| モドル | なつかし〜い漫画! | |
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*現在、募集を停止しています<(_ _)>
■ ありがとうございます!! 投稿者:うみとら 投稿日:2002/08/28(水) 10:02:08
さっそく、本屋さんに行ってみます。
本当にありがとうございます。
■ Re: 探しています・・・ 投稿者:わったん 投稿日:2002/08/27(火) 23:51:54
googleで調べたら、こんなページが
ヒットしたんですけど...
http://www.kt.rim.or.jp/rakko/comic/sakuhin/sakuhin00322.htm
このページによると、“庄司陽子の『虹の航路』”だそうです.
■ 探しています・・・ 投稿者:うみとら 投稿日:2002/08/27(火) 15:53:25
突然こんにちは・・・
今、探しているマンガがあるのですが、どなたかご存知ないでしょうか?
かなり昔の少女マンガで、お琴の話だったと思うのです。主人公か、脇役かもわからないのですが、
「美音・みね」という女の子がでてくるマンガだったと思います。
もし、知っている方がいらっしゃいましたら、作者とタイトルを教えてください!!!
■ Re: なつかしの・・・ 投稿者:こんち 投稿日:2002/02/21(木) 23:02:27
>ミナさん
カゲマンって新しいマンガなんだと思っていました…。
その当時の小学○年生なら僕も読んでいたはずなんですが。
>CARAMERPAPAさん
うちの子も熱心に見てますよ〜。
■ Re: なつかしの・・・ 投稿者:CARAMELPAPA 投稿日:2002/02/21(木) 13:51:23
我が家の子供達は、熱心に見入ってます。
山根青鬼さん原作でしたっけ?
「のらくろ」の田河水泡さん(字合ってんのかな?)の、
お弟子さんで、双子の赤鬼さんと、
昭和30年代から活躍されていましたね。
■ なつかしの・・・ 投稿者:ミナ 投稿日:2002/02/21(木) 08:51:59
それこそ30年近く前(歳がバレバレ(笑))になるのかな、
「小学○年生」(これも覚えてない(笑))に連載していた
「カゲマン」てマンガ覚えている方、いらっしゃいません?。
まぬけっぽい少年探偵が主人公で、
主人公の影がなぜか実体化して「シャドーマン」と名乗り、
活躍する、とゆーよーな。
それがなんと、
NHK教育、午後6時からの「天才テレビくん」で、
アニメになって放映されていました。
顔も内容も敵役の名前(怪人十九面相だったのに(笑))も
全然違いますけどね。
ついなつかしくて書かせてもらいました。
■ Re: エンジェルハート(ぽっ)。 投稿者:KTR 投稿日:2001/11/27(火) 23:06:33
一部で「週刊青年ジャンプ」と呼ばれている「コミックバンチ」。
往年のジャンプを支えた作家さんたちがいっぱい連載してます。
ジャンプ研究家(笑)としては外せない雑誌ですね。
「エンジェルハート」も面白いけど、
「たろーくん」と「リプレイJ」がお気に入り
■ Re: エンジェルハート(ぽっ)。 投稿者:sato 投稿日:2001/11/27(火) 20:09:06
↓週刊少年ジャンプ黄金期の続編特集…だそうです(^^
http://www.walkerplus.com/hokkaido/20011016/bo0738_pkup.html
■Re:ミゼラブル(笑) 投稿者:岬 浩一 投稿日:2001/10/17(水) 19:02:20
おお、こんちさん!!
そうですか。あなたもレ・ミゼのファンでしたか!!
あの作品ほど感動したギャグマンガは他にありません。
しかも感動の大きさといったら……
岡ひろみが立ち直ってウィンブルドンへ旅立つ時の……いや、
オスカルが撃たれてフランス革命が……いや、
満身創痍のヤマトが滅亡寸前の地球に帰還……いや!!
とにかく他の何よりも異質!!
でも、他の何よりも上品で幸福で希望に溢れていて……
大作である原作が最後の最後で手抜きしたとしか思えない部分を、
まさか日本の漫画家が堂々と改変してしまうという驚愕!!
その改変されたラストこそ、原作をも凌駕する真のラストと
レ・ミゼファンにいわしめてしまう説得力と歓喜の念!!
まだ誉め足りない!!でもうまい言葉が出てこない!!
それほど、出会った事に素直に感謝できる作品ですよね!!(^^)/
■ Re: レ・ミゼラブル 投稿者:こんち 投稿日:2001/10/16(火) 00:10:16
岬さん、お久しぶりです。
このところずっとロムってばかりでして、隠居気分を味わって
(?)ましたが「レ・ミゼラブル」と聞けば書込みせずには
おられません(笑)。
みなもと太郎のコミック版の素晴らしさには思いっきり賛同
致します!
