羅将ハンが住む城の位置を聞かれるが、「しっ知らないアルよ!」と答えたために「あるのかないのかどっちなんだ」と言われて殺されてしまう。死にゼリフは「ひょんげ〜!! ぶ!」だが、「ぱっぱらプ」という台詞の方が印象的だった。ちなみにケンシロウは答えを聞かずに「あれか…」とハンの城に向かっているので、元から答えを知っていたと思われる。
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| この地を治める修羅様(このちをおさめるしゅらさま) |
ケンシロウが立ち寄った村で硬直していた修羅。「天空に北斗七星輝くとき死ぬ」といい残され、3日間も動けずにいたが、夜空に北斗七星が輝いた瞬間に「おあか!! げがげが!!」といい残して死ぬ。
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| コマク |
ユダの諜報員。身長1メートル程度の猿のような小男で、ユダ編後半ではダムを決壊させ毒を流そうとしたがケンシロウに阻まれて逆に毒を飲まされてしまう。とっさに吐き出そうとしたものの、「こんなところで吐くんじゃない」とケンシロウに蹴り殺される
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| ゴル |
アインの部下。アスカのいる村に賞金稼ぎが攻め入ってきたことを伝えに来る。顔が出ているのが7コマという悪党以外では最小登場コマ数を達成している。。
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| 小屋のばあさん(こやのばあさん) |
ケンシロウ達がアイリのいる村に戻る途中で立ち寄った小屋にいたばあさん。実はラオウの部下が変装した姿で、ケンシロウ達に毒を盛ろうとするが見破られ、「お前のようなばばあがいるか!」と言われて殺される。確かにこんな時代でも3メートルを超える老人はいないだろう。
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| ゴンズ |
「ゴンズさま新記録〜」で有名な人投げの名手。親父を投げて新記録を出すがその後にケンシロウに遭遇、蹴り飛ばされて記録を塗り替えられている。
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| 軍曹(サージ) |
元特殊工作部隊(レッドベレー)の一員だった男。GOLAN所属しており、ニードルナイフ、ナイフの扱いを得意とする。特にナイフに関しては「何千人ものゲリラの血を吸った殺人芸」の域に達していたらしいが、ケンシロウの前には凡人同然であった。最後は「ひぇ…た…たすけて…くたわば!!」と言って死んでゆく。
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| 西嶽派の修羅(さいごくはのしゅら) |
西嶽派の銀槍使い。ハンに「修羅になった褒美を与えよう」というようなことを言われる、野心がないために<「だったら生きていてもしかたあるまい」と殺されてしまう。死にゼリフは「ゲベ!! デボ!!」br>
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| サイヤ |
ファルコ配下の少年。ケンシロウとの闘いに際して中央帝都の起爆装置を渡されるが、ジャコウにばれて殺されそうになる。結局は生き延びることができるのだが、帝都爆発時の「逃げてー!! わーー!!」以来出番がなくなってしまう。
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| サウザー |
独裁の星、極星を宿星として持つ男。南斗聖拳最強の拳法である南斗鳳凰拳を身につけており、ケンシロウとは2度対峙している。1度目は秘孔を突かれても効化がないという体質でケンシロウを破るものの、2度目はその体質の秘密を見破られ敗北してしまう。その秘密とは心臓が左右逆であるために秘孔の位置も常人の逆となっているというものであった。死に際にケンシロウに諭され、子供のように無垢な顔に戻る。
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| ザク |
拳王配下最強部隊・長槍騎兵隊隊長。チョイ役ではあるが髭に鎧、マントの姿がやたらにかっこいい。拳王に部隊出撃命令を下されたが、実際には闘わなかったようで最後まで生き延びている。
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| ザク |
上記のザクとは違いこちらは天帝の配下、群都の司令である。名前しか出てきていないのでどのような人物かを推し量ることはできない。
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| サトラ |
サヴァ3帝の3男。兄弟でいがみ合っていたがケンシロウに諭され和解、王の座を兄ブコウに譲り、自らは婚約者であるブランカの王女の元へゆく。しかし、ブランカに異変が起きていたため、ケンシロウとともに王女を助けることになる。
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| サモト |
嫁探しをしていた西洋風の格好をした修羅。部下の品の悪さのためか、自分の趣味の悪さのためかは定かでないが女に逃げられて荒れていたところに死環白を突かれたリンを発見する。即座に嫁にしようとするが、後から駆けつけたヌメリに殺されてリンを奪われてしまう。それにしても、こんなヤツが名前付きの修羅と思うと修羅の国も小さく見える。
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| サラ |
