管理人特選・スラムの名言集(コミック&アニメ編)
コミック&アニメ編
「いいか!これから先、お前から夢や希望を奪おうとする事がたくさんある!
両親がお前の大事なものを捨てたようにだ!でも、負けるんじゃないぞ!
夢や希望ってやつは捨てるのは簡単だが、取り戻すのはすごく難しいんだ!」
光原伸・著「アウターゾーン」の「あの日から・・・」より
→ミザリィのタクシーに乗ることで、過去の世界に行ったヤクザの青年が、過去の自分に言ったひとことです。
「あんまりHな目をしていると女の子に嫌われちゃうぞ」
河合伊代菜/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」ジャンプコミックス第7巻より
→このセリフを見た時の私の気持ちは、「はい、すみません・・・気をつけます」です。(笑)
「オレ強くなりてえんだよォ!なんでもするからさーっ!」
江戸城本丸/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」ジャンプコミックス第10巻より
→ライバル・座剣邪寧蔵の強さを見て、ふがいないと思った江戸城本丸が父の将軍之助に話した胸中です。
「人間は誰でもいつか死ぬ・・・だから、みんな一生懸命生きるのよ」
スティーヌ/三条陸・原作、稲田浩司・作画、堀井雄二・監修「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」より
→真・バーン戦でのポップの回想シーンで、ポップの母・スティーヌが小さい頃のポップに優しく語りかけた言葉です。
「残りの人生が50年だって、5分だって同じことだ!
一瞬・・・!だけど・・・閃光のように・・・!まぶしく燃えて生き抜いてやる!」
ポップ/三条陸・原作、稲田浩司・作画、堀井雄二・監修「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」より
→これも、真・バーン戦からの台詞です。彼の言葉には、なにか熱いものを感じます。
「うまく言えないが、動物の世界にも戦いはある。食いものを得るために、
ライオンは他の動物を襲う。しかし、そのライオンだって、必要以上の獲物はとらない。
自分と家族のためだけの戦いだ。ところが・・・どうだ人間は・・・権力欲のために戦い、
必要ない者まで巻き添えにして殺す・・・そ、それは、ここにいる私も仲間達も、
そして、集まっている全部の人間にも少しずつ責任があって・・・」
ターちゃん/徳弘正也・著「新ジャングルの王者ターちゃん」第4巻より
→中国編の陰謀が渦巻いた武道大会の決勝戦が終わった後のターちゃんの台詞です。アニメのターちゃんの声は、俳優の岸谷五朗氏でしたね。
「すいませんですんだら警察はいらんわーいっ!検察も、裁判所も、自衛隊も、
アメリカ軍も、CIAも、DIAも、KGBも、NTTも、MI6も、国連軍もみんなみんなっ・・・」
原子力/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第11巻より
→原子力(はらこつとむ)が岸麺太郎と麺子の姉弟に対して言った台詞です。なぜか、印象に残ります。
「本丸・・・本当の友はお前だけだったぜ・・・オレはまわりの人間よりも
大人びた顔と肉体、ずば抜けた頭脳、抜群の運動神経と莫大な財力を持っていた・・・
孤独だったぜ・・・誰もオレの気持ちはわからなかった。
誰もオレにたてつく奴はいなかった。だが、きさまだけは違った・・・本丸よ」
原子力/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第12巻より
→これも原子力からです。武道会終了後、倒れた本丸に語り掛けた彼の本当の気持ちです。
「貴様の差し金か・・・すまぬ、失言をした」
吉岡伝七郎/井上雄彦・著「バガボンド」第3巻より
→武蔵と伝七郎との決闘中に、又八によってついた火が燃え広がったときに言った台詞です。武人らしく、一瞬疑ったことをわびています。
「この世の中は、見えない糸でつながっているの。自分のことだけ考えて、
人に悪いことしてると、いつか自分が不幸になっちゃうのよ。
まるちゃん(本丸)も人に親切にして、どんどん幸せになりましょ」
江戸城千鶴/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第1巻より
→本丸の母の千鶴が、小学校2年のときの本丸に言っていた台詞です。この話にある「因果応報の図」が面白いです。
「温室育ちのバラより、野生のバラの方が強いんだぜ」
ロド・ソドム/徳弘正也・著「新ジャングルの王者ターちゃん」第5巻より
→ターちゃんの腹違いの兄弟であるロドが、同じくターちゃんの腹違いの兄弟で、彼が復讐する相手である
コーガン一家のマイケルとマットに言い放った言葉です。
「まるちゃん、地球が丸いように、人と人とも大きな丸なのよ。
だから・・・いいことをすると、ぐるーっと回っていいことが返ってきて、悪いことをすると、
