スラムにとって懐かしいアニメ

このコーナーの趣旨について
このページでは「コミックコーナー」では紹介されていない私にとって懐かしいアニメをいくつか紹介します。
私と同じぐらいの1980年前後生まれぐらいの方なら知っていそうな作品もいくつかあるかもしれないです。
なお、下の表の箇条書きにある「★」は本編の説明的なことで、「☆」は雑学や本筋からそれることです。

スラムにとって懐かしいアニメ作品リスト
ジャングルの王者ターちゃん
★1993〜94年にかけてテレビ東京系で放送された徳弘正也先生が原作のジャンプ作品アニメです。
★アフリカで育った野生児のターちゃんと彼の仲間たちによる笑いあり、バトルあり、感動ありの作品。
★ターちゃんの声は俳優の岸谷五朗さんです。このアニメで岸谷さんの存在を知り、好きになりました。
☆私にとって岸谷五朗さんは、ターちゃんかガー助先生(みにくいアヒルの子)のイメージが強いです。
★無料インターネット放送局「GyaO」で2度も放送される(2006年6月現在)ほどの根強い人気です。
★ターちゃんの仲間のアナベベやペドロ、梁師範たちも人気です。私は梁師範が特に好きです。
☆同じクラスにいた色黒の男の子のあだ名が何故か「アナベベ」でした。
☆テレビ東京系の番組としては珍しく、平均視聴率が2ケタを記録するほどの人気ぶりでした。
★話の内容は主に、アフリカでの暮らし、中国編、アメリカ編、ヴァンパイア編、クローン編です。
★オープニングとエンディングはB∀G、アン・ルイスさん、accessが担当されました。
☆エンディングに実写の歌手の姿が出てくるのが80年代版「のらくろクン」以来でビックリしました。
ゲンジ通信あげだま
★1991〜92年にかけてテレビ東京系で放送。原作者のひとりに、さくまあきら氏がいます。
★主人公の小学生・源氏あげだまがヒーロー「あげだマン」に変身して合成獣と戦います。
☆変身するときは「気合いだ!」とか言っていましたが、アニマル浜口氏と何か関係が…?
★主役のあげだまよりも、ライバルのお嬢様・九鬼麗(怨夜巫女)がかなり印象に残っています。
☆麗はとても小学生に見えない女の子で、玉川紗己子さんによる高笑いが忘れられません。
★悪玉である「合成獣」の元となるのは、主に執事トリオ(佐藤・鈴木・田中という名字)でした。
★合成獣の名前は言葉遊び的なものが多く、バラエティに富んだ姿でした。
★いろんなアニメなどのパロディが多く、スタッフの遊び心を感じさせます。
★主なパロディとして「魔女の宅急便」「美少女戦士セーラームーン」「アメリカ横断ウルトラクイズ」
  「おもひでぽろぽろ」「東京ラブストーリー」等がありました。その暴走ぶりは凄まじかった…。
☆平家いぶきが変身するときは、まんま「セーラームーン」でした。声優が同じ人ですね(笑)
★2代目エンディングの最後の「麗様、救急車きました」はちょっと有名な台詞です。
☆「麗様、救急車きました」の台詞は、アドリブから生まれた名言らしいです。
ミュータント・タートルズ
★1993〜95年にテレビ東京系で放送されたアメリカ生まれの亀忍者アニメです。
★主人公は下水道に住んでいる4人の亀の忍者で、スプリンターというネズミが彼等の師匠です。
★シュレッダーやクランゲ皇帝、ビーバップ、ロックステディらといった面白い悪役もいます。
☆クランゲ皇帝の「シャワキチャ〜ン」の物真似は今でも出来ます。声は梅津秀行さんでした。
★スプリンターとシュレッダーは共に梅津秀行さんが声を担当しています。凄過ぎです!
