スラムがオススメする水樹奈々の曲


水樹奈々について
歌手としても大人気の声優です。奈々さんは1980年1月21日に愛媛県新居浜市に生まれて、子供の頃は両親が経営する歌謡教室で
歌やピアノを学んで、地元ではのど自慢荒らしとして知られました。あるのど自慢大会で優勝したことがきっかけでスカウトされて、
中学卒業後にスカウトされて上京しました。高校は堀越高等学校(堀越学園)で、堂本剛さんやともさかりえさんとも同級生でした。
高校生活と並行して、代々木アニメーション学院にも通っていて、それも卒業しました。声優デビューは奈々さんの高校卒業直前の
1998年2月に発売されたPS用ゲームソフト「NOeL 〜La naige〜」で声優デビューして、2000年12月にシングル「想い」で歌手デビューを
果たしました。2009年にはアルバム「ULTIMATE DIAMOND」がオリコン1位を達成したり、自身や家族の夢であった「紅白歌合戦」にも
初出場を果たして、2010年1月にシングル「PHANTOM MINDS」がオリコン1位となり、シングル・アルバム・音楽DVDでオリコン1位を
達成したことになります。3つとも、声優界では初の快挙です。このページでは主に奈々さんの楽曲の話をメインに語っていきます。

オススメの水樹奈々の曲
深愛 奈々さんが初出場した2009年の「紅白歌合戦」で歌われた曲です。作曲者の上松範康さんの実妹でアルパ奏者の
上松美香さんが演奏に参加していて、アルパの音も印象的です。切ないような感じの味わい深いラブソングです。
夢幻 情熱的な感じがして、大人っぽさが前面に出ている楽曲です。アルバム「ULTIMATE DIAMOND」の後に出された
シングルでもあります。ストリングスやピアノの音、艶やかな感じの歌い方が印象に残る燃えるようなバラードです。
ETARNAL BLAZE 奈々さんとって初めてのトップ3入り(オリコン最高2位)となった曲で、歌番組でも歌われたことがある楽曲です。
シングル曲で初の上松範康さんが作曲された曲であり、ストリングスが効いたアップテンポで疾走感があります。
innocent starter 奈々さんにとって初のトップテン入り(オリコン最高8位)となった曲です。奈々さんのバックバンド「cherry boys」の
キーボーディストでお馴染みの大平勉さんが作曲された曲です。心の叫びを思わせる歌詞があるバラード曲です。
パノラマ -Panorama- 7thシングルにして初の奈々さんが作詞されたシングル曲です。ポルノグラフィティのプロデューサーや作曲提供、
サポートなどで知られている本間昭光さんが作曲された曲です。空中浮遊しているかのような感じがする曲です。
POWER GATE 2002年5月に4thシングル「LOVE&HISTORY」と同時発売されたシングルです。ファンの間でも人気が高い曲で、
ライブの定番曲だったり、ファン投票で首位になったりしました。元気いっぱいの感じの応援ソングでもあります。
New Sensation 学生服のCMソングにも使用されたシングル曲です。この曲はある地方紙で「学生の応援歌」として取り上げられた
エピソードもあります。この曲は聴いてみると悩みやモヤモヤが吹っ飛びそうな感じの元気いっぱいの応援です。
WILD EYES ポルノグラフィティのサポート経験(キーボード)がある飯田高広さんが作曲されたシンセサイザーの音が効いた
疾走感があるロックです。タイアップ先が歴史物忍者アニメで、それを思わせる漢字も歌詞にいくつかあります。
SUPER GENERATION 奈々さんが作詞の他に作曲もされたシングル曲です。奈々さんの初作曲楽曲となったこの曲は、PVで奈々さんが
ピアノを弾いている姿が印象に残ります。軽快な感じもする明るいアップテンポ曲で、ピアノの音も良い感じです。
PHANTOM MINDS 2010年1・2月の連続リリースの最初のシングルで、オリコン初登場1位となりました。イントロからストリングスの
音が効いた奈々さん楽曲の王道を行くようなアップテンポです。力強く激しい感じもする曲の雰囲気があります。