このまんがをリアルタイムで読んでいる時は毎号、感じ入って
読んでいたのですが、どうしてあれほど好きな漫画だったのか
忘れてしまっていたので、改めてヤフーのオークションで入手
して読み直しをしました。
その結果、お気に入りの理由はまさに岬さんがご指摘された点に
尽きることが判明しました。
僕なりの角度でコメントさせてもらえば、
「ギャグまんがだけれども茶化しかたに節度がある」
「普通、名作モノをアレンジすると変えたところだけ妙に浮いて
つまらなくなることが多いのに、この作品は変更した部分について
も好感が持てる」
といったところでしょうか。
みなもと太郎さんは本当にこの原作が大好きらしいですね。
この原作への愛情が「この場面はここまでギャグにしても良い」
「この場面はこうあって欲しい」という綱渡りのような大胆な
原作への切り込みを成功させたのでしょうか。
ジャベールといい、ジャンといい、みなもとワールドでのラスト
は素晴らしいです。
僕が夏前に入手したのは全一巻のハードカバーのタイプのもので
残念なことにこの本にはペーパーバック版(上巻)巻末に収録さ
れている「(下巻)の予告編」が入っていません(泣)。
大作映画の予告編を彷彿とさせるこの予告編、これだけ見ても
作者の原作と漫画に対する入れ込みぶりが窺われて感動モノなの
ですが。
■ レ・ミゼラブル 投稿者:岬 浩一 投稿日:2001/10/15(月) 19:18:00
いきなり懐マンなネタなんですが、
たまたま荷物を解いて整理してたら出てきたんです。
みなもと太郎の「レ・ミゼラブル」(上下巻)が。
思わず読んで涙してしまいました。
作品そのものがまず素晴らしい!!
ビクトル・ユーゴーの原作も読みましたし、映画も観ました。
でも、みなもと太郎のコミック版の素晴らしさといったら!!
ギャグまんがになっちゃってるのにドラマの深さは遜色無し!!
原作と大きく違うラストにはただただ感動!!
絵柄と作者で敬遠されてる方も多いと思うけれど、あれは名作!!
人生捨ててもこれだけは捨てられない!!(^^;)
■ 最近のハマり物 投稿者:mayte 投稿日:2001/07/11(水) 00:29:42
今ハマってるのが漫画なんだけどラズウェル細木氏の「酒のほそ道」ってヤツです。
まぁ、いわゆるのんべえの漫画なんだけど料理(つまみ)がコダわってて面白いの。
コレを読むと一杯やりたくなっちゃうから困っちゃうけど(^^;
■ ともみのたまみ
投稿者:ともみさん プロフィール:神奈川県に住む旅行が好きな女性(34) 投稿日01/03/22(木) 00:17
今「のろいの館」がMYブームです。もう一度読みたいとブックoffにさがしに行きましたが手にはいりませんでした。どこか
手に入るとこありますか?
ちなみに義姉に「ともみです」と挨拶したら、「えったまみ」と聞き変えされたともみです。
■ お初!
■ 投稿者:ニヤさん プロフィール:東京都に住むその他が好きな女性 投稿日01/02/22(木) 02:20
石ノ森先生を検索していたら、たどり着きました。
で、コレも何かのご縁だと思うので、宜しくお願いします。
実は、http://hanaya-ikken.hoops.ne.jp/という処で、水野英子先生情報を読んでいたら、石ノ森先生の記念館に
トキワ荘の巨大ジオラマが出来るというので、調べていたんです。
どうしても、ジオラマでもいいからトキワ荘を見たいんです。
■ ガラスの仮面
AっKIぃさん 投稿日:01/02/05(月) 19:59
少女マンガだったら、なんといっても「ガラスの仮面」!
だけど、この作品まだ完結していないんですよね・・・
どうしようかなあ・・・
■ お久しぶり。
投稿者:キャラメルパパさん 投稿日01/01/14(日) 18:07
ますむらひろし氏は、山形県米沢市出身です。
現在の住まいが、千葉県野田市です。
両地とも、アタゴオルで、町おこししているようです。
「さるとびエッちゃん」で、思い出しましたが、
「ドンキッコ」ってのも、ありましたね。
都電の廃車を住処にしてた。
先日、ラジオでやってたクイズの問題、
サザエさんの飼猫は、たまですが、
さて、伊佐坂先生の飼犬は、なにでしょう?
