垂井祭りトレビアンの泉
・東町鳳凰山は鳥居前で回転したことがある
昭和62年、東町が当番の5月2日、CBCの”土曜九時半”という番組の生中継があった。
その時は通常の2日の行事と違って午前中に三両のやまが鳥居前に向き合う形で集合した。
鳳凰山は西向き、はん燐閣は東向き、紫雲閣が南向き。中継終了後、それぞれの町内へ。
引き返す時鳳凰山は鳥居前で回転した。
・紫雲閣が北裏へ入ったことがある
昭和60年、5月3日。三町すりかすりで二番やまの紫雲閣は北裏へ、三番やま鳳凰山は大垣共立前に据え付けることになった。
その年東町の住民から”なんで中町が北裏へ入るんだ”と非難が多かったとか。
・鳳凰山が鳥居横に入ったことがある
昭和63年、西町当番の5月3日。本樂の客やま巡行中に大雨が降り出した。
そのときはん燐閣は東町内、鳳凰山は西町内、紫雲閣は中町内にあった。
紫雲閣はすんなり山倉へ帰ることが出来たが問題はあとの2やま。
結局、鳳凰山が鳥居横に入ってはん燐閣が戻っていくのを見送ることになった。
こんなところで普段は見られない2町すりかすりをみてしまった。