ぐるーっと回って悪いことが返るの・・・まるちゃんも、いいことをして幸せになりましょ・・・」
江戸城千鶴/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第17巻より
→これも、回想シーンで本丸の母・千鶴が小学校2年のときの本丸に言った台詞です。この言葉も印象に残ります。
「初めて流す悔し涙か・・・男は何度か泣いて本当の男になるのさ」
ターちゃん/徳弘正也・著「新ジャングルの王者ターちゃん」第5巻より
→アメリカでのトーナメント本戦2回戦でのターちゃんVSマイケルの中でのターちゃんの「兄貴」を感じさせるひとことです。
「わしにもわからん。ただひとついえることは・・・
彼(ターちゃん)は正しい心を持った素晴らしい人じゃ」
アレクサンド・コーガン/徳弘正也・著「新ジャングルの王者ターちゃん」第6巻より
→ターちゃんの血液型を調べたら、「アレクサンドの子ではない」という事実が分かった後のアレクサンドが、
決勝戦でターちゃんについて語ったひとこと。
「これからは、にいちゃんとずっといっしょだ」
ロド・ソドム/徳弘正也・著「新ジャングルの王者ターちゃん」第6巻より
→アメリカ編のトーナメントが終わって、手術前の記憶が戻ったニドに語りかける双子の兄・ロドの言葉です。
「子供は我々が考えているより、ずっと大人なんだ。
あんた達も昔は子供だったのに、何故それが分からない・・・!!」
光原伸・著「アウターゾーン」の「禁書」より
→漫画が抹殺された世界を描いた「禁書」の話で、隠れて子供に漫画を見せていた大人が裁判のラストで発した台詞です。
これは考えさせられます。
「毒気を完全に抜いた環境で育った子供達が作る社会がどんなものになるか・・・
それは誰にも分からないのです」
ミザリィ/光原伸・著「アウターゾーン」の「禁書」より
→まるで何かを予言したかのような「禁書」の話で、案内人のミザリィが言った言葉です。
この話については、いろんなサイトや掲示板で紹介されていました。
「この世は、老いも若きも男も女もココロの淋しい人ばかり・・・。
そんな、みなさんのココロのスキマをお埋めいたします。いいえ、お金は一銭も
いただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。」
喪黒福蔵/藤子不二夫A・原作「笑ゥせえるすまん」より
→アニメ「笑ゥせえるすまん」の冒頭での喪黒の言葉。大橋巨泉さんの番組「ギミアぶれいく」内で放送されて、
私が小学生の時に流行っていました。
「顔はその人の心を映す鏡だ。悲しい時には悲しい顔、
うれしい時には笑顔に、怒れるときには険しい顔に」
梁師範/徳弘正也・著「新ジャングルの王者ターちゃん」第11巻より
→ターちゃんの仲間で一番好きな梁師範から名言をセレクトしました。ターちゃんのクローンのアイアンマスクの素顔を見たときの一言。
「それなら威力は倍率ドン!更に倍!」
才槌/和月伸宏・著「るろうに剣心」ジャンプコミックス第15巻より
→剣心の師匠・比古と戦いで、相棒の不二が両手持ちをした後の台詞です。これも「クイズダービー」が元ネタです。
「倍率ドン!更に倍!」は、司会の大橋巨泉さんが最後の問題の前に言う名文句で、解答者のオッズが倍になります。
「シャックは鋼鉄の巨体を持ってる。アイバーソンは全身バネのカタマリ。
戸川清春はマシン脚!これはこいつの才能だ」
野宮朋美/井上雄彦・著「リアル」第1巻より
→ストリートバスケをしているときに、相手に「車椅子ではフェアじゃない」と言われたときの野宮のリアクションです。
「野球のイチローのお父さんはな…毎晩練習で疲れたイチローの足を
もんであげたんだって…戸川清春の父も気合いでは負けてなかったんだけどな…
ただ種目を間違ってた…ピアノでなくて100m走だったんだな…」
戸川清春の父/井上雄彦・著「リアル」第2巻より
→陸上の全国大会前夜の清春に語る彼の父の言葉です。方向性を間違っていたことにも気がついた感もします。
「あのマジック・ジョンソンがHIV感染を発表した時…俺は『なんでよりによって
マジックが』と思ったあれ以来よく考えているんだ…神サマか仏サマか
何かそれっぽいものがいるとして…その神サマは『この人間なら乗り越えられる』
そう判断してマジックを選んだんじゃないかって…俺の勝手な判断だけどさぁ…
その神サマが、久信…お前のことを見てるんじゃないのかなって…
この子ならきっと乗り越えられると判断してお前を選んだ…俺は最近そう思うんだ」
高橋久信の小学校時代のコーチ/井上雄彦・著「リアル」第3巻より
→高校生になった高橋と再会した高橋の小学校時代のコーチの回想シーンでの台詞。その頃の高橋は、両親が離婚した直後でした。
「同じ脚を持つ仲間としてオメーにやろう…オメーはひとりじゃねーぞ」
勝田虎/井上雄彦・著「リアル」第4巻より
→清春が車椅子バスケを始めるキッカケとなった人物である虎が、清春にバスケ用車椅子をプレゼントしたときの力強い台詞です。
「残り1ページもなくて、どんな見せ場があるというんだ!やってられるか!
