e'tude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜 レビュー
発売日 :1998年11月26日 価格(税別) :5800円 対応機種 :SEGA SATURN メーカー :TAKUYO □購入時期
03年の秋頃に偶然見かけ、元々気になってたのもあり即効で購入。
買った後すぐコンプリートし、2年以上やってなかったのですが、リメイク化するということを知り
懐かしくなって再びプレイしました。以下の紹介&感想は、05年11月に再プレイしたときのものです。□あらすじ
2ヶ月後に卒業を控えた高校3年生、郡司達也と佐伯瞳。
ふたりは1年前に別れた元恋人同士だったが、お互い
いまだにそのことを引きずっており、自分の将来についても悩んでいた。
身近な人物、そして新たに出会った人々との触れ合いの中で、達也と瞳が見つけた想いとは…?
□ゲーム内容
郡司達也(佐伯瞳)として、1月27日から2月14日までの約3週間を過ごすADV(ほんのり育成要素あり)。
達也のときは女性キャラクター、瞳のときは男性キャラクターが攻略対象となり
同性キャラクターは一部しか登場しません。友情EDなどはなし。
2周目以降のプレイ時間は2時間程度と、ADVとしては適度な時間。
ゲーム内容を大まかにわけると、学校内を移動し、
キャラクターの情報を集める「情報収集期間(1月27日〜31日))」と
街の中を移動してイベントを起こしたり、情報収集期間最終日に選択した
特定のキャラのストーリーが展開する「メインゲーム期間(2月1日〜14日)」の二部構成になっている。
情報収集期間=共通ルート
情報収集期間最終日の選択肢=誰のルートに入るかの最終選択
メインゲーム期間=個別ルート
とノベルゲームに例えた方が分かりやすいかもしれない。
ただ、情報収集期間といっても、「落し物を探す」という
あまり例のないフラグの立て方を採用しており、たとえ見つけてもそれが誰に対応したものか分かりにくく
ルートが確定する選択肢も、瞳と達也以外は「○○な人」といった抽象的な表現なので
何の前知識もナシにプレイしたら、大抵は狙ってたキャラじゃない人のEDに……
となる可能性が高い作り。
またメインゲーム期間では、特定のキャラの個別ストーリーが展開する他に
主人公の進路について考えるイベントが何度か発生するが、これはかなり重要な要素であり
狙いのキャラの望む進路に進まないと、どれだけその相手と親しい状態でもバッドEDになってしまう。
しかし、最終的な進路選択前でセーブしておけば、簡単にバッドEDが確認出来るメリットもある。
主人公のパラメーターを上げる「育成要素」もあるが、
こちらは初回プレイですべてを最高値にすることができ、次のプレイに継続させることもできるため、
2周目以降のプレイではほとんど意味のない要素だったりする。
〜感想〜
最初に思ったのが、どの建物がどういう場所なのかサッパリ分からん!ということ。
マップ画面内でSDキャラの主人公を直に操作するタイプなんですが
建物に近づいても、それが何の場所か表示してくれるわけじゃないし
見た目からはどういう店なのか判別つかない。説明書で説明してるわけでもない。
移動はリアルタイム進行型ではないので、どれだけ街中をうろうろしても時間が減らないのが救いでしたが
結局、いちいち建物に試しに入る→そのが何の建物かメモるを繰り返すハメに…。
たぶん自作マップを作成したエチュードユーザーは結構いるでしょうね。
落し物を探してフラグ立てといい、不親切な作りのゲームだ…というのが第一印象でした。
ただ、サブイベントに関してのヒントをメールで教えてくれる機能はとても親切だったと思います。
この機能のおかげで、40箇所以上ある場所からイベント探すという行為もそれほど苦じゃありませんでした。
