白石レンガを復活させ、あなたの名前を刻み、新しくできる駅前広場に敷こう!
白石区は明治4年に開拓が始まりました。明治13年には、全国3番目の鉄道が敷かれ、翌14年にはレンガの生産が始まり白石の一大産業として発展しました。白石で生産されたレンガは品質も良く、道庁赤レンガ庁舎やビール工場などに使用され、札幌のまちづくりに大きく貢献しました。 平成23年には、JR白石駅が生まれ変わり、南北をつなぐ自由通路や駅前広場も整備されます。自由通路や広場にはレンガをたくさん使用し、白石の歴史を表現したデザインとなる予定です。 私たちは、白石の粘土を採取して、80年ぶりに白石レンガを蘇らせたいと考えています。たくさんの人が新しい駅に思いを持っていただく機会として、白石オリジナルのレンガに皆様のお名前を刻んで寄贈して頂き、記念となる広場を作りたいと企画しています。白石にお住まいの方、白石に関心のある方、白石に思いのある方など、たくさんの人々に、ぜひ参加していただきたいと思います。 私たち一人ひとりが参加することにより、JR白石駅がより身近となり、より愛着を持って利用することが出来、後世に時代の思いを残すことが出来ると思います。
JR白石駅思い出レンガプロジェクト事務局 (NPO法人白石ネット内)
おおよその設置場所は下図の通りです。
現地に同様の敷設位置案内プレート(真鍮製)があります。
お送りした「申込受付証」で、番号をお確かめください。
なお、冬期間の見学については、思い出レンガの上に雪が積もっていることが予想されますので、当地域の積雪状況を考慮してお越しください。

(画像をクリックすると大きく表示されます)
白石で採取した粘土で白石オリジナルレンガを製作し、広く寄贈者を募ってお名前の刻印をし、JR白石駅南北駅前広場の床面に設置します。
5,000個
平成21年7月18日(土)〜平成22年12月25日(土)
※募集個数に達したときは期日前でも締め切らせて頂きます。
¥2,000
※お一人様1個、刻印名はレンガ1個に付き1名様分です。
●事務局でのお申し込み
パンフレットの「払込取扱票」に必要事項を記入の上、代金を添え、事務局でお申し込みください。
●郵便局でのお申し込み
パンフレットの「払込取扱票」に必要事項を記入の上、代金を払い込みください。払込手数料はかかりません。
※パンフレットが必要な方は、お電話、FAX、Eメールにて事務局までご請求ください。FAX、Eメールの場合は、名前と送付先住所、電話番号をご記入ください。
※お申し込み後の返金はできません。
※お申込受付後、事務局より受付証を郵送もしくは直接お渡しします。申込受付ナンバーと刻印の内容を記載していますので、大切に保管ください。

刻印されたレンガの所有権はJR白石駅思い出レンガプロジェクト事務局に帰属し、事務局から札幌市に寄付し、駅前広場に設置されます。よって駅前広場完成後の所有権は札幌市に帰属しますので、申込者個人の判断による設置後の加工(着色や彫り込みなど)は認められません。
経年変化による刻印の風化や不慮の事故による軽微な破損についての修復は行いません。歩行者の支障となる破損が生じた場合は、無刻印のレンガとの交換または舗装などによる補修を行いますが、撤去した刻印レンガを応募者へ返還することはできません。
申し込み代金は思い出レンガ代、刻印代、運搬費、取扱事務手数料、事務局運営費(通信費等)に使用します。
JR白石駅思い出レンガプロジェクト事務局では、個人情報の保護に関する法律等の関係法令を遵守し、参加者の個人情報は、思い出レンガプロジェクト以外では一切利用しません。
JR白石駅思い出レンガプロジェクト事務局
〒003-0029 札幌市白石区平和通3丁目北3-1葵ビル1階
NPO法人 白石ネット内(平日10〜17時、日祝休み)
電話:011-826-3138 FAX:011-866-6683
Eメール:shiroishi-net@white.plala.or.jp
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