私、うきえさんや、甚六さんは思い出しましたが、
今でも思い出せません。
SFマンガと言えば、私は、オーソドックスに、
手塚治虫と藤子不二雄。
女性なら、萩尾望都と竹宮恵子かな。
生まれた世代が知れますね。
筒井康隆監修の「日本SFベスト集成」には、
手塚、藤子の他、永井豪、諸星大二郎、
そして、ますむらひろしのデビュー作も取り上げられてますね。
■コメント:まりりんさん 投稿日:01/01/16(火) 21:46
いささか先生のお家の犬は「はち」じゃないでしょうか?
さっき家族で話してて急に思い出したんです。あまり自信ないのですが、、、。
■コメント:キャラメルパパさん 投稿日:01/01/16(火) 22:42
まりりんさん、
その通りでしょう。
そうだと思います、すっきりしました。
ありがとうございます。
■ はじめまして!!
投稿者:さわさわさん 投稿日01/01/14(日) 02:06
漫画家では、吉野朔美さん、吉村明美さん、須藤真澄さん、ますむら・ひろしさん、森脇真末味さん、伸たまき
さん(今は獣木野生さんになってしまいましたが・・)などなど、
こう書くとなんだか節操ないみたいですね。
内田善美さんも大好きで以前の書き込みを読んで「あ〜、このとき話に加わりたかった〜!!」と思いました。
「星の時計のリデル」が特に好きで子供の名前に「葉月」とつけようと思ったものです。
■コメント:こんちさん 投稿日:01/01/14(日) 17:21
さわさわさん、はじめまして。
う〜ん(感)。森脇真末味さんのお名前がでてくるとは!
「緑茶夢」「おんなのこ物語」などはお好きでしょうか?僕はそれしか知らないのですが(^_^;)。
「緑茶夢」は現在「復刊ドットコム」のページで復刊希望者登録募集中のようです。
■コメント:さわさわさん 投稿日:01/01/16(火) 02:39
こんちさん、はじめまして!
森脇真末味さんは「緑茶夢」も「おんなのこ物語」どちらも好きな作品ですが、
実は、一番好きなのは短編の「ささやかな疑問符」だったりします。
こんちさんは、石川県にお住まいなんですね。書き忘れましたが波津彬子さん(石川県在住の漫画
家さんです)も大好きです!
わたしは両親が金沢出身なので親戚がたくさんいますが、いま大雪で大変ですね。
母が相撲好きな叔母を招待して、明日東京にくる予定でしたが、この大雪のため、
断念しました。はやく雪やむといいですね。
■ 誰か教えて下さい
投稿者:shimaさん プロフィール:身元不明の人 投稿日01/01/12(金) 23:18
さるとびえっちゃんに出てた犬の名前がどうしても気になります!知ってる方教えて下さい!!!
コメント:まるやさん 投稿日:01/01/13(土) 01:09
石森章太郎作(このころは石ノ森氏ではなく石森氏でしたね)
『さるとびエッちゃん』朝日ソノラマのサンコミックス版全5巻によりますと、
おたずねの犬の名前は『ブク』です。
(たまたま、本棚の奥にあったもので…、ちなみに、「イルカの島」は押入れのダンボールの中のどこかに入って
いるはずですが…)
ブクは3巻の「クリスマスプレゼントの巻」で登場、(コミックスの装丁では2巻と4巻の表紙に登場しています)
4巻「ここほれ わん わんの巻」タイトルのところで、ブクについていろいろと書いてありますので、以下に転記
します。
○ブクはクリスマスプレゼント
○ブクという名はミコちゃんがつけた
(登場した際、エッちゃんとそのお友達が名前を付けるときに、ミコちゃんが「ブルドッグの上と下をとってブク」とい
う名を提案し、エッちゃんが「エヘそんなとこだべな」と賛同して決まりました。そのときモモちゃんからは「くっちゃ
ねくっちゃねでいまにブクブクふとるだろうからちょうどいいね」といわれていました)
○ブクが人間の言葉をしゃべれるのは、エッちゃんのおじいさんが声帯を人間と同じようなものに手術で変えたか
らだ
○大阪弁をしゃべるのはブクの人間語の先生が大阪のひとだったから
(ぜんぜん関係ありませんが、モッキンポット氏もヘンな関西弁をしゃべってましたよね。)
以上、ご参考までに。
追記;エッちゃんの超能力はものすごいですよ。
●時間旅行(マッハ12の超スピードで、左に回れば過去へ右に回れば未来へ行くことができます)
●行動力(跳び上がれば100m、走ればマッハ15のスピードを出せます)某流星号と同じですね。
●動物語 ●サイミン術 ●観念動力
●ニオイ(どんなモノでもかぎわけ探し出すスゴクきくハナをもってます)
とあります。
そういえば、マンガ版「幻魔大戦」ラストの地球の超能力者が集結するシーンにも「エッちゃん」はいましたよね。
■ 無題
投稿者:キャラメルパパさん プロフィール:福岡県に住む旅行が好きな男性 投稿日00/11/18(土) 14:56
子供の通っている小学校、創立十周年という事で、松本零士氏の記念講演が、ありました。
なかなか面白いお話でしたが、肝心の児童達には、一時間以上の講演は退屈だったようです。
松本氏は、この小学校の前身の卒業生ということで熱が入りすぎたのかな?