サヴァの王女。3人の兄達がいがみ合うことに心を痛めていたが、リュウを助けた縁でケンシロウに出会いその解決を頼む。
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| ザルカ |
拳王親衛隊の一員。首長処刑刀術を使いケンシロウを襲うが、即座に刀を奪われてしまう。その後真剣白刃取りに成功し「フウッフッフ、この俺様に刃を向けたのは運が悪かったな。首長刀盗刃術たっぷり味わうといいわ〜〜!!」などと言ったものの、ケンシロウの怪力の前に刀を奪うことすらできずにそのまま刺し殺されてしまう。決めゼリフは「あっい!?うれえろお!!」
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| ザルカの相方 |
拳王親衛隊の一員で、ザルカと共に行動していた。トキに近づいてゆくケンシロウの足止めのため、ニセトキを使い時間稼ぎを試みるが失敗、秘孔を突かれてトキの居場所をケンシロウに教えてしまう。その後「吐いた以上俺は拳王に殺される」と怯えていたが、心の優しいケンシロウは「その心配はない」ようにすでに殺していた。
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| サヤカ |
カイオウの妹。ヒョウの婚約者であったが、ヒョウの怒りをケンシロウに向けるために「ケンシロウが殺した」と偽ってカイオウが殺してしまう。
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| シーカー |
拳王偵察隊の一員。異常な長さの舌を持つことで有名だが名前はあまり知られておらず、「舌の長い奴」と一般では言われている。マミヤをいたぶろうとするがケンシロウに阻まれ、棍棒で殴り殺された。秘孔こそ突かれていないものの、死に際には「ぶげごげ!!ふ…ふげ…」という立派な絶叫をあげている。
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| Z(ジード) |
頭にZ−666という刺青のあるモヒカン。初めてやられた名前付きの悪党でもある。リンの居た村を襲ったが、ケンシロウによって返り討ちにされた。最後の言葉は「い!?」、決め技は北斗百列拳。
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| シーノ |
ジャコウの息子。ショウキを殺したためにケンシロウの怒りを買い、自らの槍で殺されてしまう。
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| シエ |
交牙断随という蟹のハサミのような刃物で敵を攻撃する技を持つ。ケンシロウを罠に誘い込もうとするが、「この先に罠があるんだったな」「ウーソだがニィ……」「じゃ早くいけ!」、と逆に罠に向かって突き飛ばされ「いてえガニィ〜!」と言いながら死んでゆく。
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| 死刑執行係(しけいしっこうがかり) |
句法眼のガルフの部下で、死刑執行係をする。針山を用意し「へへへ見ろ、これを。痛そうだろう〜。俺はいい女が悶え死ぬのが一番好きなんだ」などと言っていたが、「そんなに痛いんなら自分で試して見ろ」とケンシロウに蹴り飛ばされ、自分で針山の痛みを味わうこととなる。「おろろいれえぇほ…ほんろにいれえ〜」という死にゼリフは影で有名である。
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| シバ |
シュウの息子。サウザーに敗れ囚われの身になったケンシロウを脱出させるが、自らは追っ手を阻むためにダイナマイトで自爆する。
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| シマム |
ブランカの宮廷作曲家。すばらしい曲を作り、国王を楽しませた罪で死刑にされそうになったが、ケンシロウによって救われる。
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| 殺と斬(しゃーとざん) |
群将カイゼルに仕える修羅で露払いの役目を負っている。鋭い刃物を持ち、相手を囲んで攻撃をするがシャチの前に1人を殺され、生き延びた1人も北斗琉拳に対して恐れを抱いたためにカイゼルに殺された。死にゼリフはそれぞれ「あ!あがああか…」と「はしゅー」であった。
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| ジャギ |
「俺の名前を言ってみろ!!」の台詞で有名な元北斗神拳伝承者候補三男。北斗の拳の登場人物中でもトップレベルの悪党で、常に黒いヘルメットをかぶり、醜い素顔を見られないようにしている。ケンシロウの(義理の)兄である自分が北斗神拳伝承者に選ばれなかったことを怒り、ケンシロウを逆恨みすし、復讐のためにシンをそそのかしてユリアを奪わせている。自らの胸に七つの傷を付けケンシロウの名をかたりケンシロウを誘き寄せ、北斗神拳に加え、南斗聖拳、猟銃を駆使して殺そうとするが返り討ちにあってしまう。最後の声は「はは…はばばばわ!!」。
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| ジャグゾ |
怒愚魔党という、暴走族のような名前を持つ野党団の親玉。村を襲い食料を奪っていたが、食料をリュウに取り返されて怒る。指先につけた爪で人をピッっと切り裂くのが得意だが、リュウには指を切り落とされ、ケンシロウには秘孔を突かれでいいところがない。最後の台詞は「たぼわ」
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| ジャコウ |