★日本語版の脚本も遊び心があって、随所に日本語版ならではのギャグもあります。
☆それにともなって、故・宮路年雄社長のパロディ的なキャラクターもいました。
☆そういえば、コナミから「激亀忍者伝」というファミコンソフトが出ていましたね。
☆予告編のナレーションが面白かったです。クランゲ皇帝が物真似をしていましたから。
★「カワバンガ」というタートルズの合言葉もありました。サーファー用語から来ているとか…。
★途中から大阪パフォーマンスドールによるエンディングテーマが加えられました。
☆このアニメの後番組は、なんとあの「新世紀エヴァンゲリオン」という事実が…。
笑ゥせぇるすまん
★大橋巨泉さんが司会のバラエティ番組「ギミアぶれいく」内で放送されていました。
☆「トリビアの泉」で、喪黒福造のモデルは大橋巨泉さんだと紹介されました。
☆さらに「トリビアの泉」では、喪黒の弟の喪黒福次郎が主役の漫画も紹介されました。
☆新聞のテレビ欄の「大人のアニメ」と書いてあって、何か期待を抱いて見た人がいるらしいです。
★放送された期間は1989〜92年の間です。クラス内での喪黒人気も凄かったです。
★特番や再放送では、ヒット曲「夢芝居」で知られる梅沢富美男さんによる主題歌がありました。
★大平透さんによる喪黒福造の「ホッホッホ」や「ドーン!」声はかなりハマっていました。
☆桑野信義さんが物真似番組で大掛かりなメイクの喪黒の物真似をやっていました。
★話の内容は主に喪黒が客を幸福の頂点に行かせてから、不幸のどん底へ叩き落すものです。
★喪黒の客は老若男女(学生も老人もいた)にわたり、言葉合わせ的な名前の人物が多い。
☆「マッスル、マッスル、私の体よムキムキになれ」という呪文のダンベルが忘れられません。
ハイスクール!奇面組
☆「BIGLOBEストリーム」での無料配信がキッカケでハマり、単行本を全巻そろえてしまいました。
★原作は新沢基栄先生で、2001年には「月刊少年ガンガン」で「フラッシュ!奇面組」として復活!
★1985年10月〜87年10月までフジテレビ系列で放送され、平均視聴率約19%の大人気ぶりでした。
★オープニングテーマとエンディングテーマは「うしろゆびさされ組」「うしろ髪ひかれ隊」と
  「息っ子クラブ(おニャン子クラブの男性版グループ/EDの1曲だけ)」が担当されました。
★零役の千葉繁さんが珍しく主役を演じた(他はOVA版「企業戦士YAMAZAKI」ぐらい)アニメです。
★語呂合わせて的な面白い名前の登場人物が数多く出たり、ドタバタギャグが多いアニメです。
★ドタバタギャグの中にも、心温まる話やラブコメも盛り込んだ多彩に楽しめるアニメです。
☆奇面組メンバーが闇鍋をする話が少し記憶にあり、ここから闇鍋というものを知りました。
☆「北斗の拳」のレイの元ネタは一堂零から来ています…これは何とも意外すぎる話です。
少年アシベ
★アニメ版はTBS系列で2期で放送。第1期は1991年4月〜12月、第2期は92年10月〜93年3月。
★森下由美先生が「週刊ヤングジャンプ」に連載していて、ゴマフアザラシの知名度が向上しました。
★可愛い感じの絵柄ですが、濃いキャラも多いです。(例:天堂先生、まおちゃんの叔父さん等)
☆アシベの爺ちゃんの秘書のギリシア人「ペッペッペ・ソーランアレマ」の名前が忘れられません。
☆イエティ(スガオ君と同居)と聞くと、DQシリーズか「少年アシベ」のどちらかを連想します。
☆そのイエティの担当声優は鈴木勝美さん…なんと戸愚呂(兄)と同じです。知ってビックリ!