Silent Bible 2010年1・2月の連続リリースの2番目のシングルです。静かなピアノの音がメインでイントロが始まったと思いきや
テンポがアップして、激しさが増した曲です。作曲家集団のElements Gradenの新人・母里治樹さんの作曲です。
悦楽カメリア 通算7作目のオリジナルアルバム「ULTIMATE DIAMOND」の2曲目に収録されていて、まるで和風とハードロックが
融合した感じがする和洋折衷な楽曲です。作曲された大西省吾さんは関ジャニ∞にも楽曲提供をされた方です。
少年 アルバム「ULTIMATE DIAMOND」の8曲目に収録されています。音楽プロデューサーで作曲家の矢吹俊郎さんが
作詞と作曲をされた曲です。「本当の大人や少年って一体、何なのか…?」と感じさせてくれる曲の世界観です。
Orchestral Fantasia 6thアルバム「GREAT ACTIVITY」の2曲目に収録されている曲です。この曲は作曲と編曲は上松範康さんです。
別れをテーマにしたかのような悲しげな感じもしますが、激しさもあります。イントロの入り方も気に入っています。
Faith 5thアルバム「HYBRID UNIVERSE」の2曲目に収録されている曲であり、元ZYYGのギタリストの後藤康二さんが
作曲と編曲をされた曲です。この曲はアコースティックギターの音が効いたダンサブルな楽曲だと感じ取りました。
COSMIC LOVE 「STARCAMP EP」というシングルに収録されている曲で、奈々さんが二面性のあるヒロインを演じているアニメの
「ロザリオとバンパイア」のOPテーマです。ヒロインの「表」の面が描かれたような曲で、明るく可愛らしい曲です。
Dancing in the velvet moon こちらもシングル「STARCAMP EP」の収録曲であり、「ロザリオとバンパイア」のEDテーマです。奈々さんが演じた
ヒロインの「裏」の面が描かれたような曲です。どこか強気な感じやダークな面だけでなく、儚げな面も感じました。
Trickster 通算18作目のシングルで、奈々さんのシングルの中では特に売り上げが多い部類に入ります。上松範康さんが
作曲されたロック色が強い骨太でハードな感じがする曲です。曲の最後あたりでアカペラになるところがツボです。
DISCOTHEQUE シングル「Trickster」の2曲目に収録されている曲で、「ロザリオとバンパイア CAPU2」のOPテーマでもあります。
ホーンセクションが多様されているダンサブルで弾けて明るい楽曲で、ライブでも歌われる機会が多いそうです。
Trinity Cross シングル「Trickster」の3曲目に収録されている曲で、「ロザリオとバンパイア CAPU2」のEDテーマでもあります。
「Dancing in the velvet moon」のように奈々さんが演じるヒロインの「裏」の面が出ている切ないバラード曲です。
Justice to Believe 通算14曲目のシングルで、ベスト盤に収録されているバージョンはシングル版よりも収録時間が約2分長いです。
この曲のPVはまるで中世ヨーロッパを思わせる世界観です。間奏部分も力強いストリングスが味わえる曲です。
Crystal Letter 2007年に発売されたベスト盤では新曲として収録された曲であり、PS2のゲームソフトの主題歌にもなった曲です。
特にサビの部分の歌声は訴えかけてくるような感じがして、タイトルのように透き通った感じのするバラードです。
NEXT ARCADIA 8thアルバムの「IMPACT EXCITER」の2曲目に収録されているロック色が強い曲で、1曲目でインストメンタルの
「TIME TO IMPACT EXCITER」と繋がっています。ピアノの音が響き渡っていて、良い味を出しているアレンジです。
ミュステリオン アルバムの「IMPACT EXCITER」の3曲目に収録されたハードロックナンバーです。タイトルの意味はギリシア語で
「秘儀」という意味があり、「ミステリー」という言葉の語源です。まるで前の曲とバッチリ繋がったような感じです。