タマネギ頭とか言われたんだぞ!アニメは見られるわ、屁はこかれるわ…!」
クリーザ/鳥山明・著「ネコマジン完全版」より
→フリーザの息子という設定があるフリーザにそっくりなクリーザの台詞。その後、クリーザはネコマジンのお世話に…。
「負けて小便ちびった奴の心の苦しみを…悔しさをあざけり笑うな!」
江戸城本丸/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第8巻より
→相撲対決で本丸がライバル・原子に言い放ったセリフです。本丸は、じゃば夫に相撲に負けてちびった過去があります。
「淋しくないって言えば嘘になる…でも、俺の心の中にはタルがくれた沢山の思い出が…
いっぱいいっぱい詰まってて…体中にじわーっと暖かくあふれてくるんだ。
だから、これから先…どんな運命が待ち受けていても…楽しく強く生きていけると思う」
江戸城本丸/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第21巻より
→原作の最終話で、本丸がタルるートを覚えている仲間達の前で言ったセリフです。このシーンで泣きそうになりました。
「先生(ティーチャー)、初めぐらいは好きな席に座らせてくれませんか?
いいでしょ?美しいお姉様」
原子力/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第2巻より
→この作品の中では原子が特に好きな私…転校初日に担任の先生に対して「お姉様」と言ったある意味ツワモノです。
「力の限界に挑戦…これも教育だっ!!」
大綾真理/江川達也・著「まじかる☆タルるートくん」第2巻より
→バイクを乗りこなす本丸たちの担任の先生による名文句。原子の転校初日以後、何度か登場します。
「何がはぁーっだ!和田アキ子か、てめーは!」<
ポックリ大魔王に会った子供2人組/漫☆画太郎・著「まんゆうき」第2巻より
→ポックリ大魔王というピッコロ大魔王のパロディキャラと対決(?)し、ポックリ大魔王のビームが出なかった後の子供コンビのセリフです。
「ついてこいよ、俺に…いい夢見れるぜ!」
DT/井上雄彦・著「BUZZER BEATER」より
→地球代表チームの選考会でのDTのセリフです。まるで、柳沢慎吾さんの「良い夢見ろよ」を思い起こさせます。
「俺とチームを組んだ奴は、いつもよりうまくプレイできる。まるで夢の中で
プレイしているように。DTは…“Dream Time”をくれるってわけさ」
DT/井上雄彦・著「BUZZER BEATER」より
→主役のヒデヨシがDTというニックネームのわけを聞いたときのセリフです。これぞ、司令塔役!
「落ちぶれても元上流家庭!」
貧保耐三/小林よしのり・著「おぼっちゃまくん」より
→これは懐かしいです!着ている服が前半分の“びんぼっちゃま”が残してくれた名言です。
「落ちぶれてスマン!」
貧保耐三/小林よしのり・著「おぼっちゃまくん」より
→これもびんぼっちゃまが残した名言です。小学生にしては渋い台詞です…(笑)
「俺の双肩には、中国三千年の中国武術の名誉がかかっているのだ」
梁師範/徳弘正也・原作 アニメ「ジャングルの王者ターちゃん」より
→アメリカ編でマット・コーガンとの試合の後の梁師範の台詞です。「GyaO」で再びこの場面を見て、感動しました。
「君のやりたかったことの半分ぐらいは私がやってあげるから、
もうコーガン兄弟への復讐なんかやめなよ。代わりに、あののぼせあがった
たかびーやろーを少しは反省させてやるから、ソドム君」
ターちゃん/徳弘正也・原作 アニメ「ジャングルの王者ターちゃん」より
→アメリカ編でターちゃんがマイケル・コーガンと戦う前に、復讐に燃えていたロド・ソドムに言ったセリフです。
「迷いはふっ切れた。私は分かったのだ。私は自分だけの力ではなく、
私に関わる人達や動物たちの愛によって生かされてきたことを!そして、ジャングルの
平和を守り、動物達の命を守るために悪と戦い続けねばならないことを!」
