三町やま比較
紫雲閣 車軸 四輪独立型
藤岡和泉の大改造(明治3年)時点で
すでにこの構造になっていたようだ
外舟木と内舟木でがっしり車輪を支えて
います
鳳凰山 車軸 四輪独立型
内舟木の構造が不自然でボルト締めされて
たりするので昭和の舟木の新調時に改造か?
また、車軸の楔はどうやって抜くのだろう?
床板を外して抜くのだろうか?
はんりん閣 車軸 貫通型
聞いた話だと車軸のメンテナンスが
難しいようである