Young Alive!! アルバムの「IMPACT EXCITER」の5曲目に収録された曲で、日本科学未来館にあるドームシアターで上映される
アニメの主題歌といった一風変ったタイアップが付いています。奈々さんが作詞された爽やかな感じがする曲です。
DRAGONIA アルバムの「IMPACT EXCITER」の7曲目に収録された曲で、熱い感じがする楽曲です。中国の弦楽器の二胡も
使用された曲でもあります。アジアンテイストなロックといったアレンジです。まるで龍が昇るような感じもします。
囚われのBabel 「IMPACT EXCITER」の13曲目に収録された曲です。安全地帯や氷室京介さん、工藤静香さん等に歌詞を提供した
作詞家の松井五郎さんが作詞されたアップテンポ曲です。「Babel」は旧約聖書の中に出てくる町や塔の名前です。
アルビレオ 「IMPACT EXCITER」の14曲目に収録された曲です。奈々さんが作詞だけでなく、作曲もされた楽曲でもあります。
切ない感じもするラテンな曲調であり、曲のタイトルの意味は白鳥座の星のひとつの名前から来ているそうです。
7月7日 「IMPACT EXCITER」のラストを飾る曲で、「深愛」などでも共演したアルパ奏者の上松美香さんが演奏だけでなく、
作曲にも参加された優しい感じがする癒されるバラードです。特典DVDでは、この曲の作詞解説もされています。
SCARLET KNIGHT 2011年4月に同時リリースされたシングルの片割れで、タイトルを直訳すると「緋色の騎士」です。奈々さん自身も
出演されているアニメの主題歌で、ストリングスも使用しているドラマティックで勇ましい感じのアップテンポ曲です。
POP MASTER 2011年4月に同時リリースされたシングルの片割れで、2011年の「高校生クイズ」の応援ソングです。奈々さんが
作詞だけでなく、作曲もされた曲です。優勝者を意識して付けられたタイトルで、爽やかな感じがするロックです。
Bring it on! アルバム「GREAT ACTIVITY」の1曲目を飾るハードロック調の曲です。奈々さん自身が作詞された楽曲でもあり、
イントロでの掛け合いを思わせる様なシャウトやところどころで聞けるまるでノイズをかけた様な声も印象的です。
Take a Shot アルバム「ALIVE&KICKING」の8曲目に入っている楽曲です。奈々さんがヒロインのひとりを演じられたアニメの
挿入歌として使用されている曲です。ダンサブルな感じがする曲で、静かなピアノの音のみのイントロも痺れます。
MASSIVE WONDERS 16thシングルです。作詞は奈々さん本人で、作曲は矢吹俊郎さんが担当されました。「リリカルなのは」シリーズの
歴代主題歌のひとつです。奈々さんの伸びやかな歌声が堪能できる激しめのストリングスの音も効いた楽曲です。
TRANSMIGRATION 作詞は奥井雅美さんで、作曲は矢吹俊郎さんであり、1stアルバムの収録曲です。「輪廻」という意味のタイトルで、
「THE MUSEUM」では2007年バージョンとしてリメイクされました。奈々さんの後のキャリアに影響を与えた曲です。
天空のカナリア 20thシングルの「夢幻」のカップリング曲のひとつ。奈々さんが演じる「テイルズ・オブ・シンフォニア」のヒロインの
コレットのイメージで書かれた楽曲でもあります。クラシック音楽の要素も強いアップテンポで叙情的な曲調です。
純潔パラドックス 2011年8月にリリースされたシングルです。奈々さんがヒロインを演じるアニメ「BLOOD-C」のエンディング曲です。
和の要素もあるロックで、能楽師の山井綱雄さんもPVに出演されました。歌詞の一部の漢字は辞書で調べました。
7COLORS シングル「純潔パラドックス」のカップリングのひとつで、「世界ふしぎ発見」のエンディングテーマに使われました。
歌詞の中に何度か「ナナイロ」という言葉が出てきて、まるで爽快な青い空のような漢字のアップテンポな曲です。
迷宮バタフライ-diverse- もともとは奈々さんが主要人物を演じられたアニメのキャラクターソングであり、ベストアルバムの収録に当たって