ターちゃん/徳弘正也・原作 アニメ「ジャングルの王者ターちゃん」より
→アイアンマスクとの戦いで、ターちゃんに助けられて天寿を全うした動物の霊に助けられた後の台詞です。
「そして、お前がただの操り人形だってこともな」
ターちゃん/徳弘正也・原作 アニメ「ジャングルの王者ターちゃん」より
→ターちゃんパンチでアイアンマスクの超合金製マスクを破壊した後に出てきた台詞です。
「だまれ悪魔!」
ターちゃん/徳弘正也・原作 アニメ「ジャングルの王者ターちゃん」より
→アイアンマスクが4度目のおもらしパワーアップをした後に出たベイツに対するターちゃんの怒りのひとことです。
「ばかやろう!この役立たずの化け物が!」
ベイツ(ケルベロスの所長)/徳弘正也・原作 アニメ「ジャングルの王者ターちゃん」より
→ツボを突かれて倒れた後のアイアンマスクを見た後のベイツの台詞です。
「あちゃ!おちゃ!玄米茶!」
国宝憲一&玄米茶/佐藤正・原作 アニメ「燃える!お兄さん」より
→アニメ「燃える!お兄さん」のアイキャッチで言っていた台詞で、今でも記憶に残っています。
「雪が積もったから江ノ島でも作ろうぜ!」
ブタゴリラ(熊田薫)/アニメ「キテレツ大百科」より
→この台詞が正確はどうかは分かりませんが、「かまくら」を「江ノ島」と言ったことは事実です。高度なボケをかましました。
「マッスル、マッスル!私の体、ムキムキにな〜れ!」
出雲若志/アニメ「笑ゥせぇるすまん」・第48話「老顔若体」より
→今でも記憶に残るオチが怖すぎる話です。怪しげなダンベルを使うときに言わなくてはならない喪黒に指示されたおまじないです。
「この世には目には見えない闇の住人達がいる。奴等は時として
牙をむき、君達を襲ってくる。彼はそんな奴等から君達を守るため
地獄の底からやって来た正義の使者…なのかもしれない」
オープニングナレーション(声・来宮良子)/アニメ「地獄先生ぬ〜べ〜」より
→アニメのオープニングを飾るナレーションです。大御所声優の来宮良子さんの語りが緊迫感を与えていて、今でも忘れられないです。
「人間バカになって人を救え…それは母さんが死ぬ間際に俺に遺した言葉だ…親父」
鵺野鳴介/真倉翔・原作&岡野剛・漫画「地獄先生ぬ〜べ〜」文庫版第12巻より
→ぬ〜べ〜が実の父親である無限界時空との再会をした話の終盤で出た言葉です。時空はなかなかクールな親父さんです。
「おい、転校生…そう落ちこむな。こういうじゃねーか…人間の顔じゃねーよ」
立野広/真倉翔・原作&岡野剛・漫画「地獄先生ぬ〜べ〜」文庫版第13巻より
→人に化けた(顔は不細工で真の姿は美形)ヤマコという妖怪が転校生として来たときの話より。それを言うなら「人間は〜」です(苦笑)
「さあね…何でだろうな…きっと昔の俺だったら、ずっと黙ってただろうな…
でも、そうしたらクラスの他の奴等が疑われちまうかもしれねえ…
あのお人良しの連中が俺のせいで犯人扱いされたら…そんなの…やだからよ…」
木村克也/真倉翔・原作&岡野剛・漫画「地獄先生ぬ〜べ〜」文庫版第5巻より
→守護霊懇談会の話で、克也が自分の罪を石川先生に打ち明けるときの台詞です。管理人はぬ〜べ〜クラスの中で克也が特に好きです。
「そんな…声まで変わって…」
木村克也/真倉翔・原作&岡野剛・漫画「地獄先生ぬ〜べ〜」文庫版第13巻より
→克也が魂が入ったゲームソフトで遊び、妹の急激過ぎる変化に驚いたときの言葉で、連載当時に流行ったエステのCMが元ネタです。
「アンモナイトは…なーんもナイト」
マミヤくん/柴田亜美・原作「南国少年パプワくん」第1巻より
→全員集合した場面でのチョウチンアンコウのマミヤくんの渾身の駄洒落です。でも、その後にアンコウ鍋にされて供養されました…。
「子供は大きくなったら親から離れていくんだから…
小さい頃はうんと甘えとかなきゃダメだよ!」
シンタロー/柴田亜美・原作「南国少年パプワくん」第2巻より
→唯一のまともな女性キャラ・くり子ちゃんが初登場した話での台詞。この話でのシンタローは優しいお兄さんにも見えます。