パラメーターと相性が次のプレイでも持ち越されるという仕様も○
毎回プレイするたび、いちいち上げなおさなくていいというのは楽です。
育成の方は最初からなくてもよかったんじゃない?と思ったのが本音でもありますが。
進路によってグッドEDかバッドEDに分岐するというのは、どうなんでしょうね…
育成と同じでそれほど活かされてるとも思いませんでしたが
相性が引継ぎということを考えると、相性だけでグッドEDかバッドEDかに分岐しなかったのは正解かな。
□システム
セーブ数 容量次第 スキップ あり ※既読判定なし 読み返し なし オート再生 あり ボイス 重要イベントのみあり(女性キャラはボイス量多め) おまけ スチル鑑賞、BGM鑑賞、グラフィックとシナリオ達成率の表示あり バイト実行中画面やスタッフロールがカットできない、読み返し機能がないのは気になりましたが、
マメにセーブロードができ(しかもかなり早いです)、ソフトリセットもあるので
プレイする上でのストレスは、古いゲームながらほとんどなし。
パラメーターや相性がいつでも確認出来るし、サブイベント確認リストもあり、
ゲームシステムで述べたメールでのヒント機能など、システム周りは親切設計だと思います。
しかし、元がPCゲームなせいか、操作性がマウス系(フリー状態)になっていて
パットじゃ少し操作しにくい仕様というのがマイナス。
選択肢を選ぶときのレスポンスもそれほど良くありませんでした。
□グラフィック
表情は通常時に喜怒哀楽の計5種類。目パチ口パクはナシ。
表情が変化するのはメインキャラクター12人のみでサブキャラは固定。
やっぱり今やると表情の少なさが気になりますが、笑顔をはじめ、表情そのものは魅力的。
顔だけ変化するものもあるけど、体全体で表現してくれるのが個人的にポイント高し。
背景は良くないです。書割みたいなものが多い。
立ち絵が綺麗なので余計に際立ってます。
スチルはムラがあって、いいものはいいけど
適当なのは適当…こちらも背景はあんまり良くないですね。
なんだか適当というか雑というか。
達也EDにて真田が瞳の腕を掴むスチル、真田EDの空港スチル、那智が瞳の後ろで泣くスチルの構図が好き。
逆に残念なのが天野。彼のアップばかりなので物足りない。
女性陣は中沢の映画館スチル、麻美と鮎瀬、悠見EDスチルが好きです。
エピローグのスチルが、おまけモードに収録されていないのは勿体無い。
□サウンド
■BGM
全部で29曲。
EDでの「進路、そして卒業・・・」から「アッという間の高校生活」
に切り替わる演出はとても良かったと思うのですが
恋愛ED後のエピローグにかかる「その後のふたり」が物悲しい感じ曲なため、グッドEDにかかる曲としては
違和感を覚えました。(ED以外での使われ方は悪くないんですけど)
あと達也のテーマ曲、彼でプレイした際は自室にいるときかかるなど一番耳にする曲になるので、
もっと落ち着けるものにしてほしかったです。
先に瞳でプレイしたってのもあるんだろうけど、どうも落ち着かなかった。
さうんどもーどの18番目の曲「進路、恋に悩む高校三年生」が
どこで使われたのか、わからない…ボツ曲?じゃないか…。
やっぱり私が覚えてないだけなんですかね。
■効果音
デフォルト設定の音量がやけに大きく、変更もできないため、OFFでプレイすることが多かったです。
操作音と演出でかかる効果音は別扱いにして欲しいものです。
■ボイス
まゆの演技がヘタなのが大きな不満です。元子役の女優志望キャラなのにな…。
他キャラは演技面で気になることはなかったけど
草薙と真田以外の男性陣はあまりキャラに合ってないと感じました。
達也イベント関連で、達也は喋らないで麻美だけが喋るなど、音声が女性のみなことが多いのは気になりました。
…というか、女性に比べて男性キャラの音声が少ない。
ちなみに主人公の名前が固定だけに、ちゃんと名前部分を呼んでもらえます。