リアレンジされています。情熱的なエレキギターの音と歌い上げるような奈々さんの歌声が見事に調和しています。
ROMANCERS' NEO 第2弾ベスト盤の「THE MUSEUM II」で初お目見えとなった曲で、「魔法少女リリカルなのは」シリーズのゲームの
主題歌でもあります。アコースティックギターのイントロから始まるドラマチックかつ情熱的なアップテンポの曲です。
Synchrogazer 2012年第1弾シングル。アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」の主題歌となっていて、原作者のひとりの上松範康さんが
作曲されたデジタルサウンドとストリングスが混じった曲です。音が静かになり、歌い上げるような場面もあります。
Love Brick シングル「Synchrogazer」のカップリング曲のひとつであり、フジテレビNEXTで放送されたドラマの主題歌になった
楽曲でもあります。奈々さんにとっては初のドラマ主題歌のこの曲はロック色が強く、ライブも意識されたそうです。
Tear's Night アルバム「ALIVE&KICKING」の5曲目に収録されていて、上松範康さんが最も最初に奈々さんに作曲提供された
楽曲でもあります。どこか切ない雰囲気がありますが、疾走感が強めのストリングス・ロックに仕上がっています。
Don't be long シングル「PHANTOM MINDS」のカップリングで、後のオリジナルアルバムにも収録されたアニメの挿入歌といった
タイアップがついている楽曲です。まるで決意を表明したかのような前向きな感じもするアップテンポ・ロックです。
BRAVE PHOENIX シングル「SUPER GENERATION」のカップリングで、こちらもオリジナルアルバムに収録されて、アニメ挿入歌の
タイアップもあります。イントロのピアノの後からは一気にテンポが上がるデジタルサウンド要素が強い楽曲です。
METRO BAROQUE 2012年第2弾シングルの「TIME SPACE EP」の収録曲で、劇場版「BLOOD-C」の主題歌です。ジャズや歌謡曲の
要素もある疾走感がある楽曲です。歪んだ真珠もイメージされたタイトルで、ヒロインの心情も投影されています。
時空サファイア 「TIME SPACE EP」の収録曲であり、奈々さんと杉田智和さんがアフレコした明治製菓「果汁グミ」のCMアニメの
テーマ曲です。ストリングスが効いたアップテンポで、CMアニメの世界観も見事に反映されているような楽曲です。
BRIGHT STREAM 2012年8月1日に発売された通算28作目のシングルであり、奈々さんがフェイト役の「魔法少女リリカルなのは」の
劇場版の主題歌に起用されました。吉木絵里子さんが作曲された心地良い王道ストリングスアップテンポです。
FEARLESS HERO 「BRIGHT STREAM」のカップリング曲で、奈々さんがリコッタと高槻七海の二役を演じるアニメの「DOG DAYS'」の
オープニングテーマとして起用されています。爽やかなファンタジーや青春を感じさせるような雰囲気もあります。
アヴァロンの王冠 通算9作目のアルバム「ROCKBOUND NEIGHBORS」の1曲目を飾る曲です。オーケストラを思わせるような壮大な
イントロで始まる曲で、まるで「LIVE GRACE」を意識されたのではと思われます。勇ましさも感じられる1曲です。
Lovely Fruit 奈々さんがティナ役で出演されるアニメ「トリコ」の歴代エンディング曲のひとつです。どこか可愛らしい感じがする
ホーンセクションが効いたアップテンポ曲です。タイアップ先にちなんだ「食」に関する言葉も織り込まれています。
星屑シンフォニー 冬の夜空にもピッタリな曲であり、冬の街でよく見られるイルミネーションに通じるような煌びやかさを感じられて、
温かさも感じされる曲です。ストリングスやコーラスなどの音を基調としているアレンジのアップテンポな曲です。
LINKAGE 奈々さんが出演されるゲームソフトの主題歌にもなっている曲であり、「ROCKBOUND NEIGHBORS」の収録曲で
