Brad Miller News 2011-12

Brad Miller News 2011-12


ウルブズの2011−12シーズンが開幕
今日はブラッド・ミラーが移籍してきたミネソタ・ティンバーウルブズの開幕戦が開催されました。
残念ながら、ブラッドはプレシーズンに続いて、この開幕戦も欠場しました。開幕戦の対戦相手は
昨季はカンファレンス決勝まで進出したオクラホマシティ・サンダーでした。試合は接戦となりましたが、
100−104の4点差で敗れてしまいました。マイケル・ビーズリーが24点を入れて、チームのトップスコアラーとなり、
ケビン・ラブが22点&12リバウンドのダブルダブルを記録して、この日がNBAデビューとなった
ドラフト1巡目2位指名のデリック・ウィリアムズがベンチから23分出場で13点&6リバウンドを記録して、
同じくNBAデビューであり、2年前のドラフト1巡目5位指名だったリッキー・ルビオがベンチから26分出場で
6点・6リバウンド・5アシストの活躍となりました。将来が期待される若き選手たちの活躍が目立ちました。
今度はブラッドのウルブズデビューのニュースが書ければいいかと思っております。
2011年12月27日更新

ブラッドがウルブズ移籍後初出場
現地時間1月29日に開催されたレイカーズ戦では、ブラッド・ミラーが今季初出場を飾りました。
膝の手術による欠場から戻ってきて、ベンチから8分の出場で3点(フリースロー4本中3本成功)の
活躍となりました。今後も彼の活躍に注目です。試合はケビン・ラブが33点&13リバウンドを決めて、
3週間ぶりの戦列復帰となったマイケル・ビーズリーが18点&12リバウンドなどの活躍がありましたが、
レイカーズに106−101の5点差のスコアで敗れました。ウルブズは現地時間1月29日現在で9勝11敗です。
2012年1月30日更新

ウルブズの前半戦総括
現地時間2月22日のジャズ戦でウルブズのレギュラーシーズン前半戦が終了しました。
前半戦の31試合を15勝16敗といった成績で終わりました。一時は5割を越えたときもあり、
順位はウェスタンで10位でありますが、8位以内と大差ないのでプレイオフ進出も狙えます。
チーム自体は好調ですが、ブラッド・ミラーは怪我から復帰したばかりの影響もあるせいか、
前半戦は6試合出場で平均1.3点・0.8アシスト・0.5リバウンドといったキャリア最低の数字に
終わりました。若手が多いだけに出番が激減しましたが、ベンチでの存在感を見せて欲しいです。
2012年3月1日更新

今季限りの現役引退を表明
ブラッド・ミラーは今季限りで現役を引退することを表明しました。今季のブラッドは故障のせいもあり、
後半戦は現地時間10日に開催されたホーネッツ戦の2分間のみ(前半戦は6試合)の出場に止まっていて、
キャリア最低の成績となっていました。彼は14年間のキャリアにピリオドを打つことを決意されました。
どこか寂しい感じもありますが、彼は素晴らしいキャリアを築くことが出来たんだなと改めて思いました。
2012年3月22日更新

古巣との試合で今季初のスターター起用
現地時間4月2日のキングス戦でブラッド・ミラーは今季初のスターター起用となりました。この試合で
今季11試合目の出場となりました。この日のスターターはPG:ルーク・リドナー、SG:マーテル・ウェブスター、
SF:ウェズリー・ジョンソン、PF:ケビン・ラブ、C:ブラッド・ミラーといったメンバーで組まれました。
ブラッドは21分間の出場となり、スリーポイント3本成功を含む11点&6アシストの成績となりました。
第1クォーターではこの試合での全得点となる11点を集中させたり、第3クォーターではW.ジョンソンの
スリーポイント成功につながったアシストパスを出したりして貢献して、ラブの23点&7リバウンドの活躍や
この日に8試合ぶりの復帰となった本来の先発Cのニコラ・ペコビッチの17点などの活躍もありましたが、
試合は108−116の8点差でウルブズは敗れました。古巣との対戦でこういったことがあるとは感慨深いです。
2012年4月3日更新
br> ブラッドの現役最後の試合
現地時間4月26日のナゲッツ戦でブラッド・ミラーの現役最後の試合が開催されました。102−131のスコアで
ウルブズは敗れてしまいましたが、ブラッドはベンチから17分の出場で4点・4リバウンド・4アシストの
成績を記録しました。ブラッドが決めたシュートはフリースロー1本とスリーポイント1本というものでした。
この試合でブラッドが決めたスリーポイントはキャリア最後のシュートとなり、技巧派センターとして鳴らした
ブラッドらしい最後でもあります。出番を終えて、ベンチに下がる時はチームメイトたちとハグしていました。
今季のブラッドの成績は15試合出場(先発1試合)で、平均2.3点・1.6アシスト・1.3リバウンドでありました。
14年間に及んだ彼のキャリア通算成績は868試合出場で平均11.2点・7.1リバウンド・2.9アシストでありました。
引退されるとなると寂しい気持ちもありますが、素晴らしいセンターであり、14年間の現役生活お疲れ様でした。
2012年4月27日更新

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