| 赤扇子(あかせんす) | 神事係青年および芸児らがもつ扇子 |
| 足揃え(あしぞろえ) | 五月一日に祭り本番と同じ舞台と格好でおこなう子供歌舞伎のリハーサル |
| 愛宕神社(あたごじんじゃ) | 三町それぞれにもつ神社 |
| 愛宕札(あたごふだ) | 例年6月に当番町の青年が京都の愛宕山から受けてくる御札 |
| 運行会議(うんこうかいぎ) | 例年、三月上旬に西、中、東の三町の青年総代が集まってその年の祭りの運行内容を決める会議 |
| 応接(おうせつ) | 他町のやまを客として迎え入れる役。けっして他町のやまに注文をつける役ではない。 |
| 大橋(おおばし) | 東町本通端にある相川橋 |
| 起きたり(おきたり) | |
| 舵棒(かじぼう) | やまの前と後ろに組んでる棒、やまを曳いたり舵を取ったりするもの |
| 客やま(きゃくやま) | 本樂の行事。神前奉芸の後曳きやまを巡行しながら各町内に対して子供歌舞伎を演じる |
| 客やま固定(きゃくやまこてい) | 中町が18年くらい前から観光客向けに行っている客やま位置固定制度。西町,東町には未だにこの制度がない。 |
| 協力会(きょうりょくかい) | 祭りの運行に力仕事で協力する人の集まり。主に青年OBで構成され、やまのかじ棒を操る |
| 金扇子(きんせんす) | 神事係青年の総代がもつ扇子 |
| 下りやま(くだりやま) | "上りやま"の逆で、やまが八重垣神社から各町内へ帰ること |
| 芸児(げいじ) | 子供歌舞伎を演じる子供 |
| 芸児係(げいじがかり) | 芸児を接待する青年の係。送り迎え、御風呂、散髪、衣装着け等に付き合う |
| 後見(こうけん) | 榊持と御幣持の2人で5歳から7歳くらいの男児が受け持つ。祭りでは三町行事(上りやま〜本楽)に活躍する。"古式練込"では神主さんの格好をし榊と御幣をもって列の先頭を歩き、他は裃の衣装となる |
| 後宴(ごえん) | |
| 古式練り込み(こしきねりこみ) | |
| 御幣持ち(ごへいもち) | →後見 |
| 祭典委員(さいてんいいん) | 祭りの地区代表役員。祭典の寄付を集めたり、三役の決定などをする |
| 祭典委員長(さいてんいいんちょう) | 祭典委員のトップ |
| 榊持ち(さかきもち) | →後見 |
| 三町すりかすり(さんちょうすりかすり) | 本樂の夜大共前付近で起きるやまどうしのすれ違い。 |
| 三町連絡会議(さんちょうれんらくかいぎ) | 西,中,東の三町の祭典委員長、総代長が出席して祭典の決行や雨天時の振る舞いを決定する最高機関 |
| 三婆奏(さんばそう) | 例年、一番(当番)やまの子供歌舞伎の始めにする踊り |
| 三役(さんやく) | 振り付け、三味線、太夫の |
| 獅子頭(ししがしら) | 舞台屋根中央にある獅子の彫刻 |
| 神域(しんいき) | 大門より八重垣神社までの領域、中立域で三町行事中は西町域として扱われない |
| 試樂(しんがく) | 五月二日の祭り行事。夕方の"上りやま"からが三町行事となる |
| 神事係り青年(しんじがかりせいねん) | やまの運行、子供歌舞伎のスタッフ |
| 神前(しんぜん) | 青年を退会した次の年の役割。中町では見送りと金屏風の準備管理する係 |
| 神前据付(しんぜんすえつけ) | |
| 神前奉芸(しんぜんほうげい) | |
| 正装(せいそう) | 祭典委員、神事係青年は黒の紋付羽織袴を身につける |
| 千秋楽(せんしゅうらく) | |
| 青年の芸(せいねんのげい) | |
| 総代(そうだい) | 青年総代。青年の中での責任者スタッフ。 |
| 総代長(そうだいちょう) | 青年総代のリーダー。西、中、東の各町に一人づついる |
| 総代万歳(そうだいばんざい) | 運行会議で祭りの運行内容が決定したことを受けて、三町の青年総代が祝う集まり |
| 大共(だいきょう) | 大垣共立銀行、共立銀行前 |
| 大門(だいもん) | 西町本通から八重垣神社へ入る交差点 |
| 亭(ちん) | やまの屋根部全体を指す |
| 綱先(つなさき) | やまを曳く綱の先端部分 |
| てこ | やまの車輪部にあてがい微動作が可能にできる木製の棒 |
| 点灯(てんとう) | ちょうちんに火をつけること。マッチを使った点灯が本来で、ライター等の点灯は味がない |
| 点灯準備(てんとうじゅんび) | ろうそくを立てたちょうちんをやまに付けて、あとは火をつけるだけの状態にすること |
| 女人禁制(にょにんきんせい) | 垂井のやまは女性が触れることが禁止されている |
| 上りやま(のぼりやま) | 五月二日(試楽)の夕刻の行事。一番やまから順番に八重垣神社までやまを移動させること |
| 囃子(はやし) | やまの運行とともに演奏する笛太鼓 |
| 曳きやま十八番(ひきやまじゅうはちばん) | 三町すりかすりのことで、下りのやまが真中を通るすりかすりは容易で十八番とは言いがたい。 |
| 舞台係(ぶたいがかり) | やまの舞台での一連の青年の係。歌舞伎のクロコ、カギ打ちなど |
| 本樂(ほんがく) | |
| 見送り(みおくり) | やまの後部にかける刺繍を施した布製の掛け軸、鳳凰山にはない |
| 見返(みかえし) | やまの舞台屋根上部を指す |
| 見返し係(みかえしがかり) | やまの屋根部の青年の役、掛け声、点灯など |
| 八重垣神社(やえがきじんじゃ) | 垂井祭りは八重垣神社の祭礼 |
| やま位置確認(やまいちかくにん) | |
| やま倉(やまぐら) | やまを格納する車庫 |
| 宵宮献灯(よいみやけんとう) | 上りやまの後八重垣神社前で提灯ボンボリに明かりをとぼした状態 |
| 宵やま(よいやま) |