天帝を幽閉することにより、天帝軍を思うがままに操って悪事を働いていた男。その姑息さはラオウにネズミと評された。当然、最後にはケンシロウ達に追い詰められるが「ケンシロウさん、オ…オレがファルコを倒したらオレを見逃してくれるか!!」、「倒せたらな」(ケンシロウ)という会話をするあたり、普通の雑魚よりは肝が据わっているらしい。会話の後に「今のファルコなら俺でも倒せるわ! ヘ〜ヒヘヒヘヒヘヒ」などと笑いながら傷ついたファルコに向かっていったが、かなうわけもなく「ぶヒィー!! ほえ〜〜!!」と言いながら死んでいった。
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| シャチ |
赤鯱の息子で幼い頃に修羅の国に置き去りにされていた。恋人レイアのために北斗琉拳を学び、修羅の国の秩序を崩そうとした。羅将と自分の実力差、ケンシロウの実力を知るにつれてその役目を自分が果たせないことを知り、ケンシロウと共に行動するようになる。カイオウとの闘いにおいては、満身創痍のケンシロウを守った上、ヒョウにケンシロウを見逃させるために自らの片目をえぐっている。最後にはレイアをカイオウの手から守るために闘い、その命を散らしている。
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| ジャスク |
ジャコウの息子。ケンシロウ達に敗北した後、リンをさらって修羅の国へと渡った。もちろん、その国で殺されてしまうのだが、ケンシロウ達をさらなる闘いに巻き込むことに成功し、笑みを浮かべて死んでいった。
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| ジャッカル |
野盗の親玉。頭は悪い方ではなかったが、ケンシロウの前でトヨと子供に非道を働いたために狙われることになる。保身に長けた男で、その為には副官のフォックスさえも見捨てた。最後はデビルリバースの兄貴になりすましてケンシロウに対抗するが、破れてしまう。決め手はダイナマイト、最後の絶叫は「あっあ〜〜あ〜〜あ〜あろ!!」
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| シュウ |
南斗六星の一つ仁星を宿星とする男。盲目の闘将と呼ばれ南斗白鷺拳を極めているが、拳法の性質上サウザーに勝てないことを知っており、ゲリラを組織して聖帝軍に立ち向かっていた。ケンシロウがサウザーに敗れるとケンシロウを逃がすために決死の覚悟でサウザーの前へ出ていった。しかし、人質をとられ敗北。最後は人質の命を救うために聖帝十字陵の下敷きとなって死ぬ。
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| ジュウケイ |
北斗琉拳をカイオウ達4人に伝えた男。過去に妻と子を殺し、北斗琉拳の極限とされる魔界に入り、リュウケンによって救われている。ケンシロウが現れたとき、過去の過ちを償うために死と引き替えにヒョウの記憶を取り戻させようとしたが、カイオウの細工の前に無駄となってしまう。
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| ジュウザ |
南斗の将を守る五車星の一人。雲のジュウザと呼ばれ、天賦の才に裏打ちされた我流の拳法を使う。その才能は先代北斗神拳伝承者リュウケンをして「ラオウ、トキに匹敵する」と言わせるほど。だが、愛していたユリアが母違いの妹であることを知って以来、自棄になり無頼の生活を送るようになる。後にユリアに頼まれてラオウの足止めをすることになるが、秘孔鏡明を突かれ敗北。さらに秘孔解唖門天聴(正確にはこの字ではないが、コードに存在しないので代字を当てた)によって南斗の将がユリアであると言うことを吐かされそうになるが、最後まで抵抗し「俺は雲、俺は俺の意志で動く。ざまあみろラオウ!俺は最後の最後まで雲のジュウザ!!」といって死んでゆく。
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| シュケン |
北斗神拳創始者。赤ん坊時代のエピソードしか出てきていないのでどのような人物かは分からないが、愛深き男であったらしい。
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| シュメ |
2000年前の北斗神拳創始者シュケンの母。ケンシロウの血筋の元である。息子を愛するあまりに一族の裁定を破るが、姉のオウカに救われる。
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| シュレン |
南斗の将を守る五車星の一人。炎のシュレンと呼ばれ、燐をによって炎を発する拳法を体得している。弟星ヒューイの仇を撃つためにラオウに挑むが炎が通じずに殺されてしまう。
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| ショウキ |
天帝に仕える将軍の1人。ファルコの顔を立ててジャコウに従っていたものの、ジャコウの非道を見かねて殺そうとする。しかし、ジャコウを殺せない理由があったファルコに迎撃されてしまう。ショウキを殺したくなかったファルコは仮死状態で中央帝都から送り出すが、ファルコの行動を怪しんでいたシーノによって殺されてしまう。ラオウ編の後、ケンシロウとユリアに安住の地をもたらした男という設定だったが、実際の話では活躍はできなかった。
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| 所長 |
A級反逆者収容所の所長。収容所破りに出たアインに対して人質をとり、一時優勢になるもののケンシロウが現れ敗北。アインに「あ〜痛かったな〜〜」と殺される。
|
| シン |
