新住所
〒882-1201
宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町
鞍岡笠部谷6452
TEL.0982-73-6355
FAX. 0982-73-6356
2005年シーズン
2004シーズン
2005シーズン

2004年10月30日/蘇陽峡(山麓の宿じくう舎宿泊)/バイク乗り夫婦見参!

楽しく明るい仲良し夫婦です。

さすがバイク乗り!バランス感覚は抜群です。

風にあおられています。

滝にこんなに近づけるのはカヌーだけです。

木のトンネルをくぐり抜け!

秋は何か懐かしい感じが漂います。
福岡からバイク乗りのご夫婦が遊びに来ました。今回は雨の心配もあり車でこられたそうですが、いつもはこの辺までバイクでツーリングに来るそうです。私(eiji)も実は元バイク乗りです。走ったのは国内だけですが、四国以外全国を走りました。北海道と九州を往復4回はしています。以前は天下の風来坊、世界を股に掛ける貧乏旅行者でしたから!さて、紅葉も本番を向かえた蘇陽峡です。色とりどりに染まった落葉樹と葉を落とさない照葉樹の緑が混ざり合い、黄色みがかった秋の柔らかな光の中で湖全体が何か懐かしい色に包まれます。そんな湖面に漂う2艇のカナディアンカヌー。絵になります。大自然の複雑さを肌で感じられます。さすがバイク乗り!バランス感覚が抜群で、どんどん上達して行きます。バイク、スキーとカヌーは可成り共通点があるように思います。初めてのカヌーいかがでしか?バイクとはまた違った快感が得られたのではないでしょうか?ツリーリング途中でちょっとカヌーに乗って見る!なんてなかなか良い旅のプランではないでしょうか?

2004年10月17日/蘇陽峡(ペンション海猫屋宿泊パック)/秋の蘇陽峡をお散歩!

弟君は3才です。

滝の前でポーズ!

お兄ちゃんは小学生!ちゃんと漕いでます!

みんな集まれ〜!

蛇行していたおとうさんでしたが!

秋の蘇陽峡は水が綺麗でした。
秋の蘇陽峡を家族でお散歩です。阿蘇長陽村のペンション海猫屋さんから車で約40分、そよ風パークで待ち合わせ後、当社の車で九州のへそと呼ばれる蘇陽峡の谷底へ!行き止まりの道の最後まで行き、鯉釣り小屋の横から無理矢理カヌーをおろします。湖面に降り立てば別世界が待っています。秋の柔らかい日差しにきらめく湖面!断崖絶壁の渓谷美!流れ落ちる滝!かすかに色づく広葉樹!飛び跳ねる魚!途中で上陸してコーヒーとココアに手作りクッキーを添えてのプチアウトドアーカフェ!贅沢な時間が過ぎて行きます。気が付くともうお昼!ほんの一瞬だったような!カヌーのお散歩楽しかったかな!「楽しかったよ〜おじさん!」今回も子供達の誇らしげな笑顔に会えました。連れて来てくれたお父さんとお母さんにお礼を言って下さいね!「ありがとうございました!」

2004年10月15日/五ヶ瀬川上流道の上「団体プラン」/熊本YMCA学院

総勢18名!賑わっています。

楽しんでますか〜!

皆さんセンスが良いようですよ〜

唯一の経験者!ちょっと難しいカヤックに挑戦!

1時間もすればこの通り!自由になって来ます。

全員初級合格です!今度は川下りをしましょう!
熊本の専門学校、YMCA学院の皆さんがやって来てくれました。総勢18名です。皆さん若いし体力もあるのでどんどん上達して行きます。1時間ほど練習後、河原でお弁当。食べたら休む間も惜しんで練習してくれました。午後からはまず、瀬を下る練習!その後いくつか課題をこなして頂きました。ストリームイン・アウト。体重移動とバランスの取り方。フェリーグライドなど。最後は大岩の下のエディにイン!難しい筈の課題なのですが、時間内に全員出来てしまいました。初級合格です!今度は川下りをしましょう!

2004年10月12日/五ヶ瀬川中流「はやひと〜かわずる」中級向け/old kayaker never die.

練習後いよいよツーリングスタート!

いきなり複雑に流れが絡んでいる瀬で撃沈!

岩場の影に上陸、水を出して再び乗艇。

二つ目の瀬は綺麗にクリアー!

これは瀬として数えていません。快適です。

私はエディで待っています。
今回は、昨年から「五ヶ瀬川を下って見たい」と何度もお電話を頂いていたのですが、その度に天候や川の増水など条件が悪く延期になっていたお客様です。ご自身でカヤックを持っており、大分の大野川や四国の四万十川を下って来たそうです。さて五ヶ瀬川はどうでしょうか?この日は秋の長雨もようやく抜けて、さわやかな晴天!川の水も透き通り!水量もやや多めですが上々!まった甲斐がありました!車回しの後、下見。合計5ヶ所の瀬を入念に観察します。その後午前中は瀬の下に入って、ストリームイン、アウト、フェリーグライドなど流れの中で基本的な練習をします。一度目は成功!二度目のストリームインの際にバランスを崩して沈!直ぐに救助しました。でもここで沈から救助までの流れも練習出来たので一安心です。昼食(ホットサンド)後いよいよツーリングスタート!いきなり最初の瀬の複雑なエディにまかれて沈!先程の手順で直ぐに救助。直ぐに復帰出来ました。気を取り直して再スタート。二つ目の瀬は綺麗にクリアー!しばらくとろ場が続きます。さて次がこのコース最大の「蔵田の瀬」です。それまでの緩やかな流れが一気に集まり落ちて行きます。私は先に降りてスローロープを構えバックアップ体制を取ります。スーッと瀬に入ったと思ったら中程でバランスを崩してまたまた沈!しかし私の位置からではスローロープが届きません!急いでカヌーに乗り込んで救助!対岸の足場の無いところでの復旧作業になってしまい、時間がかかってしまいました。その後は順調でした。残念ながら完全制覇はなりませんでしたが、目標が出来たのではないでしょうか?また挑戦して下さい。お待ちしております。