「元気かい坊や、パパだよ…そしてこれはパンダ」
マジック総帥/柴田亜美・原作「南国少年パプワくん」第3巻より
→グンマ博士が持ってきたマジック総帥のビデオレターより。受けたのはグンマ博士とマミヤくんだけです。
「お前のために死ねるんだったら俺は本望だ…『ん』と『う』を取ったらホモだ」
シンタロー/柴田亜美・原作「南国少年パプワくん」第4巻より
→津軽ジョッカーが登場したときのシンタローの台詞です。おかげで普通に「本望」という言葉が聞けなくなりました(笑)
「何てことを言うんだ!馬鹿に対して馬鹿とは失礼だろ!」<
マジック総帥/柴田亜美・原作「南国少年パプワくん」第5巻より
→シンタローがグンマ博士に対して「いいんだよ、あんな馬鹿!」と言った後の台詞ですが、ぜんせんフォローになっていません(苦笑)
「大丈夫ですよ。格闘(バトル)漫画じゃないので3日で枯れます」
ドクター高松/柴田亜美・原作「南国少年パプワくん」第5巻より
→高松がソネくんにバイオフラワーの種を植えた後のパプワの「あれは死を招く草か?」の質問の答えです。
「ファミコン、スーパーファミコンみたいなもんね」
ターちゃん/徳弘正也・原作 「新ジャングルの王者ターちゃん」の「幸せなターちゃんの巻」より
→モデルとスーパーモデルの違いをターちゃん流に例えてみたひとコマです。
「しかし格闘家に安らぎはない。死ぬまで誰かと戦い続ける」
ターちゃん/徳弘正也・原作 「新ジャングルの王者ターちゃん」の「エンリコのおとうさんの巻」より
→ターちゃん一家の元にやってきた格闘家に憧れる男の子・エンリコが登場する話のひとつの印象に残る台詞です。
「森の聖人・ゴリラだって、もう黙っていられないわよ!」
ヂェーン/徳弘正也・原作 「新ジャングルの王者ターちゃん」の「森の聖人・ゴリラの巻【後編】」より
→ターちゃんの格闘技の先生でもあるゴリさんの仲間のゴリラがハンターに捕らえられた話で、ヂェーンが言ったひとこと。
「時計がいらないのは動物とバカくらいよ」
綾小路さゆり/佐藤正・原作 「燃える!お兄さん」の「お兄さん物欲の暴走の巻」より
→クラスで唯一時計を持っていない主役だが野生児で遅刻魔のケンイチ君が言われた衝撃のひとことです。
「こんな傷より剣心に弱点扱いされた事の方が万倍痛えんだよ!!」
相楽左之助/和月伸宏・著「るろうに剣心」ジャンプコミックス第8巻より
→左之助は「るろうに剣心」で特に好きなキャラです。剣心が京都へ行った直後に左之助が斉藤一とひと悶着(?)あったときの台詞より。
「死んだ子供達は救世(ぐぜ)なんか望んじゃいねェんだよ。
望んでいるのは生き残った和尚様の幸せひとつ…見ろよ、
お前の流した血に濡れて…『痛い』って泣いてるじゃねェか…」
相楽左之助/和月伸宏・著「るろうに剣心」ジャンプコミックス第13巻より
→左之助が十本刀のひとりの悠久山安慈と対決する話(私の中での名勝負のひとつ)より。この言葉が安慈との戦いの決着となりました。
「友達ってやつはな…金じゃ買えねえんだよ!!」
アナベベ/徳弘正也・原作 「新ジャングルの王者ターちゃん」の「非道な黒龍拳の巻」より
→中国編でアナベベが怪しげな黒龍拳のスポンサーの男に対して言った台詞。アナベベには失われない友情があります。
「俺の背中に落ちな!!」
アナベベ/徳弘正也・原作 「新ジャングルの王者ターちゃん」の「改造人間上陸!!の巻」より
→アメリカ編で自分の代わりに戦い、コーナーポストに落ちそうになったマイケルを守ろうとしたシーンでの台詞。
「水臭いこと言いっこなし!『友達なら当たり前〜』ってやつさ」
アデュー/アニメ「覇王大系リューナイト」第15話より
→敵との戦いでダメージを受けたグラチェスを助けた後のアデューの台詞で、放送当時に流行したCMの台詞をネタにしています。
「人間がいつもお前らにしてやられると思ったら間違いだぜ」
ラリィ/光原伸・著「アウターゾーン」の第2話「幸運の首」より
→最後には不幸をもたらす幸運の首の誘惑を振り切った青年の台詞。作者曰く、この漫画のテーマだと後書きで語っておりました。