南斗六星の一つ殉星を宿星として持つ男。別名をNGとも言う。ユリアを思い続けるが、ケンシロウがいたがためにその思いが遂げられることはなく、報われぬ愛に生き続けた悲しい男。ケンシロウからユリアを奪い、胸に七つの傷をつけた。後の決闘の際、ケンシロウに秘孔を突かれるも「俺はお前の拳法では死なん!!」と言い残して自殺。断末魔の声こそ上げなかったが「力こそ正義、いい時代になったものだ」、「なぁに〜、聞こえんな〜」などの名台詞を残している。
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| シンゴ |
バルガの息子。人質に取られ、バルガを操るために使われていたが、リュウによって助け出される。
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| ジンバ |
元コウケツをあごで使っていた。コウケツの出世を聞きつけてその地位を奪おうとするが、時代が見えなかったために殺されてしまう。
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| 崇山通臂拳の伝承者(すうざんつうひけんのでんしょうしゃ) |
ラオウに家族ごと捕らわれ、拳法の極意を奪われた上で家族共々カサンドラ獄中で衰弱死した。
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| スペード |
KINGの部下。ケンシロウに右目を潰され、いったんは見逃されるが、種モミの爺さんの村で虐殺を行った為に北斗残悔拳で殺される。最後の声は「しにたわっ」。
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| 聖帝の露払い(せいていのつゆはらい) |
聖帝サウザーの露払い。視察の邪魔になる者を「汚物は消毒だ〜」と言いながら火炎放射器で焼き尽くしていたが、直後に現れたケンシロウに「お前の言うとおりだ」と言う台詞と共に消毒されてしまう。
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| セキ |
句法眼のガルフの愛犬。人物ではないが、人名辞典に区分することとした。メディスンシティーにおける死刑宣告者の役割を担っており、ガルフが「この男無罪か?死刑か?」と聞いたときにセキが吠えれば死刑が確定する。頭の良い犬で、ガルフがケンシロウに負けたと見るや態度を変えてガルフの顔に小便をかけている。
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| ゼブラ |
手負いのヒョウを殺すために現れた修羅。鎖と斧に柄がなくなったような刃物を使って闘うが、ヒョウの敵ではなかった。
|
| ゼンギョク |
コウリュウ父子に仕えている男で、コウリュウが殺されたことをトキに伝えにくる。それだけの男。
|
| ソリア |
天帝に仕える将軍の1人で紫光のソリアと呼ばれている。攻守共に円を基本としており、必殺技の元斗流輪光斬はケンシロウですらかわすことはできなかった。我が拳で滅せぬものはないなどと言っていたが、その直後に北斗百烈拳を喰らって死んでしまう。
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| ゾルド |
精鋭部隊、ゾルド軍の指揮官。白爪妙拳を使うが、ボルゲの装甲に阻まれて敗北する。
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| ダイナ |
カイの副官。蛮族の追撃を命令されるが、罠にかかって焼き殺されてしまう。
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| ダイヤ |
KINGの部下。処刑を楽しんでいたところをケンシロウに見つかってしまう。棒術に長けていたらしいが、北斗神拳の前では「スローすぎてあくびがでるぜ」。最後は絞首破顔拳で殺される。最後の言葉は「これが噂に聞く北斗神拳か…」
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| タオ |
レイアが教える私塾の生徒。力を得るため修羅になろうとしたが、親友を殺せと言われたときにその過ちに気づき、レイアの元に戻ってくる。
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| ダカール |
ユダの副官。南斗聖拳の使い手で「知ってますぞ、その左腕は拳王に破壊されていることも…」などと余裕をかましてケンシロウに挑んだが、経絡秘孔頸中から下扶突を突かれて敗北。即死性の秘孔ではなかったために生き延びるが、ユダに殺される。断末魔の悲鳴は「おろばごぼば!!」
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| タキ |
トヨという老婆に育てられた子供。バットの弟的存在である。トヨに水を飲ませるために盗みを働くが、見つかって殺されてしまう。
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| 脱走者(だっそうしゃ) |
カサンドラから脱走しようとした空手使い。捕らえられ、ウイグルの前に引っ立てられた際に恐怖と困惑のあまり「はわわ!!」と言っているが、もちろんこれが某葉っぱゲームメイドロボの台詞の元ネタである。最後は泰山流双条鞭奥義熊胴断波で殺され「へひっ」と言い残している。
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| タンジとジロ |
ヒルカの実の息子だが、父に見捨てられフドウの息子として育てられていた。ヒルカがフドウを殺すために人質にとるが、ケンシロウによって救われる。