特にテンポが速い曲のひとつかなと私は感じ取りました。勇ましい感じがするクラシック音楽+ロックな楽曲です。
STAR ROAD 奈々さんが作詞だけでなく、作曲も担当された曲です。あるインタビュー記事によると奈々さんが軽井沢で星空を
見た時に思い浮かんだメロディーです。多くの星が輝くような夜空を思わせる美しい雰囲気のミドルテンポ曲です。
奇跡のメロディア こちらも奈々さんが出演されるゲームソフトの主題歌となった楽曲です。パイプオルガン的な音色のキーボードの
音が印象に残る疾走感が強いアップテンポ曲です。「メロディア」はメロディーのロシア語的な言い方のようです。
Happy☆Go-Round! 「Love Brick」が主題歌となったドラマの「スイッチガール!!」シリーズの第2弾の主題歌として起用された楽曲です。
様々なところで奔走する元気な女の子をイメージさせるようで、テンポが速いロック色が強い楽曲となっています。
Vitalization 2013年7月31日に発売されたシングルです。奈々さんが風鳴翼を演じられるアニメの「戦姫絶唱シンフォギアG」の
オープニングテーマ曲です。ストリングスとデジタルの融合だったり、テンポの劇的な変化も味わえたりもします。
愛の星 シングル「Vitalization」のカップリング曲のひとつであって、「宇宙戦艦ヤマト2199」の劇場先行公開版の第七章の
主題歌にも起用された宇宙にも通じる壮大なバラードです。「のど自慢」のゲストコーナーでも歌われた曲でした。
Preserved Roses 「T.M.Revolution×水樹奈々」名義で発売されたコラボレーション・シングル第1弾です。「革命機ヴァルヴレイヴ」の
第1クール主題歌であって、SF映画を思わせるセットのPVも印象的です。デジタル色が強いアレンジの楽曲です。
革命デュアリズム 「水樹奈々×T.M.Revolution」名義で発売されたコラボシングル第2弾で、2013年の「紅白歌合戦」ではコラボ曲を
2曲をつなげたメドレーが披露されました。ヴァルヴレイヴ第2クール主題歌のこの曲はロック色が強い楽曲です。
VIRGIN CODE 2014年4月16日発売の通算10作目のアルバム「SUPERNAL LIBERTY」の1曲目を飾る楽曲です。1分10秒ほどの
長めのイントロがある曲であり、ドラマティックな雰囲気も感じます。奈々さん楽曲の王道的な雰囲気もあります。
アパッショナート アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の3曲目を飾っていて、奈々さんが作詞だけでなく、作曲も担当された楽曲です。
エスニックなハードロックの要素がある燃えるような曲であり、アルパ奏者の上松美香さんも参加されています。
笑顔の行方 アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の4曲目に収録されていて、DREAMS COME TRUEが1990年2月に発売された
カバー曲であって、DREAMS COME TRUEのトリビュート盤にも収録されています。奈々さん色にも染まりました。
Fun Fun★People アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の6曲目に収録されているh-wonderさんが作曲・編曲を担当された曲であり、
ホーンセクションが使用された弾けた感じもある曲で、「ミュージックフェア」の出演された時にも披露されました。
哀愁トワイライト アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の9曲目に収録されている曲です。ジャズや歌謡曲の要素もある曲でもあって、
大人っぽさや艶も感じさせてくれます。奈々さんは大人っぽさにも磨きがかかってきたなと再認識させてくれます。
Ladyspiker アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の11曲目に収録されている曲で、アルバム発売前のイベントで先行披露された