「こんにゃろめーっ!よくも年をまたいで好き勝手やってくれたなーっ!!」
国宝憲一/佐藤正・原作 「燃える!お兄さん」の「史上最悪の侵略4 終わりなき戦い!!の巻」より
→地球に侵略した宇宙人・死神マックと戦うときの憲一君の台詞。死神マック戦の長編は本当に年をまたいで掲載されました。
「そんなスコアメイクをして優越感を持つより、いくら沢山たたいても
公明正大にプレイした方がどんなに心と体にいいか分かりませんよ!」
喪黒福次郎/藤子不二雄A・作「喪黒福次郎の仕事」より
→「トリビアの泉」でも紹介された喪黒福造の弟・福次郎が主役の話より。ゴルフで不正をした部長さんを優しく諭す場面での台詞です。
「あたしでよかったらどうぞ!どうせこんな顔ですから、多少崩れても平気です」
喪黒福次郎/藤子不二雄A・作「喪黒福次郎の仕事」より
→電車の中で殴られそうになった人を体を張って助けた場面より。この場面もゴルフの話と同様に「トリビアの泉」でも紹介されました。
「チャイ一味とやら!!いいかげんにしなちゃい!!!」
ホー/鳥山明の読切漫画「ミスター・ホー(コミック文庫『鳥山明満漢全席』第1巻などに収録)」より
→「ドラゴンボール」の某Y氏に顔が似ている読切作品の主人公が悪役集団・チャイ一味に対して言い放ったどこか印象に残る台詞です。
「ルノアールのココアより甘い」
江口寿史の漫画「すすめ!パイレーツ」より
→直接読んだことがないですが、その作品でよく使われていた表現です。ルノアールは芸能人や作家がよく打ち合わせに使う喫茶店の名前です。
「過去は過去。今日のお前は今日つくるんだよ」
泰堂/井上雄彦・著「バガボンド」第33巻より
→又八がお世話になった寺の和尚の言葉。又八が「自分は嘘をついて人を騙したことがある」と言った後の答えでもあります。心が広い人だ…。
「僕の腕の中で死ぬがいい」
ウミギシ/柴田亜美・原作「南国少年パプワくん」第4巻より
→まるでゾーマ(ドラゴンクエスト3)を髣髴とさせる台詞ですが、決闘相手のシンタローから「そりゃあんた、ホモでんがな」と突っ込まれます。
「東中出身、涼宮ハルヒ。ただの人間には興味ありません。この中に宇宙人、
未来人、異世界人、超能力者がいたら、あたしのところに来なさい!以上」
アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の涼宮ハルヒの自己紹介シーンより
→平野綾さんの代表作のひとつであり、ファン以外の方にも知られていそうなハルヒの自己紹介シーンでの台詞です。
「私、堪忍袋の緒が切れました!」
アニメ「ハートキャッチプリキュア」のキュアブロッサムの決め台詞
→水樹奈々さんが演じるキュアブロッサムの決め台詞であり、奈々さんが「食わず嫌い王」に出演された時にもこの台詞を披露しました。
「ねえ、私…あの頃の私…心配しなくていいよ、すぐ見つかるから。
私にも出来ることが…夢中になれることが…大切な…大切な…大切な場所が」
平沢唯/アニメ「けいおん!(第一期)」第12話より
→家に忘れたギー太(愛用のギター)を取りに行った途中の道での唯の台詞。彼女にとって、軽音部はかけがえのないものでしょう。
「脇目を振らずに練習に打ち込んできたなんてとても言えないけど…
でも、ここが…今いるこの講堂が私達の武道館です」
平沢唯/アニメ「けいおん!(第一期)」第12話より
→唯たちが2年生のときの文化祭ライブでのMCより。唯の仲間の田井中律は「目標は武道館」と語っていました。
「放課後ティータイムは…いつまでも…いつまでも…放課後です!」
平沢唯/アニメ「けいおん!!(第二期)」第20話より
→唯たちが3年生のときの文化祭ライブでのMCより。直後に静まりますが、その後に演奏が開始されました。
「私も大人になったら、大人になるのかなぁ…?」
平沢唯/アニメ「けいおん!!(第二期)」第10話より
→夜中の家の中での唯と妹の憂との会話の台詞より。どこか深くて良い感じもする言葉です。
「勇者とは勇気ある者!!そして、真の強さとは打算なき物!!
