お茶の効能
  お茶には味を楽しむもののみならず、豊富な成分を含むためにさまざまな病気に抵抗する力を秘める飲料でもあります。体によく効く、お茶が持つ主な効能を以下にまとめました。是非ご参考ください。
  ☆☆ 制ガン効果が期待できます ☆☆
  マウスを使ったある実験によると、お茶の含まれているエピガロカテキンがレートは発ガン率を抑えられる効果があることが証明されました。また、ある研究機関が行った調査によると、お茶を1日10杯以上飲んでいる人は同じく3杯以下飲む人に比べてガンで死亡する年齢が男性で5歳、女性で7歳高いことが判明し、また毎日10杯以上お茶を飲んでいる人はすべての年代でガンによる死亡率が低いことが確認されています。このような研究結果を踏まえると、お茶にはガンにかかりにくい良薬であることが鮮明になってきます。
☆☆ 高血圧を抑制できます ☆☆
  お茶の成分のひとつであるカテキンは、血中物質から血圧上昇物質を作る酸素の働きを抑える性質を持っています。そのため、数多くの病気を引き起こす高血圧の抑制にお茶が一役買うことができるのです。
☆☆ 老化防止にも効果があります ☆☆
  人間の体内にある資質が過度に酸化すると、老化を招きます。したがって老化の防止にはこういった酸化を抑えることが必要になります。お茶に含まれるビタミンCとEの10倍、ビタミンEに至っては20倍もの作用があり、それらが重なり合うことでより強い効果が現れることが判明しました。
☆☆ 糖尿病にも対抗します ☆☆
  飽食の時代に生きる現代人のまさに天敵といえる糖尿病は、糖質が消化されてきたブドウ糖が組織に取り込まれず血液中に残ってしまい、その結果血糖値が上昇することで発生する病気です。
  お茶に含まれるカテキンには糖質の消化吸収を遅らせる働きがあり、それによってブドウ糖が血液中に吸収されるのが遅れ、急激な血糖値の上昇を抑圧する効果を生み出します。
参考文献:「茶・ダイジャスト」(社)日本茶業中央会編
 
  お茶の美味しい飲み方  お茶はダイエットの味方
お茶の田村園
秋田県横手市大雄字上田村東24−1
0182-52-3075(FAX兼用)
Email:アドレス  tamuraen@jabe.plala.or.jp