Yak-141 "Freestyle"
Yak-141はYak-38の後継として1975年から開発が始まった。世界初の超音速VTOL戦闘機。エンジンは3基も搭載されているが、同じVTOL機のHarrierの1基に比べ、重量が重いうえに、燃費も悪いという欠点がある。キエフ級空母への搭載を目的にしていたが、同級空母の廃止、財政難や事故により、ヤコブレフ設計局が独自に開発を続けることになった。Yak-38にはなかったレーダーの搭載やフライ・バイ・ワイヤの導入で、大幅に性能が上がっている。
| 生産国 | ロシア |
| 設計 | Yakovlev |
| 種類 | VSTOL戦闘機 |
| 全長 | 18.36m |
| 翼幅 | 10.105m〜5.9m |
| 全高 | 5m |
| 自重 | 11650kg |
| 最大離陸重量 | VTOL時15800kg/STOL時19500kg |
| 最高速度 | 1800km/h |
| 上昇限度 | 15000m |
| 航続距離 | 1400km(内部燃料)/2100km(外部燃料) |
| エンジン | メイン/Kobchenko/Soyuz R-79-300 turbofan(15500kg) リフト/Rybinsk RD- 41 turbofan lift engine(4100kg)×2 |
| 兵装 | 30mm機関砲/6ヶ所に1000kg (VTOL時)/2650kg (STOL時)までのAA-11 Archer,AA-10 Alamo,ロケット,無誘導爆弾など |
| 乗員 | 1名 |