□シナリオ既に想い人のいるキャラクターが多く、誰かが失恋するシナリオもわりとあるので、全体的にせつないです。
想いが成就しても、ラブラブ〜といった雰囲気ではなくて、これからもいろいろあるんだろうなと予感させられるのは
メインのふたりが一度破局している設定だからでしょうか。
ただ、そういうせつない雰囲気は、甘い恋愛ゲームでは味わえない魅力とも言えます。
恋愛の成就や楽しさではなく、想いへの決別・恋愛のせつなさがテーマ、そんな感じ。
残念なのが、個別ルート確定後は本当に一本道で進み、
途中で現れる選択肢は展開が分岐するどころか、どれを選んでも反応すら変化しないところ。
そのため、良くも悪くもドラマを見てる感じで進みます。
サブイベントがシナリオイベントと辻褄合ってないことがたまにあったり、
マップ画面で遭遇したときの相手の態度が相性度関係なく、固定な点は気になりました。
□キャラクター(攻略した順) ※ネタバレあり
■郡司達也
男主人公。女主人公とは元恋人同士。
彼のシナリオは付き合ってたときの回想中心。
顔を合わせても気まずく、お互いに名前を言いかけては慌てて名字で呼び直すというのが珍しいですね。
しかし、1年半以上経っても気まずいというのは分かりますけど
いまだにあんなにしょっちゅう名前呼び間違えるって…。
攻略対象のときは料理が得意だったりカッコよく見えるんですが
主人公でプレイするとイメージが壊れていく…。でもこちらはこちらで面白いですけどね。
瞳相手に「かわいいなぁ。なんで俺こいつと別れちゃったんだろう…」
と内心思ってるのはちょっと笑った。
個人的には、瞳と復縁するよりも、麻美とくっついた方が自然だと思います。
惜しいのが瞳が達也のところへ行こうとする瞬間、真田が「行くな」と瞳の腕を掴むところ。
スチルの構図も「行くな」のタイミングもよかったんだけど
瞳が即効で振り切っちゃうのが何とも…。
もっと二言三言あれば萌えたかもと残念です。
それからサブイベントで音楽に関するものがいくらかあり、瞳に対して曲を作ってるようなものまであったのに
それがシナリオやEDには全く活かされてないところ。当初はもっと絡ませる予定だったのかな?と
予想できますが、伏線だけ張っておいてほったらかし的なものを感じてモヤモヤします。
■片桐那智
喋り方が特徴的な達也の親友。
「萩原が好きなんだ」と言われたときはびっくりした後、そう来るか〜と思いました。(意外性が嬉しかった。)
普段ちゃらけた口調なだけに、失恋後の「今だけでいいから…」は、余計にしんみりさせられます。
シナリオもだけど、振られた者同士仲良くしようという結末は
最初はグッドEDだと思わなかったぐらい、当時の私にはとても新鮮でしたね。
達也でプレイした際、バレンタインチョコをダンボール箱程貰うということが分かり驚いた…
一応モテる設定ではあるんですが、瞳視点じゃあんまりそう見えないものだから。
■真田博士
瞳に恋する堅物優等生。甘いものが好きという可愛い設定あり。
達也への思いが吹っ切れるまで待ってる発言とか、
達也と決別して泣く瞳を抱きしめる流れとか、瞳が達也への想いが残ったままで
真田ED…という流れは決しては悪くはないんだけど、
どうしても「達也シナリオ使いまわし」という点が引っかかります。
最終日まで達也ルートと同内容じゃなく、真田ルートなりのエピソードを入れるか
達也と共通シナリオなら共通シナリオならで、扱いは平等にしてほしかった。
瞳→達也設定のままでも、真田エピソードを入れられると思うんですよ。
真田ルートに入ったのに、ずっと達也寄りに進んで、
真田は当て馬的役割か進路関係でしか登場しないってのはどうかと思う。
あとサブイベントの「すごい姿を見る」がただ瞳の台詞だけで終わっちゃってるのも惜しい。
こういうときこそスチルなどで表現するべきじゃ?