楽曲でもあります。「MUSIC JAPAN」でも歌われて、マイクスタンドを使うこともある鋭くて艶もあるロックな曲です。
Rock you baby! アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の12曲目に収録されている曲であり、元気いっぱいのアップテンポな楽曲です。
歌詞には奈々さん自身の生き様にも通じる部分もあり、自伝「深愛」を読んだ後に聴いてみるのも良さそうです。
Million Ways=One Destination アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の13曲目に収録されている曲であり、サガシリーズの音楽などでも知られている
伊藤賢治さんと新進気鋭の人気作曲家の前山田健一(ヒャダイン)さんとの共作でもあるファンタジーな楽曲です。
僕らの未来 アルバム「SUPERNAL LIBERTY」の14曲目に収録されていて、初期の頃からお世話になっているミュージシャンの
矢吹俊郎さんの楽曲提供でもあります。デジタルロック要素のあるアレンジであり、前向きな感じもある楽曲です。
禁断のレジスタンス 2014年10月15日に発売された通算30作目のシングルであって、「クロスアンジュ」のオープニングテーマ曲です。
PVは奈々さんの出身地の愛媛県新居浜市で撮影されたもので、民族音楽とハードロックの融合のような曲です。
BLUE 30thシングル「禁断のレジスタンス」の2曲目に収録されている曲であって、「宇宙戦艦ヤマト2199」の劇場版の
主題歌となっています。TVシリーズの劇場先行公開版の主題歌の「愛の星」と同じ路線の壮大なバラードです。
エデン 2014年1月14日に発売された通算31作目のシングルの表題曲です。白いコートを着た奈々さんの姿が見られる
PVも印象的な冬の雰囲気にもピッタリとハマるロックでもあって、どこか歌謡曲的要素もあるとも感じとりました。
No Limit 31stシングル「エデン」の2曲目に収録されていて、「DOG DAYS''」のオープニングテーマになっている曲であり、
第1期と第2期のオープニングテーマに近い雰囲気もあり、スポーティーな勇者にもピッタリな前向きなロックです。
終末のラブソング 31stシングル「エデン」の3曲目に収録されていて、「クロスアンジュ」の第2クール目のエンディングテーマとして
使用されています。ドラマチックな雰囲気で、本編の後に流れると次回が楽しみな雰囲気を盛り立ててくれます。
Necessary 31stシングル「エデン」の4曲目に収録されていて、「クロスアンジュ」の挿入歌です。初出は第5話でありました。
奈々さんが演じられるヒロインと相手役が一緒にいるシーンでも流れたこの曲は優しいラブソング・バラードです。
Angel Blossom 32ndシングルであって、奈々さんがフェイト役を演じる「魔法少女リリカルなのはVivid」のオープニングテーマで、
PVは街中で多くの人々が歌い踊るフラッシュモブという表現が使われた春の雰囲気にピッタリとハマる曲です。
レイジーシンドローム 32ndシングルの「Angel Blossom」のカップリング曲であって、タイトル曲と比べるとハードな雰囲気が感じられる
アップテンポな曲であり、この曲の聴きどころは曲中にある奈々さんによる渾身のラップパートだったりもします。
Exterminate 33rdシングルであり、奈々さんが風鳴翼役を演じる「戦姫絶唱シンフォギアGX」のオープニングテーマ曲であり、
オーケストラとデジタルサウンドが融合した雰囲気の楽曲です。「ミュージックステーション」でも歌われました。
Glorious Break 11stアルバムの「SMASHING ANTHEMS」の1曲目を飾った楽曲です。「戦姫絶唱シンフォギアGX」の挿入歌として
公開された曲で、CDの収録が楽しみでした。アニメの作風にも似合ったドラマティックな雰囲気が強い曲でした。
Never Let Go 11stアルバムの「SMASHING ANTHEMS」の2曲目で、アルバム発売前の「MUSIC JAPAN」でも披露されました。