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| チェーン |
反乱を起こしたボロ達のリーダーと思われる人物の息子。解放されようとした瞬間に殺されてしまう。
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| 木人形01号(でくいちごう) |
アミバに秘孔を突かれ「3日後に死ぬ」と予告された男。ケンシロウと出会うが、助けてもらう前に死が訪れた。断末魔の悲鳴は「おわば!!」。
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| 木人形02号(でくにごう) |
別名を「元ボクサーで重量級のチャンプまでいった男」という。悪逆非道の限りを尽くすアミバを抹殺しようとした正義感。時速200キロ、1トンの岩をも砕くというパンチを持っていたがあっさり敗北、パンチのスピードが2倍になる秘孔の実験台となる。結果はアミバ曰く、「フム…この秘孔ではないらしい」とのことで死亡。
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| 木人形03号(でくさんごう) |
別名をユウの父親という。トキの噂を聞きつけ、息子を治療してもらうために奇跡の村を訪れた。しかし、すでにアミバがトキとすり替わっており、息子は殺され、自らも激振孔を突かれて殺されてしまう。
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| デクの棒 |
コウケツがあらゆる薬剤を使って作り上げたペット。フランケン・シュタインのような姿をしており、コウケツと合体することでパワーアップする。が、ケンシロウの前に上半身を吹き飛ばされて死ぬ。
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| デスバトルの不敗のチャンプだった男 |
正確には「かつて地下組織で発展したデスバトルの不敗のチャンプだった男」。牙一族の親父にアイリを渡すように要求されるが、拒否したために頭突きで殺される。
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| デビルリバース |
禁じられた拳法「羅漢仁王拳」の使い手。700人を殺し、近代的社会が機能していた過去に捕らえられたものの13回の死刑執行をことごとく生き延び、ビレニィプリズンに繋がれてた。ジャッカルに騙されてケンシロウと戦うことになり、20m以上の巨体による破壊力と常軌を逸したスピードでケンシロウを苦しめるが、北斗七死星点を受けて倒れてしまい、ジャッカルと共にダイナマイトの爆発に巻き込まれる。最後には「アニキ、アニキ〜、いてえよ」と言いながら死亡した。思えば彼もジャッカルの犠牲者だったのかもしれない。
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| トウ |
海のリハクの娘。ラオウを慕っていたが、ラオウの心がユリアの元から動かないことを知って自殺する。
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| トキ |
元北斗神拳伝承者候補次男。伝承者候補の中でも随一の華麗な技の力に、あのラオウですら戦うことを恐れいていた。だが、199×年の核爆発の際にケンシロウ達を助けるために死の灰をかぶり病魔に冒され、体は思うように動かなくなってしまう(それでも常人のそれを遙かに越えてはいるのだが)。争いを好まず北斗神拳の知識を医学に応用していたが、時代の流れのため争いに巻き込まれ、ラオウと闘うことに。病に冒されながらも互角の勝負を繰り広げるが、力及ばずに敗北。命を奪われることはなかったが、その後は戦いに赴こうとすることはなくなり、リュウガに殺されるまで医者として暮らした。
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| トヨ |
バットの育ての親。厳しく優しい老婆。最後は子供をかばって死ぬ。
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| ハート |
KINGの部下。連載当時、全国の肥えた子供達の名前を「ハート様」に変えてしまったという恐るべき伝説の持ち主。普段は穏和だが、血を見ると人を殺さずに入られない殺人狂になる。肉厚により衝撃を吸収するという超肥満体であったが、北斗柔破斬を受け「ひでぶっ」と言い残して死ぬ。
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| バーのマスター |
酒と間違ってメチルアルコールを出すナイスガイ。食料を奪われそうになったところをケンシロウに助けてもらった。後にケンシロウに秘孔を突かれてトヨの子供達を押しつけられたりもしている。
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| ハーン兄弟 |
南斗双鷹拳の伝承者。兄はバズ、弟はギルという名前で1人1人はアインと同程度の実力だが、2人あわせれば力は倍になる。バズはバットやリンを助けるためにファルコに闘いを挑み、爆弾を爆発させて自爆する。ギルは生き延びたが、2度と出番はなかった。
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| ハイエナ1号(はいえないちごう) |
聖帝サウザーの部下で、子供をさらって正規軍入りを夢見ていた。実際にタカという名の子供をさらうことに成功し、ケンシロウにも遭遇せず逃げることに成功している。
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| ハイエナ2号(はいえなにごう) |