相手の強さによって出したり引っ込めたりするのは本当の勇気じゃない!!なんてな…
ワシのセリフじゃないぞ。ワシに魔法を教えてくれた師匠がいつも言っていた言葉じゃ」
まぞっほ/三条陸・原作、稲田浩司・作画、堀井雄二・監修「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」より
→百獣魔団がロモス城に攻め込んだ話での偽勇者一行の魔法使いのポップへの台詞です。この言葉がポップを動かしました。
「さあ、早く行け!胸に勇気のかけらがひと粒でも残っているうちに…
小悪党にはなりたくなかろう?」
まぞっほ/三条陸・原作、稲田浩司・作画、堀井雄二・監修「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」より
→こちらも1つ上の台詞と同じエピソードより。後に偽勇者一行の魔法使いはあの方と兄弟弟子だったことが分かります。
「…フン!見てろよミストバーン…いずれてめえの寝首をかいてやるからな…」
フレイザード/三条陸・原作、稲田浩司・作画、堀井雄二・監修「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」より
→「魔影軍団最強の鎧」で復活したときのフレイザードの心の声です。得意になる気持ちは分からないでもないですが…。
「ファーザー、解析できたよ…心とは…!心とは…!!」
ギルターボ/アニメ「熱血最強ゴウザウラー」より
→私が昔見たことがあるアニメの台詞より。親のような存在であるエンジン王をかばって倒れて、この言葉を遺していきました。
「怖いさ!しかし、それを乗り越えて大切な人を守ろうとする時、
人は限りなく強くなれるんだ!」
中島辰男/アニメ「熱血最強ゴウザウラー」より
→エンジン王の「死ぬのは怖くないのか?」の台詞に対するザウラーズの担任の中島先生の言葉です。
「ギルターボ…私を許してくれますか?」
エンジン王/アニメ「熱血最強ゴウザウラー」より
→戦いが終わって力尽きた後のエンジン王の台詞です。エンジン王とギルターボのコンビは悪役から泣かせるキャラへ変貌していきました。
「お腹が空くと悲しくなってしまいます」
更衣小夜/アニメ「BLOOD-C」第2話より
→私が最も好きな女性声優の水樹奈々さんがヒロインの更衣小夜を演じるアニメより。昼食を食べないクラスメイトの時真を案じた台詞です。
後に大きな意味を持つ台詞でもあります。余談ですが、このアニメのエンディングテーマの「純潔パラドックス」はかなりのお気に入り曲です。
「もうそろそろ終わりにしましょう…こんな茶番劇は」
筒鳥香奈子/アニメ「BLOOD-C」第10話より
→今までの小夜の周りで起こった出来事が「仕組まれたこと」だと分かった瞬間です。まるでドッキリ番組の仕掛人のようです。
「まず制服があり得ないっつーの!この田舎でこれはないっしょ」
求衛ねね・のの/アニメ「BLOOD-C」第11話より
→水樹奈々さんのラジオ番組でもお馴染みの福圓美里さんが演じる双子によるネタばらし台詞で、作り手の自虐ネタにも聞こえるような感じです。
「金はどうなるんだよ!あんたの御託なんかどうでもいい!こっちは命が掛かってんだよ!」
時真慎一郎/アニメ「BLOOD-C」第11話より
→筒鳥や求衛姉妹と同様にネタばらしをし、感情をむき出しにした時真(今まではクールだった)の台詞。何の目的の金かは結局語られず。
先述の「こんな茶番劇は」の台詞と同様にアニメの感想を語るブログでよく話題になりました。この時真や求衛姉妹、筒鳥らは次回で不幸が…!!
「共に風に吹かれし時…共に夢を刻みし時…ふと思うことがあるのでございます。
弦之助様とわたくしとは遠い昔、ひとつの魂だったのではないかと…
なればこそ、わたくしはこんなにも弦之助様に…」
朧/アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖」最終話より
→最終話によるヒロインの朧のモノローグ調の台詞です。どんな境遇があっても、弦之助を思い続けた朧の心も感じさせます。
朧の担当声優は水樹奈々さんであり、このおかげもあってか、2011年11月頃に「GyaO!」で放送されたものを見てハマりました。
「ひとつの魂ならば必ず会えておるじゃろう…
たとえ幾世を隔たれようとも、幾世を生きようとも…必ず…必ず…」
甲賀弦之助/アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖」最終話より
→こちらは朧を想う鳥海浩輔さん演じる弦之助の台詞です。この「バジリスク」の最終回は衝撃的でもあり、かなり泣けるシーンも多かったです。
「貴方様に命の精をお注ぎ申す!伊賀の精をな…」
薬師寺天膳/アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖」第14話より
→速水奨さん演じる伊賀の副将格の天膳が生き残るために取る行動を示す前の台詞です。勝利のためには手段を選ばない男です。
「弦之助でも触れたことのない乳房が熱うなってるではないか。
女心を虜にするに昔からいかな忍法もその身体を抱くには遠く及ばぬ」
薬師寺天膳/アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖」第14話より
→勝利のための非情な手段に出た天膳が朧を押し倒している時の台詞です。こちらも勝利のために手段を選ばない一面が垣間見えます。
「天膳殿がまた死んでおられるぞ!」
阿福の部下の侍/アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖」第23話より
→天膳は体に何か秘密がある不死身キャラでもあり、作中では4回ぐらい復活劇を見せて、甲賀陣営を驚かせています。
「遊びでも命を落とすこともあると知れ!…丈助」
小豆蝋斉/アニメ「バジリスク〜甲賀忍法帖」第2話より
→青野武さん演じる蝋斉と平勝伊さん演じる鵜殿丈助との対決シーンより。丈助はこの対決を「忍法遊び」とか言っていましたが…。
「松田聖子くんと神田正輝くんは離婚しますかね?」
バカボンのパパ/アニメ「平成天才バカボン」第12話Aパートより
→パパが交番にいた犯人らしき男性との会話での台詞です。その質問の答えは「たぶんしない」だとか…時代を感じさせます。
(補足:アニメの放送は1990年。このカップルの離婚は当該シーンの放送から約7年後に起こった)
「生きるのを諦めるな!」
天羽奏/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第1話より
→高山みなみさんが演じる主要人物の奏がライブ観覧中の事故で怪我を負った響に言った言葉で、この言葉が響の支えとなりました。
「そうね…あなたと私、戦いましょうか?」
風鳴翼/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第2話より
→水樹奈々さんが演じるヒロインのひとつの翼が響の「一緒に戦いましょう」の台詞の答えで、まるで覚悟を試すかのような雰囲気でした。
「2年前…私の不始末で奪われたものを忘れるものか!!