大御所作詞家の松井五郎さんが作詞をされた大人の雰囲気も漂う曲であり、テンポも心地いい曲だと思います。
SUPER☆MAN 11stアルバムの「SMASHING ANTHEMS」の3曲目で、「YOUTUBE」の奈々さんの公式チャンネルでショートVer.の
PVが先行公開されたことでも話題となりました。奈々さんのカラフルな着こなしも似合う様なディスコ調の曲です。
コイウタ。 11stアルバムの「SMASHING ANTHEMS」の7曲目で、水樹奈々さんが「のど自慢」にゲスト出演された際に終盤の
ゲストの歌のコーナーでも披露されました。柔らかい雰囲気があるバラード曲であり、愛の要素も感じ取れます。
The NEW STAR 11stアルバムの「SMASHING ANTHEMS」の9曲目で、ゴスペル調の雰囲気が漂った奮い立たせるような曲でした。
奈々さんが歌う楽曲としては今までにないような感じな楽曲だなと思わせますし、イントロから聴かせてくれます。
熱情のマリア 11stアルバムの「SMASHING ANTHEMS」の11曲目で、「禁断のレジスタンス」と作詞・作曲・編曲が同じ方であり、
こちらも奈々さんの作詞です。バトルサウンド的な要素も感じ取れましたし、一種の情念も感じさせる楽曲でした。
アンビバレンス 11stアルバムの「SMASHING ANTHEMS」の14曲目で、奈々さんが作詞だけでなく、作曲を担当された曲でした。
ジャズのアレンジが効いている曲であり、大人っぽい雰囲気の奈々さん曲の新方式を感じさせる曲と思いました。
pray アニメ「魔法少女リリカルなのはStrikerS」の挿入歌に使用された楽曲であり、2016年に開催された未PV化楽曲で
PV化してもらいたい曲の1位(PV集第7弾に収録)であり、「のど自慢」でも歌われた人気の高い曲のひとつです。
午前0時のBaby Doll 19thシングル「深愛」のカップリング曲のひとつであり、私の中での奈々さんの隠れた名曲としても推してみたい
曲だったりもします。どこか懐かしい雰囲気と都会的な雰囲気が同居したような味わいが魅力であると思います。
STARTING NOW! 34thシングルであって、奈々さんが立花夢子役で出演されるアニメ「この美術部には問題がある!」のOPテーマに
起用されています。ライブでも盛り上がるような応援ソングであり、青春を感じさせる前向きな楽曲だと思います。
絶対的幸福論 12thアルバム「NEOGENE CREATION」のリード曲となっていて、PVも制作されています。「CDTV」の出演時には
この曲を歌われました。奈々さんの表情がメインのPVで、ウェディングソングの要素も強い歌詞のバラードです。
STAND UP! 12thアルバム「NEOGENE CREATION」の収録曲で、アルバムが発売される3か月前に開催された甲子園ライブで
先行披露された曲でした。「FNS歌謡祭」の第2夜でも歌われて、野球の要素もある奈々さん流の応援ソングです。
はつ恋 12thアルバム「NEOGENE CREATION」の収録曲で、作詞は中川勝彦さん&翔子さんの親子にも作詞提供された
経験のある岩里祐穂さんが担当されています。源氏物語がモチーフとなっている和風ロックに仕上がっています。
UNLIMITED BEAT 12thアルバム「NEOGENE CREATION」の収録曲であり、「戦姫絶唱シンフォギア」シリーズのゲームアプリ版の
主題歌となっている曲です。ドラマチックなロックであり、戦う登場人物たちの心情にも通じるところがあります。
Destiny's Prelude 2017年7月19日に発売された同時リリースのシングルのひとつであって、「魔法少女リリカルなのはReflection」の
主題歌となっています。盛り上がるような出だしから一気に燃え上がるような曲調で、ストリングスも目立ちます。
TESTAMENT 2017年7月の同時リリースのシングルのひとつであり、「戦姫絶唱シンフォギアAXZ」のオープニングテーマ曲です。
ロックとデジタルサウンドとストリングスの要素がミックスされたような畳み掛けるアップテンポ曲だと思います。


前にもどるホームにもどる