お兄さんと2月3日の夕方、商店街で会えますが、彼は一体何だったんだろう…。
真田シナリオで活躍する予定だったのかな。
■草薙瞬
誤解が重なり不良だと思われてる元サッカー部員。
男性陣では一番せつないシナリオ。
私は好きなシナリオですが、
ヒロインが女主人公ではなくて別の女キャラというくらい重要な役回りをする話だから、ダメな人はダメそう。
こちら(主人公)がお邪魔虫な気分になるくらい仲のいい兄妹。
■天野神吾
関わると不幸になると噂されてる隣のクラスの男子生徒。
一番恋愛色高い相手だと思う。EDやエピローグが唯一甘い。
彼のシナリオだと達也へのわだかまりはどこへ…?と疑問に思うくらい
すっかり達也元彼設定がなかったことに。(それは草薙シナリオもだけど。)
自分と近い境遇とか、ほっとけないってのもあったんだろうけど、単純に天野が好みだったという印象>瞳■中沢薫
口は悪いけど、正義感が強い同期生。
父親が汚職していると知って以来、ヤケクソ気味になっている…
といっても言葉遣いが悪ぐらいで別に不良ということもなく
照れ屋で結構かわいい女の子。女性陣の中では一番魅力を感じました。
自称婚約者の男に対し、恋人のフリをして諦めさせようとするとか
ベタシチュが楽しい。最後までこういう路線でも面白かったかも。
終盤の急展開は予想外で初めて見たときはびっくりしました。
父親の汚職という現実をどう描くか?というのに期待していた当時は
ただの誤解だったという真相にはガッカリした覚えがありますが、ハッピーエンドで後味悪くないし、まぁ、これはこれでいいか。
■山田まゆ
元芸能人。校内にファンクラブも存在するほど男子生徒に人気。
彼女のシナリオは一部を除いて中沢と共通です。
バイクがエンストした後の行動とスチルは中沢との対比が面白い。
なぜ追い出され大会を成功させようと頑張っているのかの理由や
オーディション前に普段の明るさがなくなり、沈むようになってしまう終盤展開などは良いのですが
声優がキャラに合っていない・演技力が低いのと、達也を頻繁に殴ることが多かったせいで
キャラ的にはいまいち魅力を感じませんでした。
元々、すぐに暴力に訴えるキャラって男女問わず苦手なんですが
彼女の場合、特に理由もなく達也を殴って、あとから正当化するイベントがあったのが大きくマイナス。
逆に何かと手を上げることを除けば、明るくハキハキしていて
見ていて気持ちのいいキャラとも言えるんですけどね。
シナリオの途中で、真田のことを好きなのかなと思えなくもない描写があったから
そういうのを期待したんですけど、全然違ってました…。
■鮎瀬碧
おっとりした和み系。美術部所属。
全体的にせつない雰囲気漂うエチュードでは浮いてるシナリオ。
特にこれといった出来事が起こるわけでもないので、鮎瀬のキャラクター性に惹かれないと退屈に感じる。
キャラ萌えできるかどうかが評価の別れどころだと思います。
最初から達也を意識している設定なのだから、それをもっと活かしてくれれば…。(あと達也鈍すぎ。)
ただ、草薙がちょこっと登場し、お茶目な一面見れたの嬉しい。
鮎瀬シナリオで一番好きなのはそこだったり。
EDの達也が鮎瀬を後ろから抱きしめるスチルが綺麗で好きです。
彼女のテーマ曲はどうもデジャブを覚えて仕方なかった。
TLSだっけな…聞いてるとなんだかモヤモヤする。
■藤乃梓
かなりそっけないガリ勉娘。心を開くキッカケになるイベントまで本当にそっけない。
彼女はいわゆるツンデレキャラですが、徐々に親しくなるのではなく
ある出来事から穏やかに接してくれるようになるタイプ。
