魚種別料理:外来魚

そもそも外来魚を食べようと思ったのはテレビで皇居のお堀のブルーギルを大量に網で捕獲し捨てているのを見てからです。
「な、何て事を!」
とその時は思いました。勿体無いのです。
「食べれば良いのに!」
と食べた事も無いのに思ってしまいました。それからというもの、ブルーギルを実際に食べたという記述のあるHPを見回ったり、魚市場(海水魚)を見てまわったりしながら料理の勉強を続けています。
魚種 料理例
ブルーギル

丸揚げ
[丸揚げ]
<作り方>
1.小型の物はワタとエラを取って、大型の物は開きにして唐揚粉をまぶします。

2.180℃で揚げます。
<試 食>
美味しい。中骨や背鰭もそのまま、全く問題無く丸ごとイケます。生き締めしてあるので臭みも特に有りません。カレー粉も不要です。上質の白身魚の唐揚です。

[中骨の唐揚げ尾頭付き]
<作り方>
3枚おろしで残った頭と中骨、背鰭、尾鰭に唐揚粉をまぶし180℃で揚げます。大きめであれば頭を背開き方向から2つに割ってから調理します。
<試 食>
硬いと言われるギルの中骨や背鰭ですが、あれはウソですね(確かに生きている間には背鰭で怪我をさせられる事は有りますが)。唐揚げなら全く問題無く丸ごとイケます。ビールのつまみに最高!

[バター焼き]
<作り方>
3枚におろし塩コショウ、油をひいたフライパンで焼いてバターを落とすだけ。
<試 食>
素材入手し、冷凍保存中。近日調理予定!(デジカメ退院待ち)

[煮付け]
<作り方>
ウロコ・内臓・エラを取り去り身に切れ目を入れます。
醤油、砂糖、みりんで濃い目の味付けをした煮汁に多目の生姜を入れ煮立った所に魚を入れます。
火を中火以下にし、5分程煮ます。汁が少ない時には煮汁をかけながら。
火を止めてから荒熱が取れるまでそのまま冷まします。
<試 食>
素材入手し、冷凍保存中。近日調理予定!

[佃煮]
<作り方>
小型の物をざるにあけ、塩をふってぬめりを取ります。
出来るだけ内臓を取っておいた方が良いです。何食ってるか判らないので。
鍋に魚が浸る位の番茶を入れ、醤油、砂糖、みりん、水飴を入れて魚は入れずに 煮詰めて行きます。半分位になったら魚を入れて煮立てます。
煮立ったところで弱火にし煮詰めて出来あがり。
<試 食>
なかなか上手く行かないものですね。焦がしてしまいました。
煮汁を多目にするのがコツなのかも知れません。次回がんばろう。
市販のもろこの佃煮と比較して大差で負けです。
まず、材料がどうのこうのでは無く料理の腕の問題ですね。
<参考HPへのリンク>
[ムニエル、ギル・チップス、フライ、空揚げ]
ブラックバス

中骨の唐揚げ
[フライ]
<作り方>
3枚におろし塩コショウ、片栗粉・卵・パン粉を付けて揚げるだけ。カレー粉も良。
<試 食>
(準備中)

[中骨の唐揚げ]
<作り方>
1.3枚おろしで残った頭と中骨、背鰭、尾鰭を捨てずに利用ます。

2.1口サイズに切り分けます。

唐揚粉をまぶし180℃で揚げます。
<試 食>
ギルの中骨より更に硬いですが、中温以下の油でじっくりと揚げれば何とか食える味になります。ピリ辛にすればビールのつまみに良いでしょう。

[佃煮]
<作り方>
小型(というか稚魚)が大量に手に入った時にやってみる価値有り。
作り方はブルーギルと変わり有りません。
ぬめり(というか臭み)がこちらの方が強い様です。
<試 食>
(未実施)
<参考HPへのリンク>
[刺身、塩焼き(おいしくないらしい...)]
[唐揚、バター焼き南欧風]
アメリカザリガニ

串揚げ


塩焼き


塩茹で


清水で3日ほど泳がしておいたザリガニを使用します(生き締め)。3日目でもまだ糞が出ます(共食いしたら多め)。1日目では水が黒く濁る程です。元々泥に潜って生活する動物ですのでエラが泥だらけなのは当然です。背ワタは、共食いをしなかった奴は空っぽで半透明でしたが共食い犯人はぎっしりです。生き締め中の共食い対策を考えるべきでした。

