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1946年、樺太に生まれた後、すぐに引き揚げで高知県に生まれ住む。
障害者となった父を助け、どん底の幼少時代を送る。
中学卒業後は集団就職で名古屋に行き、働きながら定時制高校に通う。
その当時、大病を患い長期間の入院生活を送った。
66年、桂小春団冶(故 露の五郎兵衛師匠)の一番弟子となり、桂 団丸
と名乗る、師匠の露の五郎襲名に伴い、露の団丸に。
梅田花月等への出演、落語と芝居の舞台[梅田トップシアター]やラジオの
ディスクジョッキーとして活躍した。
63年、四代目、立花家千橘を襲名、現在にいたる。
落語会や独演会など寄席での活躍のかたわら、講演活動も行い、福祉問題
也人権問題についての講演も行う。杵屋流長唄、松本流御殿舞など音曲、
舞踊などにも通じている。
落語は明るく滑稽な落とし噺をはじめ、怪談噺、人情噺、芝居噺などを幅広く
演じる。