| 愛しあう事しかできない |
PS |
全ED(?)を確認 |
| 分岐の仕方が独特な女性向け簡易やるドラ。1000円未満で買わなければ必ず不満に思う程ボリュームがない。 |
| 相棒DS |
DS |
全モードをクリア |
「推理アドベンチャー」とは決して呼べない、DSで表現したデジタルノベル。
オリジナルストーリーが展開するドラマモードは原作の雰囲気を損なっておらず良質だが
ノベルモードの収録数は5話とあまりにも少なすぎて、おまけ感が強い。今の10倍は収録してもよかったはず。 |
| アナザー・マインド |
PS |
瞳ED、バッドEDを確認 |
| 主人公≠プレイヤー設定を、上手くシナリオに活かしたADV。最終章の展開には感嘆した。 |
| アニーのアトリエ 〜セラ島の錬金術士〜 |
DS |
全EDを確認 |
アトリエシリーズ1作目のマリーに立ち返ったようなシンプルな作り。アトリエ入門編に最適なタイトル。
しかし奥深さはないため、シリーズ経験者&やりこみや高難易度を求めるユーザーには物足りなさを覚える。
イベントの発生頻度が高すぎる上に内容も偏っているため、最初は楽しく感じても、次第に食傷気味になってしまう。 |
| 暴れん坊プリンセス |
PS2 |
1周クリア |
1話につき1回だけ、寸劇があり、戦い方によって仲間の評価が変化する戦闘は作業的にならず楽しかったし
ストーリーも単純ながらポリゴンの動きが活発で見ていて飽きなかったが
ADVパートの選択肢が仲間のやる気度にしか影響せず、分岐どころか反応が固定なのは不満。 |
| アルバレアの乙女 〜麗しの聖騎士たち〜 |
PS |
1周クリア。恋愛EDは未確認 |
世界観、基本システムが(後発タイトルの)『ファンタスティックフォーチュン』を彷彿させる。
決して悪い出来ではない、むしろ発売時期を考えれば良く出来ているとは思うが、1周で1人しか攻略出来ない仕様と
会話&デート内容の種類が、1年2ヶ月というプレイ期間と釣り合っていない。天候の概念があったのは○ |
| EVE burst error |
SS |
1周クリア |
| コマンド総当たりにはうんざりしたけどマルチサイトシステムは面白い。ラストでは涙ぐんだ。 |
| VALKYRIE PROFILE |
PS |
全EDを確認 |
| 作りは丁寧だが、尺度が短く説明不足気味なイベント面によって、個人的満足度はそれほど高くならなかった。 |
| e'tude prologue 〜揺れ動く心のかたち〜 |
SS |
全ED、全イベント絵を確認+α |
プレイ後にどこかせつなくなるゲーム。親友の方に片思いしてるキャラからそのことを打ち明けられたイベントが印象的。
郡司、片桐、真田シナリオや強制イベントが使いまわしなのが非常に残念。 |
| おさわり探偵 小沢里奈 |
DS |
おまけモードをコンプリート |
女児向けにも見える絵柄とは裏腹に、システムと難易度は旧式。詰まりやすく、サクサクプレイ出来るとは言い難いが
独自の世界観の構築には成功しており、作品に対する作り手の強い愛情とやる気は伝わった。 |
おさわり探偵 小沢里奈 シーンズ2
1/2
〜里奈は見た! いや見てない。〜 |
DS |
おまけモードをコンプリート |
メッセージ一括表示可能という、小さいながらも重要な改善が施された以外は何も変わっていない。
本編に前作のネタバレはないので、シリーズに興味があるユーザーはこちらからプレイするのもアリ。 |
| 想いのかけら 〜Close to〜 |
PS2 |
シーンリストをコンプリート |
| 短い=欠点ではないと示したコンパクトな良作。伏線の回収、謎が収束していく瞬間を短時間で味わえる。 |
| 俺の屍を越えてゆけ |
PS |
1周クリア |
いい意味で一昔前のゲーム。ストーリーはあってないようなもの(背景はしっかりしてる)、
美麗なビジュアルもない、イベントも少ないながら、ついつい長時間プレイし続けてしまう。 |
| 輝く季節へ |
PS |
おまけモードをコンプリート |
主人公の言動や、キャラ(特に七瀬と長森)との掛け合いが面白くて前半は何度も吹き出し、
終盤の展開では自然に泣いていた。世間で高評価されてるのも納得がいく。 |
| ガリレオ |
DS |
specialを確認 |
| キャラがそれほど濃くない『THE鑑識官』。原作のドラマを見ていない方が純粋に楽しめる。 |
| ギガンティック ドライブ |
PS2 |
ストーリーモードを3周クリア |
力を入れるべきところ(ロボット操作)に注力し、それ以外(人物ポリゴンなど)は躊躇なく切り捨てた硬派作。
総合的な質や完成度は高くないが、パケ裏の紹介文や宣伝文句に惹かれたユーザーの期待には応えてくれるはず。 |
| キャプテン・ラヴ |
PS |
全ED、ラブラブ日記全話を確認 |
| 一見バカゲー風ながら、恋愛を真摯に描いている。 |
| 久遠の絆 再臨詔 |
PS2 |
全EDを確認 |
グラフィックとサウンドが優れたPS時代の傑作ノベル。
近年の感覚でプレイすると、当時は口を揃えて賞賛されたシナリオの長さは取り立てて言うほどのものではないし
本筋から外れると即ゲームオーバー、どのヒロインでも話が大して変化しない点は、古臭い欠点に感じてしまう。
しかし、ボイスなし、人物も描かれた背景、萌え絵・判子絵には程遠い原画は、今だからこそ特長と言える。 |
| クロス探偵物語 前後編 |
PS |
マークの特別講座を確認 |
すべてがイベントCGというほどの量+よく動くグラフィックで飽きさせず、テンポの良いシナリオに引き込まれる。
適度にヒントの出る難易度も丁度良くて○ |
| CROSS†CHANNEL 〜to all people〜 |
PS2 |
スタッフロールを確認 |
| 異性と結ばれることを目的とする恋愛ゲームの対極にあり、恋愛ADV中級者向けの内容。 |
| 結婚 〜Marriage〜 |
SS |
全キャラのEDを確認 |
ゲーム性ゼロ。ジャンルとしては育成SLGに分類するが、その手抜きっぷりはかなりのもの。
乙女ゲーとしては新鮮な部分がわりとあり、女主人公と紫門のやり取りは、なかなか私好みだった。 |
| この世の果てで恋を唄う少女 YU-NO |
SS |
達成率100%で開く音楽室を確認 |
フラグを立たせるためにあちこち移動させられたのは面倒くさかったが、独自のシステム「A.D.M.S.」には熱中する。
分岐マップを埋めていく作業に燃えた。 |