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| 平成24年2月18日(土) 10:00~12:00 |
| びわこ文化公園内(西駐車場南奥) |
景観や風景、歴史文化が育まれ交流人口が増加しているびわこ文化公園内の「源内峠遺跡」。
「日本」という国が誕生した663年頃、それまで朝鮮半島からの供給に頼っていた鉄を国内で造り出した一つが史跡「瀬田丘陵生産遺跡群」であり、「源内峠遺跡」はその一部です。この鉄は、近江大津宮・紫香楽宮など都の建設に必要な物資や暮らしを支える拠点でもありました。
「源内峠遺跡」で発見された製鉄炉は、いずれも炉の下の構造が異なっており、より効率よく鉄を造るための努力がなされていたことを示しています。
こうした歴史的文化遺産を、護るべき地域の貴重な財産として滋賀県教育委員会、大津市、瀬田東学区民のご協力のもと、今回古代製鉄炉の構造変化と技術の進化を伝えるため、製鉄炉の半分を断面構造にし、もう半分を3m地下にある遺構模型を素人集団が手づくりで復元しました。
私達は、古代人の技術の高さを知り、人々の暮らしと産業の営みなど歴史的文化を学ぶことで地域住民の誇りを培い、後世に継承・発信していくことを目的に活動しています。
こうした活動が、地域活性化事業として「大津市パワーアップ・市民活動応援事業」として採択され、平成23年5月、「親子で万葉草花絶滅寸前の「ムラサキ」や「藍」を栽培しました。8月には、柿渋液づくり・柿渋染め・生藍染めなどの体験学習を実施。また、5月から実施した炉造りも漸く「美の滋賀」にふさわしく完成したと考えています。
一人でも多くの方々に訪れていただき、市民の交流の場として活用し、発信していくため古代製鉄炉の復元完成披露式典を行います。 |
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| 1 |
オープニング |
南大萱さざなみ太鼓社中 |
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式典 |
主管代表挨拶 |
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来賓挨拶 |
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除幕 |
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復元炉の説明 |
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万葉汁試食 |
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その他 |
平成23年度活動事業壁新聞の掲示 |
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