聖帝サウザーの部下で、1号と同じく正規軍入りを夢見ていた。ハイエナ1号の後を荒らし、5人の子供をさらうことに成功するがケンシロウに遭遇。「半分やるよ」と交渉を持ちかけるが「全部だ」と言い切られ、逆上してケンシロウに襲いかかる。後はお決まりのパターンを経て「やべろ!!」といい残して死ぬ。
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| ハクリ |
リュウを妻と共に育てていた。妻が伝染病に冒された後はリュウを預け、2人で村の郊外に移り住んだが、コウケツの一族によって焼き払われてしまった。
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| バケモノ |
黒彪と思われる猛獣を「かわいい〜」などと言ってなで殺す男。ひどく整わない顔立ちで、身長は3m以上のバケモノである。シャチによって北斗琉拳の実験台にされる。
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| バスク |
群都司令。先の尖った杖のようなもので石柱を切り刻ざんだり、必殺技の華山獄握爪で握った石柱を中心に回転してちぎったりと石柱が好きな男。ケンシロウにも華山獄握爪で立ち向かうが、回転することができず「まわるんじゃないのか」という台詞と共に回転させ殺される。最後の一言は「ほえ」
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| バット |
ケンシロウがリンの村で牢屋に入れられたときに出会った少年。けちなこそ泥であったが、ケンシロウと共に行動しているうちに成長してゆく。初期は出番が多かったが、ラオウ編中期以降出番が少なかったのが残念。天帝編では北斗の軍を率いる立派な漢に成長していた。また、修羅の国編ではリンを助けるために黒王と共に修羅の国内部に入り込むなど、拳士としてもかなり強くなっていることが伺えた。後にリンと結ばれようとするが、カイオウの破孔によって生まれた偽りの愛を嫌い、ケンシロウとリンを結ぼうとする。そのために命をかけてボルゲに挑むなどしたが、結果的にその行為がリンの記憶を呼び覚まし、バットのやさしさに気づいたリンの愛がバットに向けられることになる。今は2人で幸せに暮らしているはずである。
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| ハブ |
アミバ木人形狩り隊の隊長で、アミバによって常人の数倍に達する跳躍力を与えられている。野猿牙殺拳なるいかがわしい拳法を使うが、ケンシロウの前に敗北。アミバの城まで案内させられた上でケンシロウの盾にされ「ひ…ひでえ人を盾に〜っ」と言って死んでいる。ケンシロウの残酷さを物語るエピソードといえよう。
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| バラン |
ブランカを侵略した男。自らを光帝バランと称し、人々の信仰の対象とさせていた。かつてラオウに仕えていた経験を持ち、技を盗んで北斗神拳の一部をつかえるようになっている。過去に妹を失った経験から神を憎み、神に取って代わろうとするがリュウの目にラオウの心を見て過ちに気づき、罪を精算するためにブランカの国を王に返して死んでいった。
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| バルガ |
かつて拳王軍屈指の武将であった男。部下、息子を人質に取られたためにコウケツのために牛馬となって働かされていた。
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| バロナ |
バスクの部下。突然現れたケンシロウに対し「はあーーっ」と言いながら向かってゆくが、「臭い息を吐くのはそれぐらいにしておけ」と殺されてしまう。最後の言葉は「べげ!!」
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| ハン |
修羅の国を治める羅将の一人。その拳のあまりの疾さにより、拳の影すらみた者はいないという疾風の羅将。ケンシロウの正体を見破る、毒入りの盃に気づくなど勘のいい男であったがそれだけで、死にゼリフもなく死んでいった。記憶に残るものと言えば「100人から先は覚えていない!!」ぐらいだろうか。く
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| ヒルカ |
拳王の部下の中で最も冷酷非情と言われる男。泰山妖拳邪咬帯という帯を使った技で相手の動きを封じた後、刃物の仕込まれた鎧で抱き殺すという戦術をとるが、当然ケンシロウには通じなかった。
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| 155戦の修羅(155せんのしゅら) |
過去に155戦し、その全てを3分以内に終わらせたという修羅。アルフと闘うが、強い相手を選ばずに闘っていたために実力は高くなく、敗れ去ってしまう。
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| ヒューイ |
南斗の将を守る五車の星の一人で、風のヒューイと呼ばれる。「我が拳は風を友とする」などと偉そうなことを言っていたわりにあっさりと敗北、ラオウに殺される。
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| ヒューモ |
サヴァ国を狙っていた蛮族共の親玉。アサムが病んでいることを知って殺そうとするが、「親の心が分かるか〜!!」と殺されてしまう。最後の台詞は「あわげ!」
