母の犬ごうき

    

おっとこまえの フレンチブルです。

ボストンテリアにも似てますが 違います。

チャームポイントは 背中のまん丸な黒い模様。

ほんとに まん丸です。でかいホクロといったとこでしょうか。

美味しそうな 後ろ足も チャームポイント。

歩く姿が なんとも いえません。

いびきが すごいらしい。(未確認)

餌に釣られて お手とお座りは できます。


もう 生き物と一緒は 嫌やぁ〜などと 言っていたのです。

ある日 母とペットショップへ

7月初めに行ったときは いたんです。

あれほど 生き物は 嫌と言っていた母 元々動物好き。     

ペットショップで犬を抱っこしてる。

「いるん?」

「あかん あかん いらん。口のあるのは いらん」

とか言いながら うれしそうに 抱っこしているのは 牛柄の フレンチブル。

「そおか〜 いらんの〜」

そのときは 素直に帰る。

でも 8月初めには いなかった。売れたのね〜なんて 思いながら

母に売れたみたいと話す。なんか 寂しそう。

「あれ 可愛かったな〜 牛柄 ええな〜」 

いらんのちゃうんかい!って ほかの ペット屋にいっても

あの子 可愛いかったね。などと 言ってる。

8月末に 母とペットショップへ

おるがな〜!!

 ちょっと 大きくなっている。あれ〜 売れたんとちゃうんかいな〜

どうも 中にいたらしい。

大きくなったせいか 値段も えらく 下がってる。

「いるの?」と聞く前に 抱っこしてる。

「連れて帰るんやろ。」など聞かずに

決定です。 母の犬となりました。

ごうきの誕生日って どっかで 見たことある日なんです。

その日を見て なんと 縁がある犬なんだろう。

しみじみ 思う。

  

 


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