







虫対策 |
| カミキリムシ対策 カミキリムシは夜に来るので 夜見回って捕殺する。 カミキリムシは白樺が好き。 今年は多いので 木屑が出てたらよく見ること。 枝と枝の間や スタンダードは元の所を注意! 穴があったらコットン(化粧用でも良い)に 薬を含ませ注入! (2003,11,1 コルトンプラザ・・・千葉県市川市 梶みゆきさんの講演会) |
| ハムシ対策 misakoさんから ハムシ(黒い甲冑の虫・・・バラの花を食べてます。) が来ない方法を教わりました。 蚊取り線香の火をつけ ハムシのよく来るバラに ビニタイで結びます。 これだけで ハムシが来なくなるそうです。 ちなみに 庭に1ヶ 1日蚊取り線香が無くなるまで。 (金鳥が良いそうです。) 蕾に着いたアブラムシや 飛んできたチューレンジ退治には 水性キンチョールを シュッシュすると効果があるそうです。 misakoさんのHPの「How To」コーナーをぜひご覧くださいね。 (2003.10.13 チャイナ同盟 オフ会にて)
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| ハイパーブレンド アグリクール、月桃、ハイポネックス、メネデ−ル、ヨモギ酢 ホスポンをブレンドしたものです。 どれも1000倍になるようにして 葉っぱの表裏、茎にも散布します。 週に2回くらい散布してるそうですが 今ではほとんど 虫がいないそうです 月桃・・・殺菌、殺虫効果が高い。 ホスポン・・・つぼみの付きが良くなるそうです。 ヨモギ酢・・・木酢に比べて薬害も出にくいし、臭いも少なめだそうです。 お友達のtokirinさんに教えていただきました。 私も早速注文して やってみようと思っています。 tokirinさんのHPもご覧くださいね。ためになる事がたくさんですよ。 |
| アグリクールとニームオイル * アグリクール・・・害虫、 アグリクールは撒いたら3−4日は持つが 雨が降ったら効き目は無くなる。 * ニームオイル・・・ゾウムシ、うどんこ病 ニームオイルとアグリクールを一緒に撒くと良いそうです。 (アグリクールが添着液の役目を果たすので 添着液を プラスしなくても良いそうです。) ニームオイルは撒くと2−3日は臭いが残ってしまいます。 |
| ゾウムシなどの害虫対策 木酢液 スライスニンニク 唐辛子・・・細かく刻む 焼酎やホワイトリカー 上記をブレンドしたものに 碧露とアグリクールを入れて 150倍〜300倍で使っています。 ときどき これにクエン酸を入れて散布します。 クエン酸は1000倍です。 * クエン酸は 碧露とは合わないので 一緒にはしないでください。 |
| タバコクズ肥料とカニガラ タバコクズ肥料 カリ成分を最も多く含んだ唯一の有機質肥料 防虫 駆虫剤として 高い評価を受けています。 朝もや時に散布(かなり細かいので 日中だと飛んでしまいます。) タバコクズ肥料には 身体に有害なニコチンが 含まれています。必ず手袋、マスク着用。 素手で扱わないようにしてください。 かなり細かい粉状なので 撒くときに吸い込まないように くれぐれも注意してください。 * タバコクズ肥料の抽出液の噴霧 タバコクズ肥料・・・スプーン1杯(洗濯用洗剤に付いてくる計量スプーン) ポットのお湯・・・・・・・・2リットル 上記に 木酢液を混ぜて噴霧するのも良いです。 タバコクズ肥料を抽出して残ったカスは またバラの株元に 撒いてあげます。 タバコクズ肥料の抽出液を 噴霧したバラは その後 虫は食べてませんでした。 結構虫が飛んでいるときに噴霧したら 虫はどこかに 飛んでいってしまいました。 忌避効果が高いです。 蕾は タバコクズ肥料のせいか 撒いたり 噴霧した後は 食べられてません。 今までの消毒の効果では 効き目 大です。 カニガラはウドンコ病に効くそうです。 花の色が鮮やかになるそうです。 株元に1握り撒きます。 この他に * ナメクジにはカフェイン (我が家では ドリップ式コーヒーを入れた後 乾燥させて撒いています。) * チュウレンバチの幼虫にはニームオイル(臭いがきついです) * よもぎ酢は 虫除け 産卵、羽化防止 病気の予防 植物の活性化 タバコクズ肥料とカニガラは ぷりんさんやミィさんに 教えていただいたのを 自分なりにいろいろやってみました。 お二人のHPにもぜひ行ってみてくださいね♪ |