何より、私の不手際で奪われた命を忘れるものか!!」
風鳴翼/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第4話より
→雪音クリス(この回では『鎧の少女』名義)との初交戦での翼の台詞で、同じ失敗を繰り返すまいという決意も感じ取れます。
「『どんくさい』なんて名前じゃない!!私は立花響、15歳!
誕生日は9月の13日で血液型はO型!身長はこの間の測定では157cm!
体重は…もう少し仲良くなったら教えてあげる!趣味は人助けで、
好きなものはごはん&ごはん…後は、彼氏いない歴は年齢と同じ!!」
立花響/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第6話より
→悠木碧さんが演じる響が親友の小日向未来を助けた後にクリスと交戦して説得しようとする話で「どんくさいの」と言われた後の台詞。
「良い大人は夢を見ないと言ったな…そうじゃない…大人だからこそ夢を見るんだ。」
風鳴弦十郎/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第10話より
→高垣彩陽さんが演じる雪音クリスの「大人は嫌いだ」などの発言に対する石川英郎さんが演じる弦十郎の言葉です。強くて優しい大人で、
主人公達を見守る役のような弦十郎が言ったこの台詞の後のシーンも素晴らしいです。それ以後ではクリスの心境の変化も感じさせました。
「『三十六計逃げるに如かず』と言います」
緒川慎次/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第11話より
→ノイズに襲われた未来を助けた緒川が手を引いて一緒に逃げているときの台詞で、よく咄嗟にそんな言葉が出るなと思いました。
「飯食って、映画観て、寝る!男の鍛錬はそいつで十分よ!」
風鳴弦十郎/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第11話より
→またも弦十郎の台詞です。彼は相手が人の手では触れられないノイズでなければ凄く強いですが、その秘訣が明らかになりました。
「呪いを解く…それはお前が世界を支配するってことなのか!?
安い…安さが爆発しすぎてる!!」
雪音クリス/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第11話より
→フィーネの陰謀が明らかになった後のクリスの台詞で、シリアスなシーンに「安さ爆発」という言葉が出てきたこともインパクト大です。
「ずっとあたしはパパとママのことが大好きだった…だから2人の夢を引き継ぐんだ…
パパとママの代わりに歌で平和を掴んでみせる…私の歌は…そのために…」★
雪音クリス/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第11話と第12話のオープニングより
→月を破壊しようとするカ・ディンギルの攻撃を止めようとして「絶唱」するときのクリスの台詞です。
「今日に折れて死んでも、明日に人として歌うために…
風鳴翼が歌うのは戦場(いくさば)ばかりでないと知れ!」★
風鳴翼/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第12話より
→暴走状態になった響を食い止めて、フィーネに向かっていくときの翼の台詞です。
「アニメを真に受けて何が悪い!ここでやれなきゃ、あたしアニメ以下だよ!!
非実在青少年になれやしない!!この先『響の友達』と胸を張って答えられないじゃない!!」★
板場弓美/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第12話より
→学園の電源を探す時に出た台詞です。何でもアニメに例える響の友人のひとりの弓美の気合い満点の台詞です。
「何とかする…ちょっと行ってくるから!生きるの、諦めないで」★
立花響/アニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第13話より
→月の破片が地球に落ちようとして、それを食い止めようと未来に話すときの響の台詞です。第1話とのデジャヴも感じられます。
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