それだけに、彼女が心を開いてからマップ画面で遭遇すると、辻褄の合わなさを感じました。
(遭遇した際の態度は相性関係なく、ずっと同じだから。)
ヘビーな家庭環境にあると判明する終盤からEDまでの流れは何度目でも見入ってしまう。
女性キャラの中では最もせつなくなります。
EDスチルの構図が直前にクリアした鮎瀬と全く同じだったのには、ちょっと興ざめでしたが。
■萩原麻美
元気で噂話好きな達也の幼馴染。瞳の親友でもある。
麻美シナリオは、EDが全てと言うくらい、EDが良かった。
終盤〜EDにかけてが最も盛り上がるシナリオが多い傾向のゲームだけど
玄関の前で麻美が達也に思いをぶつけるシーン(特に「達也じゃなきゃダメなんだよ」という台詞)は
エチュードの見せ場1,2位を争うものだと思う。
このシーンでの、担当声優さんの演技も見事。
何かというと達也に奢らせたり、荷物もちさせ、それが当たり前な態度ばかり取ってるのがネックで、
攻略対象としての魅力は感じなかったんですが(照れ隠しとか素直になれない裏返しの域じゃない)
途中で攻略をやめないで、EDまで見てよかった。そう素直に言えます。
そして、キャラ萌え・カップリング萌え・シナリオ萌えは一致しないものなんだと再確認。
■佐伯悠見
年齢よりも子供っぽい瞳の妹。那智に恋をしている。
大人な女を目指してるなら、悠見という一人称からやめたらいいのに…と思ってしまった。
達也視点より、瞳視点(特に天野シナリオ)の方が可愛い。
シナリオイベントは麻美ルートと全て同じですが、達也&真田シナリオが達也寄りだったのに比べて、
こちらは麻美と悠見に同じくらいスポットを当てているから、達也&真田ほど不満は感じませんでした。
悠見のために好みのタイプを聞いてきた麻美に対し、「お前」と答えても、冗談としか思われない那智、
そんな那智に片思いする悠見…報われない思いがせつない。
EDは当時はかなり良いと感じた記憶がありましたが
改めて見ると、いきなり悠見の「同情なら、いらないです」から始まり
何かをカットしたような不自然さがあって、変な感じ…。
それに、麻美とも那智とも疎遠になったとED冒頭で説明してるわりに
フリーター(那智と東京へ行く)進路でも、悠見グッドEDが見れるのは辻褄が合わないような。
あのあとすぐに那智と和解したという風にも取れるけど、進路でバッドかグッドか分岐する仕様なんだから
悠見グッドEDは海外・フリーター以外にしてもよかったのではないでしょうか。■佐伯瞳
女主人公。落ち着きがあるお姉さんタイプ。
シナリオ自体は瞳で達也攻略したときとほとんど同じで、視点が違うだけですが
真田に対する印象が、自分に恋をする男と恋敵なときで変わってくるのが、複数視点ゲームらしくて良いですね。
でも、瞳視点達也ルートに比べてシナリオイベントが少なく
瞳視点で見れた過去の回想が起きないことがわりとあるなど、薄い。
既に瞳で達也攻略してたから補完できましたが、最初に達也で瞳を攻略すると分かりにくいのでは…。
わがままを言う悠見や麻美にビシッという所が好感持てます。
それでも、元彼女設定で、ぎこちないやり取りしかできないというのもあり
攻略対象としてはいまひとつ物足りない。(これは達也にも言えるけど。)
瞳も達也も、主人公でプレイしたときの方が魅力的だと思います。
□総合評価
こういう恋愛ゲームもアリだよね…と思わせられたゲーム。
瞳・麻美・悠見・達也・那智・真田の複雑な六角関係設定が好きです。
エチュードのように、複雑な人間関係を女性視点でプレイすることのできる恋愛ゲームがもっと増えたら嬉しいんですけどね。2005年11月07日
加筆 2005年11月26日