Brad Miller News 2003-04

Brad Miller News 2003-04



ブラッド・ミラー、キングス開幕戦に出場!
ブラッド・ミラーがクリーブランド・キャバリアースとの開幕戦に出場した。パワーフォワードのスターターでの出場であった。
38分間出場し、16点・9リバウンド・4アシスト・2ブロックという成績を残した。彼の活躍もあり、106−92でキングスが開幕戦白星を飾った。
私にとってこの日は、B.ミラーのキングスデビュー戦とレブロン・ジェームスのNBAデビュー戦が重なった要注目カートでもあった。
2003年10月30日更新

移籍後初のダブルダブル
現地時間11月1日のナゲッツ戦で、13点&12リバウンドを記録した。これは、キングスに移籍してから初めてのダブルダブルである。
試合はオフェンスがうまく機能せず、大型新人のアンソニー等の活躍により、88−109で負けてしまった。
2003年11月2日更新

セルティックス戦で、キャリアハイ・タイ記録の16リバウンド
現地時間11月9日のセルティックス戦で、19点&16リバウンドを記録した。
16リバウンドは、キャリアハイのタイ記録であり、しかも、これで5度目である。
この試合は、ディフェンシブ・リバウンドを15本記録したが、これはキャリアハイである。
また、キャリアハイといえば、現地時間11月5日のウルブズ戦では、5本のスティールを記録している。
2003年11月10日更新

キャリアハイの11アシストを記録
現地時間11月16日のウォリアーズ戦で、キャリアハイとなる11アシストを記録した。
また、この試合では11点と9リバウンドを記録しており、あとリバウンド2本でトリプルダブルとなる大活躍をしている。
この活躍で、アシストアベレージが4.9本となった。これは、ビビー(6.8本)、ディバッツ(5.5本)に次ぐチーム3位の数字である。
2003年11月17日更新

キャリア初のトリプルダブルを達成!
現地時間11月21日のマジック戦で、22点・14リバウンド・10アシストを記録した。
これで、彼にとってキャリア初となるトリプルダブル(3部門2ケタ)を記録した。また、この試合は122−92の大差でマジックに勝利している。
2003年11月22日更新

得点と出場時間のキャリアハイをダブル更新
現地時間12月5日のウルブズ戦で、延長にもつれ込んだ試合で49分の出場をし、キャリアハイとなる35点を記録した。
さらに、この試合での12本のフィールドゴール成功と、20本のフィールドゴール試投も
キャリアハイである。つまり、この試合で4つも更新したことになる。
試合は、109−112のスコアで負けてしまい、彼の「キャリアハイ祭り」を白星で飾ることはできなかった。
2003年12月7日更新

古巣ペイサーズとの試合で、トリプルダブルを達成!
現地時間12月7日のペイサーズ戦で、1シーズン半在籍した古巣相手に18点・15リバウンド・10アシストを記録した。
早くもキャリア2度目のトリプルダブル達成である。7日現在で、2度以上のトリプルダブルを
記録したのは、彼とジェイソン・キッド(ネッツ)のみである。
かつてツインタワーを組んだジャーメイン・オニールとマッチアップしたこの試合は、91−88でキングスが勝利した。
2003年12月8日更新

ソニックス戦で、リバウンドのキャリアハイ・タイ記録!
現地時間1月7日のソニックス戦で、17本のリバウンドを記録した。ちなみに、前の17リバウンドは現地時間12月23日のグリズリーズ戦で記録した。
この17リバウンドは、チームリバウンドの約3分の1にあたる数字である。試合は奮闘実らず93−104で負けてしまった。
(※お詫び:2003年12月24日に、リバウンドのキャリアハイの記事を更新しようとしましたが、体調不良のためにできずに申し訳ございませんでした)
2004年1月9日更新

オールスターゲームに、2度目の選出!
コーチ推薦でペイサーズに在籍した2002−03シーズンに続く、2度目のオールスターゲーム出場選手に選出された。
また、キングスからはペジャ・ストイコビッチも選出されている。オールスターゲームで、彼がどんな活躍をするのか楽しみである。
昨季のオールスターでの活躍は、ベンチから17分出場し、5点・6リバウンド・3アシストという記録を残した。
2004年2月4日更新

2度目のオールスターは、8得点!
現地時間2月15日に、彼にとって2度目となるオールスター本戦が、レイカーズの本拠地であるステイプルズセンターで開催された。
彼は、ベンチから10分間出場し、フィールドゴール5本中4本を決め、8得点を入れた。また、3リバウンドも記録している。
試合は、136−132で彼が所属するウェスタンが勝利した。オールスターMVPは、地元レイカーズのシャキール・オニールが獲得した。
第3クォーター終盤で右足首を捻挫し、このクォーターを最後にコートを退場したという気になるニュースもある。
2004年2月16日更新

7試合の故障欠場から復帰!
現地時間2月29日のサンズ戦で、怪我を負ったオールスター戦以来の試合出場をした。捻挫から復帰した彼は、先発で34分間出場し、
16点&10リバウンドのダブルダブルを記録した。しかも、周りの活躍もあって、復帰一発目の試合を白星で飾ることができた。
本来のエースであるクリス・ウェバーがもうすぐ復帰するが、復帰後のブラッドの起用法も気になるところだ。
2004年3月1日更新

真のエース・ウェバー復帰で、ブラッドがベンチに!
現地時間3月2日のクリッパーズ戦で、クリス・ウェバーが復帰し、ブラッド・ミラーは控えに回りました。
ウェバーは先発で30分出場して、26点&12リバウンドを記録し、B.ミラーはベンチから34分出場し、23点&9リバウンドの活躍をしました。
試合は、113−106というスコアで勝利し、真のエースともいえるウェバーの復帰第1戦を白星で勝ちました。
B.ミラーが控えに回ると、まるで、ボビー・ジャクソンと並ぶ「ベンチ陣の核」がもうひとつできたかのようです。
2004年3月3日更新

2003-04レギュラーシーズンが終わる
現地時間4月14日のウォリアーズ戦にて、レギュラーシーズンが終わり、プレイオフに突入します。
試合は、91−97でウォリアーズが勝利しました。B.ミラーは2点・11リバウンド・7アシスト・3ブロックでした。
これで、キングスは4位シードになり、ファーストラウンドではマーベリックスが相手になります。
B.ミラーのレギュラーシーズン成績は、72試合出場(先発53試合/欠場10試合)、平均14.1点(キャリア最高)、
10.3リバウンド(リーグ7位/キャリア最高)、4.3アシスト(リーグ28位/センターではリーグ2位/キャリア最高)、
1.19ブロック(リーグ29位/キャリア最高)というものになりました。
2004年4月15日更新

プレイオフ・カンファレンス準決勝第7戦で敗退し、ブラッドの2003-04シーズン終了
現地時間5月19日のキングス×ウルブズの第7戦で、キングスが80−83のスコアで敗退したため、キングスの2003−04シーズンは終わった。
この試合で、ブラッドは35分間出場し、11点&8リバウンドの活躍を見せた。ブラッドは、プレイオフ全12試合(全試合ベンチスタート)に出場し、
平均30.5分・10.5点・8.7リバウンドというレギュラーシーズンにひけをとらない数字を残した。もちろん、来季も彼を応援します!
2004年5月22日更新


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