☆忘れられないキャラといえば、口癖が「買っちゃえ、買っちゃえ」の女性デパート店員もいます。
燃える!お兄さん
☆昔、このアニメを見ていた記憶がありますが、少ししか思い出せなかったりします(笑)
★佐藤正先生が原作のジャンプ作品です。佐藤先生は新沢基栄先生のアシスタント出身です。
★アニメは日本テレビ系で1988年3月〜9月まで放送され、原作は1987〜91年まで連載されました。
☆アイキャッチでの「あちゃ、おちゃ、玄米茶!」の台詞が今でも忘れられない名言です。
☆「ウルトラクイズ」で「コーヒー、紅茶、烏龍茶!」と叫んだ人を見て、このアニメを連想…。
☆ポン酢のCMでクサナギさんが「合う〜!」と叫んだのを見て、このアニメを連想…(爆)
★国宝憲一のクラスメイトの火堂害の声は池田秀一さん…池田さんには珍しいギャグキャラです。
忍空 -NINKU-
★桐山光侍先生が原作のジャンプ作品で、ウルトラジャンプで続編が連載されています。
★同じジャンプ作品でスタジオぴえろ製作のアニメ「幽遊白書」の後番組でもありました。
★ストーリーは原作にあった話があれば、アニメ独自も話もあったりと独特な面白さがありました。
★アニメ版での主な敵は帝国軍で、黄純は原作とは違って、最初は敵キャラで登場していました。
★オープニング曲と3曲あったエンディング曲は鈴木結女(すずきゆめ)さんが担当しました。
☆鈴木結女さんといえば、「笑っていいとも」の「テレフォンショッキング」の出演経験があります。
☆「輝きは君の中に(オープニング楽曲)」の作曲は山石敬之さん、編曲は井上鑑さんであり、
  共にTHE ALFEEのサポート(担当楽器は共にキーボード)経験者です。気がついて驚きです。
★アニメでは橙次の代わりに、ペンギンのヒロユキがオナラをする役になりました。
☆橙次役の小杉十郎太さんといえば、なだぎ武さんが物真似しているディラン・マッケイの声も…。
★アニメオリジナルの幹部クラスの悪役の代表にコウチン大僧正、アジラダ大佐、メキラ大佐など。
☆アニメオリジナルの悪役といえば、神取忍さん似のアイーダ少佐の存在も忘れられません。
☆原作にも出たキャラでは麒麟(本名:浜地)が印象的です。草尾毅さんが声を当てていました。
★ちょっとレトロな感じがする世界観もこのアニメの魅力です。橙次のプロペラ機もそうです。
覇王大系リューナイト
★伊東岳彦先生が原作のRPGゲームのようなファンタジーの世界が舞台のロボットアニメです。
☆FFシリーズのように忍者や侍がいたり、DQシリーズのように僧侶や商人がいたりします。
★このアニメのコミック版は「週刊少年ジャンプ」の兄弟誌である「Vジャンプ」に連載されました。
★ガンダムシリーズや勇者シリーズ、エルドランシリーズなどの名作を手がけたサンライズが製作。
★テレビ東京系で1994〜95年に放送されたアニメです。OVA版やCDドラマ版も存在します。
☆「ターちゃん」「あげだま」「タートルズ」と共に私にとって思い出に残るテレビ東京系アニメです。
★主役はリューナイトというメカに乗る騎士のアデューで、彼の他にも魅力的なキャラが多いです。
☆魔法使いのパッフィーの声優が野原しんのすけと同じ矢島晶子さんだと知った時は驚きました。
☆パッフィーで連想しましたが、主人公パーティーに王族関係者が加わるのもファンタジーのお約束?
☆声が置鮎龍太郎さんのグラチェスも印象的なキャラで、リューを呼び出す時の雄叫びも印象的。
★初代OPテーマは高橋由美子さん、2代目OPテーマとEDテーマは三重野瞳さんが担当しました。
☆高橋由美子さんが歌ったアニソンといえば、劇場版「ちびまる子ちゃん」の主題歌もあります。
★「リューナイト」の世界には巨大な剣が突き刺さっていて、そこがパーティーの目的地である。
★悪役には最終決戦では仲間になるダークナイト・シュテルに乗るガルデンもいました。
☆ガルデンは個人的に好きなキャラのひとり。担当声優は藤真健司や樹と同じ辻谷耕史さん。
★悪役といえば、邪竜族という種族もいて、下位の者は巨体で、上位の者は体が小さい。
★印象に残る悪役に人間サイズの邪竜族のイドロもいて、ガルデンの部下のふりをして欺いた。
☆イドロの声優は「ねるねるねるね」のCMで魔女を演じたこともある鈴木れい子さんでもある。

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