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| ヒョウ |
修羅の国第2の羅将。ケンシロウの実兄であるが、カイオウによって記憶が封じられているため、騙されてケンシロウと闘うことになる。闘いの中記憶を取り戻し、ケンシロウに秘拳の伝授場を伝えた後に過去を償おうとするが、闘いで受けた傷が深かったため自らの命と引き替えに償うことになってしまった。
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| ファルコ |
元斗黄拳正当伝承者。闘気のためか体が金色に光るので金色のファルコと呼ばれ、その力はケンシロウとほぼ互角の闘いをするほど。過去にラオウに右脚を渡しているため片足は義足だが、そんなことは微塵も感じさせない強さである。ジャコウに天帝を捕らわれていたために不本意ながらケンシロウと闘うが、天帝が助け出されて和解。ジャコウを滅殺する。その後、ケンシロウに詫びを入れるため、天帝の妹を助けるために修羅の国へと赴くものの、ケンシロウとたたった際の傷が癒えていなかったために死んでしまう。
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| フォックス |
ジャッカルの右腕と言われた男。跳刃地背拳という邪拳を体得しているが、ケンシロウの前では児戯にも等しかった。秘孔新一を突かれ、情報をしゃべらされた後、蹴り殺された。断末魔の台詞は「ぶぎゃあ!!」
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| ブゾリ |
自称ゲイラの町一番の賞金稼ぎ。登場時は4m以上あったが、展開にあわせて伸び縮みし、最終的に2.5mで落ち着く。ケンシロウとは闘わなかったが、アインの腕試しのために殴り倒されてしまう。
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| ブコウ |
サヴァ3帝次男。兄弟でいがみ合っていたが、ケンシロウに諭されて仲直りし、アサムにわびる。後にサヴァ国王となる。
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| フドウ |
南斗の将を守る五車星の一人で、山のフドウと呼ばれる。かつては人をウジ虫のごとく扱う非道の男であったが、幼いながらも大きな包容力を持つユリアの魅力に惹かれて愛の深い男となった。ラオウがケンシロウに敗北した後、子供達を救うためにラオウと闘うことになる。死闘の末ラオウに敗北するものの、精神はラオウを圧倒し、ラオウの心に敗北感を残すこととなる。
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| ブロン |
ボロ達の反乱を収拾するために派遣された部隊の隊長。巨大なブーメランを操るが、ケンシロウの前に「えがっ
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| ボルゲ |
北斗の拳最後の名付き悪党。過去ケンシロウに両目を潰されたため、異常なまでの執念でケンシロウを狙う。頭を鉄の装甲で覆っており、その姿は人間とは思えない。記憶を失ったケンシロウを追い詰めたが、バットの熱い叫びに記憶を取り戻され、敗北する。最後の声は「ぼげぶべぺぷちゃげ はぶらばら びィえ かぴぶ あぶた びぎょへ!!」であった。
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| ライガとフウガ |
同じ血、同じ筋肉、同じ感性を持つ者のみが修得できる拳法、二神風雷拳を修得した兄弟。カサンドラ門の衛士をしていたが、ケンシロウに惹かれて裏切る。その後、ケンシロウとトキを会わせるために通路を塞ごうとした岩を支えたまま絶命する。
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| ラオウ |
北斗神拳伝承者候補長兄。自ら世紀末覇者拳王を名乗り、その力は天を落とす勢いであった。レイやヒューイなどを寄せ付けぬ圧倒的なまでの力があったが、哀しみを知らぬがためにケンシロウに敗北。最後にはユリアによって愛に目覚め、ケンシロウと同等の力を身につけて闘いに望み、死闘の末に敗北する。死に際の名台詞「我が生涯に一片の悔いなし!!」はいまでも読者の記憶に残っているだろう。
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| ラモン |
サトラがブランカを訪れることを報せるべく使いに出された部下。ブランカに異変が起こったことを知らせて死んでしまう。
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| リゾ |
サウザーの部下。シュウとは共に拳法を修行した仲である。傷ついたシュウを見かね、包帯を巻いてやろうとするが「貴様とその家族全員の命と引き替えに許してやってもよい」と言われ、断念する。
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| リハク |
南斗の将を守る五車星の一人。海のリハクと呼ばれ、軍略に富む。ラオウの言葉を借りれば「世が世なら万の軍勢を縦横に操る天才軍師」である。ケンシロウとユリアを引き合わせようとするが失敗。ラオウにユリアを奪われてしまう。五車星を失ったこと、ラオウとケンシロウの能力を見抜けなかったことを考えるとラオウ編では優秀な軍師とは言い難いが、後の天帝編ではバットの軍師として活躍している。
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| リセキ |
リュウの仮の祖父。ハクリの妻が伝染病にかかってからリュウを育てていた。
