ライナスと雪
歌では 「犬は喜び 庭かけまわる〜♪」とあるが
なにせ お座敷ポインターのライナス。
冬は ホットカーペットの上で ぬくぬくとアッチと
暖を取っている。
旦那が 散歩へ連れていってやろうと呼ぶが
雪を見たら 複雑な顔をしている。
散歩へは 行きたいが 雪降ってるし
おまけに 地面がぬれている。
雨降りでも 我慢ができなくなると 仕方なしに
外へ行くという犬です。
雪なんぞは もってのほかってな具合です。
「呼ばれてきたけど 雪やん・・・・・・・・」
足が上がり 拒否ってます。

「え〜 こんな雪の日に散歩?あの 歌 嘘やで〜」
腰を上げるが 動き鈍い。
「やっぱり 嫌やわ〜冷たいしなぁ〜」
足が上がったままです。(笑
足を上げるのは 嫌々が表れてる。
「お尻も 冷たいねん。はよ温いとこへ
行きたいんやけど・・・」
断固拒否状態。向きを変え
私に訴えているようにみえた。
首輪もつけたけど 散歩は中止でした。(笑
毛ものへ