[串揚げ] <作り方>
1.生のまま頭と殻を外して尾の剥き身を作ります。
2・塩水で洗った後、キッチンペーパーにのせて水気を切ります。
  又、このとき少し塩を振って身を締めておきます。

3.串に刺して市販の唐揚げ粉をまぶして180℃の油で揚げれば完成。
串を外して揚げれば普通の唐揚げ。パン粉の衣を付ければエビフライです。
<試 食>
美味しい。文句無し。ま、唐揚げ粉がおいしいだけかも知れないけど、子エビの唐揚げだと言って出せば誰も疑わないでしょう。今回殻を外しましたが、外さなくても食べられそうです。なぜなら、尻尾は全く問題無くパリパリと食べられたからです。エビ好きのあなたには殻ごと丸揚げをお勧めします。

[塩焼き] <作り方>
1.伊勢エビの様に豪快に縦真っ二つに割り、オレンジ色のワタを取り出し水で軽く洗います。
2.串に刺して強めに塩を振ります。

3.遠火の強火で焦げない様に焼き上げます。
タレの付け焼きでも良かったかも知れません。
<試 食>
まずまず。普通のエビの塩焼きといったところ。エビより少し旨みが少ない感じ。味の素を振るか、濃い目の味付けにすればもっとイケルと思う。

[塩茹で] <作り方>
1.生のまま頭と殻を外して尾の剥き身を作ります。
2.塩水で洗った後、キッチンペーパーにのせて水気を切ります。
  又、このとき少し塩を振って身を締めておきます。

3.濃い目の塩水を沸騰させ、茹で上げれば完成。
コンソメなどを使用して洋風に仕上げるのも良さそう。
<試 食>
OK。普通のエビ。何で皆ザリガニを食べないんだろう?って感じで、極めて普通です。ま、確かに旨みが少なめでロブスターの身みたいな感じだけど、臭みなどは全く有りません。
<参考HPへのリンク>
[塩茹で]
タイリクバラタナゴ

甘露煮

[甘露煮] <作り方>
1.ウロコ・エラ・内臓を取り去ったタナゴを氷を入れた塩水に漬けておきます。
2.
酒・味醂・醤油・砂糖・おろししょうがを味見しながら混合し、ひと煮立ちさせ冷ましておきます。
3.煮汁に魚を並べ、アルミホイルで落し蓋。弱火で1時間半で完成です。その間煮詰まってしまわないように見張り、煮詰まりそうなら味醂を足します。

<試 食>
ニゴイやカマツカと同時に作りました。タナゴは小さい上、身が少ないので沢山必要です。ただ、他の小魚とは肉質が違って少し上品な味わいでした。もしかして一番のヒットかも!

ジャンボタニシ

甘露煮串


[甘露煮串] <作り方>
1.野菜屑やホテイアオイなど植物性の餌で1週間飼育し、臭みを抜きます。
2.たっぷりの塩水で下茹でし、殻から身を外します。
3.外した身から内臓(白くない部分全て)を取り去ります。
4.焼き鳥の要領で串に刺します(8〜10粒程度)。
5.
酒・味醂・醤油・砂糖・おろししょうがを味見しながら混合し、ひと煮立ちさせ冷ましておきます。
6.煮汁に入れ、アルミホイルで落し蓋をし、弱火で1時間半で完成です。その間煮詰まってしまわないように見張り、煮詰まりそうなら味醂を足します。

<試 食>
ここまで味付けを濃くすれば普通の貝と変わりなくかなり美味しく感じました。歯ごたえも良い感じです。アメリカザリガニと並んで良い食材と言えます。不味いとか臭いとか食べた事無い人が言ってますが思い過ごしです。


[唐揚げ]
<作り方>
たこの唐揚のイメージ。日清唐揚粉ならきっと美味しいでしょう。(未実施)
<試 食>
(未実施)

[たこ焼き]
<作り方>
たこの代わりに入れるだけ。歯ごたえ的にはイイ線いっていると思う。(未実施)
<試 食>
(未実施)
<参考HPへのリンク>
[エスカルゴのボージョレ・ワイン煮]

ウシガエル [空揚げ]
<作り方>
(未実施)
<試 食>
(未実施)
<参考HPへのリンク>
オタマジャクシ [天ぷら(アナゴ風)]
<作り方>
(未実施)
<試 食>
(未実施)
<参考HPへのリンク>