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| 平成20年 6月 4日 |
青森県東通村六ヶ所村を視察 今年は戊辰140年目節目の年ですが、5月13日から15日まで青森県東通村六ヶ所村を視察しました。 途中八戸の「道の駅」の先人記念館で会津藩士「廣澤安任」の苦労を学びました。10年ぶりでしたが、下北半島は「エネルギー半島」に変貌しつつあります。風力発電が建ち並び、東通村には東京電力と東北電力が4つの原子力発電所を作ろうとしています。あのマグロで有名な大間町にも原始力発電所が建てられようとしています。 さて、六ヶ所村には石油備蓄基地があり、そのとなりに核燃料処理施設が建てられています。元東京電力猪苗代所長だった、原燃社長に核処理のしくみの説明を受けました。 140年前の斗南藩で苦労した会津人はこの変貌ぶりをどう考えているのでしょうか。 |