F/A-18C Hornet
F/A-18はLWF(軽量戦闘機)計画でF-16に敗れたが、その後、海軍も軽量機に興味を持ち、F-16とのトライアルの結果、選定された。F-4、A-6、A-7、F-8、F-14の後継機として使用されている。初飛行は1978年11月18日。C/Dは夜間攻撃能力が上がり、E/Fでは翼面積が広くなっている。あらゆる任務に対応できる万能機。
| 生産国 | アメリカ |
| 設計 | McDonnell Douglas Aerospace |
| 種類 | 多目的戦闘攻撃機 |
| 全長 | 17.07m |
| 翼幅 | 11.43m |
| 全高 | 4.66m |
| 自重 | 16666kg |
| 最大離陸重量 | 22348kg |
| 最高速度 | 1913km/h |
| 上昇限度 | 15000m |
| 航続距離 | 3706km |
| エンジン | General Electric F404-400 afterburing turbofan(推進力7300kg)×2 |
| 兵装 | 20mm M61A1 Vulcan six-barrel cannon(570発)/9ヶ所に7700kgまでの爆弾、ロケット、ミサイル、ドロップタンク |
| 乗員 | C,1名/D,2名 |
| 就航した年 | 1983 |