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| リマ |
GOLANに連れ去られようとした少女。どうやら、GOLANにはロリコン需要も存在するようである。目の前で父を殺されるが、ケンシロウによって落ち着かされる。
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| リュウ |
幼かったカイオウの飼い犬。母の死によって愛を憎むようになったカイオウに、愛を捨てるための実験台として殺されてしまう。
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| リュウ |
ラオウの息子。ハクリ夫婦に育てられていたが、コウケツの部下によって村を焼かれケンシロウと共に復讐を果たす。その後は男として成長するためにケンシロウと旅を続けたが、極北の国ブランカでバランの死に様を見たことで、ケンシロウが男として教えることはないと判断したために1人立ちする。
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| リュウオウ |
オルカの息子。それだけ。
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| リュウガ |
天涯孤独の星、天狼星を宿星として持つ男。泰山天狼拳を体得しており、その鋭さは痛みすら感じさせずに肉をそぎ取ることができるほどである。乱世の救世主を見いだすべくケンシロウとラオウを秤にかけ、最終的にケンシロウに望みを託して死んでゆく。
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| リュウケン |
先代北斗神拳伝承者。北斗神拳伝承者候補4兄弟の養父でもある。北斗神拳伝承者が決定した際にラオウの拳を封じようとするが、病のためにラオウに敗北、殺されてしまう。
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| リン |
ケンシロウが村で出会った少女。内向的な少女であったが、ケンシロウの温かい心にふれて自立し、強い心を持つようになる。その意志の強さは拳王侵攻隊に村が襲われた際も発揮され、年上のアイリを励まし、死をも恐れずに反抗をしていたほど。数年後、バットらと共に北斗の軍を組織して天帝に立ち向かっていたが、勝利の後にジャスクに修羅の国へと連れ去られてしまう。ケンシロウ達の活躍によって救出されれるものの、その時にはカイオウによって記憶を奪われてしまっていた。目を覚まし破孔の効果によってバットを愛するようになったが、破孔によって作り出された愛を嫌ったバットによってまたしても記憶を奪われ、リンが記憶を失う以前に愛していたケンシロウと一緒にされようとする。その計画は成功しかけるが、バットによってケンシロウが記憶を取り戻し、リンも記憶を取り戻すに至って失敗。リンはバットの優しさに気づき、今度は本心からバットを愛することになる。
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| ルイ |
2人の天帝のうちの1人でリンの姉。ジャコウに捕らえられ地下作業上に幽閉されていたが、アインらによって助け出された。
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| ルセリ |
極北の聖国ブランカの王女。バランの出現によって軟禁されていた。1度は死をも考えたが、サトラが改心したことを知ってサトラを待ち続けていた。後にケンシロウとサトラによって助け出され、今はサトラと幸せな生活を送っているはずである。
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| レイ |
南斗六星のうち義星を宿星として持つ男。南斗水鳥拳の伝承者である。当初は妹のアイリをさらった男を探すだけのすさんだ生活を送っていたが、ケンシロウやマミヤとの出会いによって徐々に本来の優しい男の姿に戻ってゆく。が、アイリを救い出し、心に平和が戻ったかと思ったのも束の間、アイリの住む村に現れたラオウから村を守るためにラオウと戦うことになってしまう。結果は当然敗北、秘孔新血愁を突かれ3日の命となってしまう。だが、レイは絶望することなく残り少ない命を愛するマミヤの心に暗い影を落としている張本人、妖星のユダを倒すために使うことを決意する。レイは苦難の末にユダと対峙して打ち倒すことに成功するが、彼の命もまたその少し後に尽きてしまう。その悲しいまでの漢ぶり、「てめえらの血の色は何色だ!!」などの名台詞も心に残るが、ケンシロウ、雑魚との漫才のような会話も光っていた。
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| レイア |
修羅の国で愛を説いていたために異端視され、狙われていた。戦いを嫌っており、恋人のシャチが強さを求めたときもシャチとの縁を切った。後にシャチとは和解して元の関係に戻ったが、時はすでに遅くカイオウの手が迫っており、シャチはレイアを守るために死んでしまう。シャチを亡くした現在はただただ、人々に愛を説いているだけのはずである。
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| レン |
アインの部下だったが、A級反逆者収容所破りを行う際に裏切り、アスカを盾にアインを殺しにかかる。しかし、当然ながらケンシロウが現れて形勢を逆転させてしまう。最後には「うるさいよ」と言われてナイフを刺され「助かりたいか?」と聞かれた後に「だめだな」と殺されている。
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