お茶の美味しい飲み方!
お茶を少しでも美味しく味あい深く召し上がるために、お茶の適切な入れ方は、ぜひ身に付けておきましょう。
お茶を美味しく入れるにはお湯の温度がポイントです。
美味しく召しあがるコツ
@ お湯をまず人数分の湯飲みに注ぐ
A 急須を用い、茶の葉はたっぷり多めに
B 湯飲みのお湯をゆっくり急須に注ぐ
C 40〜50秒くらいして茶の葉がわずかに開きはじめてから、ゆるりと一滴残さず均等に注ぎ分ける
 
  一般的に高級茶はほどぬるい湯で、少ない湯量でゆっくり入れます。これは高級茶の旨味はアミノ酸によるもので、高温で入れるとタウニンが出すぎて旨味が感じられないからです。
 
   そして、お茶本来のそれぞれの深い味わいと豊かな香りを引き出すためには、こまやかな心づかいがほしいものです。  
 
  例えば、お茶の葉を入れる前には急須とお湯呑みを温めておいたり、又、最後の一滴まで急須のお湯を残さないようにしたり。
 
  そのような、ちょっとした心配りが、色、香り、甘味、渋味と、茶味一碗のふくいくとした風味がお楽しみできると思います。
 
☆☆ 玉露 ☆☆
  玉露の生命は、鮮やかな色、その独特の甘味にあります。まず、沸騰したお湯を、約50〜60度に冷ましておいて、静かにお湯を注いでください。2〜3分程おいて熱味が出るのを待ちます。
 
☆☆ 煎茶 ☆☆
  煎茶は、甘味と渋味のバランスのとれたお茶で、その柔らかな香りは、多くの人に好まれています。
  煎茶を味わうのに大切なのは、沸騰したお湯を、70〜80度にさまし、注いで1分置いて湯飲みに注ぎ分ける。また、茶葉はたっぷり湯は少なめにするのが、煎茶の二煎目、三煎目への余韻を残す秘訣です。
 
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お茶の田村園
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