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ここでは、地元の商品を紹介していきたいと思います。
道の駅高松がある、かほく市の特産品。秋は「紋平柿」・夏は「かほく市高松砂丘ぶどう」をはじめ、かほく市高松地区の銘菓「蛤煎餅」や、地元のお菓子屋さんの商品も販売しております。
また、かほく市はレース産業が盛んな所で、レースハンカチやレースのコースターなどは、お土産にもいいですよ(^_^)
売店・食堂の一部では、繊維製品の展示即売を行っています。地元、「かほく市繊維部会」の皆さんが直接持ってきてくれますので、値段がお手ごろの商品や、色々な柄の「はぎれ」などがたくさんあります! |
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〜かほく市特産!「かほっくり」を使用したおまんじゅう!〜
ついに!やっと!!完成ですよ(ノ≧∀≦)ノ
かほく市の大崎で育ったさつまいも「かほっくり」を使った、お土産お菓子が完成しました!!
「かほっくり」はホクホクとした食感と甘さが自慢のかほく市ブランドのさつまいもなんです。
見た目も「おいも」な、しっとりとしたお饅頭に仕上がりました! |
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| 羽田光月堂 |
羽田光月堂さんはかほく市高松(下伊丹町)にある和菓子屋さんです。道の駅高松へおさめている商品以外にもお正月用のお餅や赤飯、生菓子など、いろいろな商品を販売しております。お店は県道高松・内灘線からちょっと小道に入ったところにあります。
羽田光月堂 石川県かほく市高松 Tel (076)281-0033
| 蛤煎餅[ハマグリセンベイ] |
かほく市高松の銘菓といえば、蛤煎餅です。これは、加賀藩主第3代目前田利光が領地巡回のときに、蛤を献上したところ、利家より
「高松の肝入り共より蛤一折くれ候 喜び入り候 その方相心得可申候」
という礼状が送られ、このお墨付きが「郷土の誇り」ということで蛤煎餅が作られ、今に至るまで郷土の名物として伝えられているお菓子です。
蛤の形をした大きなせんべいは食べ応えも抜群です!管理人の祖母は、わざと『しけらせて』やわらかくしてから食べるのが好きで、「しけらしても味は変わらんわ〜(^_^)」と言っておりました。これなら、歯の弱い方でもおいしくいただけますよね♪
また、最近では少なくなった「かたいの煎餅」ですのでお子様の歯やあごの成長にもおすすめです。
当道の駅では、お求めやすい食べきりサイズの2枚袋入り160円、箱に入った5枚入りで500円、10枚入り1000円と3種類ご用意いたしております。
小麦・卵を使用しています。 |

+ 拡大画像 +
蛤煎餅の裏には文字が入っており、実は5枚とも内容が違っているんです。
続けて読むと、前田利家からの礼状の言葉になるんですよ(*゜∀゜)スゴー |
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| 中田菓子舗 |
中田菓子舗さんは、かほく市高松(流川)にあるお菓子屋さんです。お店は、県道高松・内灘線からちょっと小道に入ったところにあります。
中田菓子舗 石川県かほく市高松 Tel (076)281-0780
| 能登紀行 |
「能登紀行」はカスタードクリームや杏(あんず)ジャムをカステラのようなしっとりした生地で包んだお菓子です。
※カスタードクリーム味と杏ジャム味が混ざって箱に詰められています。
味別の販売はできません。ご了承くださいませm(_ _;)m
小麦粉・卵・牛乳を使用しています。 |

中はこんな感じ |
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↑箱入り (小) |
 
右:杏ジャム味
左:カスタードクリーム味 |
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| 月のビーナス |

中はこんな感じ |

16個入り |
マドレーヌです。隠し味程度ですがブランデーが使われていますので、お酒の弱い方はお気をつけあそばせ(^_^*)個別包装になっています。
小麦粉・卵を使用しています |
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かほく市高松地区の代表的な果物
紋平柿は、一般的に“さわし柿”と言われる柿の一種です。
マメ知識 さわし柿って・・・??? |
木になっているときから甘い“甘柿”ではなく、もともと渋い“渋柿”を、渋抜き専用のアルコールを用いて渋を抜いた柿のことをさわし柿といいます。
地域によっては、柿をお湯に浸すことで渋を抜く所もあるそうですが、この辺ではアルコールを使って渋を抜く方法が一般的ですね(^_^)
果肉はやわらかめで、元々は渋柿ということが、まったくわからないくらいに甘味があり、種の無いものが多いです。かほく市高松地区では自宅の柿の木になった柿を“さわし柿”にして食べている家庭が多くあり、秋の果物として地元の人々に深く浸透しています。(管理人の家の畑にも柿の木があって、秋になると母が一生懸命さわしてます)
道の駅「高松」では、瀬戸町加工組合の皆さんが作った紋平柿を販売しています。土日などにはサンルームで試食を振舞いながらの販売もあります。大粒なのに、きちんと渋が抜けていて、とってもおいしいですよ(^▽^)
お買い求めは、メール・電話にてお受けいたします。 |
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かほく市高松地区の代表的な果物
かほく市高松は気温と湿度の変化が少なく、海側にはブドウ栽培には最適の砂地が広がっています。その砂地で1919(大正8)年に、金沢の市村栄次郎によってブドウ栽培が始められました。当初は水の確保が悩みの種と言われました。
1954(昭和29)年から河北潟の水を引く灌漑[かんがい]施設の整備が始まり、1964(昭和39)年にはビニールハウスでの栽培に成功!その4年後には従来より1ヶ月早く出荷できる電気加温の技術を使った栽培にも成功しました。
こうしたさまざまな課題を乗り越え、今日に至るまで高松町の主要な産業であり続け、全国的に名を知られるようになりました。
かほく市高松で栽培されているのは、主にデラウェア種という小粒のものです。その次に巨峰が多く栽培されています。とても甘くておいしいですよ!
価格はその年によって多少変動しますが、1箱(10〜12房入り)2500円前後です。お買い求めは、メール・電話にてお受けいたします。 |
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道の駅高松で販売している銀杏は高松地区で加工されたものです。銀杏と言えば、あの特有の匂いが気になるところですが、「ココまできれいで大粒のものは珍しい!」とお客様からのお言葉をいただいております。
茶碗蒸しに入れるだけでなく、松の枝(?)にさして焼くと季節が感じられる一品へと早変わり。また、お手軽に食べるときは、紙袋に銀杏を入れ適度に電子レンジにかけると、「ポンっ!」「ぽんっっ!!」と音がして、殻が割れてますので簡単に食べることができます。
栄養価が高い食品ですので、食べすぎにはご注意下さい。お買い求めは、メール・電話にてお受けいたします。
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