道徳の時間
今月の標語

【人の働きを認め、感謝してこそ
        人からの協力が得られる】   


(解説)
私達が、会社の一員として仕事をして行く上で、
自分1人の力で成し遂げられる事は、何1つ有りません。
大勢の人達の協力が有ってこそ、一つ一つの仕事が成り立っていきます。
しかしながら、それが理屈として解ってはいても、
実際に仕事が上手く運び、成功した時には、
「自分の能力が優れ、努力が実ったからだ」と、得意げになり、
失敗した時には、「あいつが・・・だからだ!」と、
つい他人のせいにしたくなるものです。

それは、他人の働きや協力に対して、
本気で感謝しようとする気がないからです。
人間と言うものは、自分の働きを認め、感謝してくれる人に対しては、
喜んで協力しよう。という気持ちになります。
反対に、上手くいって当たり前、で、わずからミスでも指摘され、
責められ、不服に思われたのでは、やる気まで失ってしまいます。

人の働きを本心から認め、常に感謝する気持ちを持ちつづければ、
自然に、協力者は自分の周りに集まり、
自分に与えられた大事を、

「皆の力で成し遂げられる事」を確信する事に成ります。

(AKKO談)
私も、いつもそう思うようにしています。
『自分ひとりで生きているんじゃない』と・・・
だから、感謝の気持ちは、絶対に忘れてはいけないと思います。
私の一番大好きな言葉。
それは『ありがとう』です。

皆のお陰で上手くいった!
そう思うと、人に対して、優しくなれます。
『自分ひとりの力なんて、ちっぽけなもの』
『皆が居るから、自分が成功したのだ』
この気持ちは、私は一番大切だと思っています。