「銀河鉄道999」は、氏が子供の頃、自宅前をいく鹿児島本線の蒸気機関車が足立山を登っていくイメージ
から生まれた物だそうです。
「少年ブック」だったと思うのですが、松本氏の「光速エスパー」、単行本になっているでしょうか。
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/18(土) 20:18
小学校の記念講演で松本零士のお話が聴けたというのはゴージャスなことですね(^o^)。
「銀河鉄道999」の、蒸気機関車が宇宙を飛んでいくという画そのものがすごいなーと思いましたね。なんで
蒸気機関車なんだろう(^_^;)という疑問には納得いく理由がなかなか得られませんでしたけど。松本氏の強烈な
イメージの記憶からきていたのですね。
「光速エスパー」の単行本はありそうに思えますが。もともとのキャラクターの創出は家電会社とのタイアップ
によるものだったような気がしますので、通常の出版社では出版しにくかったとか?
コメント:まりりんさん 投稿日:00/11/19(日) 00:23
わたしのふるさとの市では今度「石ノ森章太郎記念館」というのができるそうです。県内のご出身という縁で。
亡くなる前からの企画で、急死されてとても大変だったらしいです。
でも里中満知子さん他の協力で、いろんな原画が展示されるとか。お元気だったら市民会館あたりで講演会
があったかもしれません。
いろんな作品があったけど、小さい時読んだ「さるとびえっちゃん」がとても懐かしい。
強くてふしぎな女の子でしたよね。
■ 無題
投稿者:ゆりこさん プロフィール:東京都に住む読書が好きな女性 投稿日00/11/17(金) 15:41
楳図かずおといえば、やっぱり「へび女」ですよね!
具体的なストーリーは覚えていませんが、へび女に変身する姿が強烈でした。そのたびに女の子がポカッと
口をあけて驚く表情が印象的でした。
どなたかストーリーを教えてください。
■ おたずねマンガ
投稿者:ミナさん プロフィール:静岡県に住む読書が好きな女性 投稿日00/11/17(金) 08:56
友人が、30年近く前(笑)に読んだ楳図かずおさんのマンガで、タイトルも忘れちゃったけど、最後のシーンが
拷問かなにかで、口に漏斗を突っ込んで水を注ぎ込み、ついにお腹が破裂してしまう、とかいうのを、もう一度
読みたくて探しております。(うげー。私こーゆーの苦手・・・)
タイトル等ご存知の方、教えていただけるとうれしいです。
■ キャプテンK・Kさん
投稿者:コモちゃん・2さん プロフィール:東京都に住むカラオケが好きな女性 投稿日00/11/16(木) 23:04
TAKAさんとこの「これ」見て参りました!あ〜んな映画があったのですね!
モノクロというのは、やはり怖さ倍増なんでしょうねぇ。
観たい気もするし、観たくない気もする...(笑)
「のろいの館」は、「赤んぼう少女」が改題されたものだったんですね。今日、古本屋で見つけて、思わず買って
しまった...ちと後悔。
■ 怖いマンガ?
投稿者:キャラメルパパさん プロフィール:福岡県に住むサイクリングが好きな男性 投稿日00/11/16(木) 14:43
私の怖かったマンガ。
小学生の頃、貸し本屋で借りた、ムロタニなんとかって人の短編集。
「ピッカリビー」とか「ファイトだ!ぴゅー太」の作者だったので、気安く読んだら大変でした。
やっぱり小学生の頃、友人のお姉さんから借りた、小学館の学習雑誌の付録。
女性の髪の毛が、勝手に動き出し、人から人へと若さを吸い取って行くって云う、今考えればしょうもない話。
■ 怖いマンガは苦手です〜(^^;)
投稿者:えりたさん プロフィール:宮城県に住む女性 投稿日00/11/16(木) 12:22
うめつかずお、わたなべまさこ、聞いただけで怖いです。
怖いくせに指のあいだからこっそり覗いて見ていた少女時代(!?)決まって布団の中で思い出してはなかなか
眠られず、「見るんじゃなかったぁ〜」と後悔していたのを思い出してしまったじゃあありませんか!(ぶるぶる)
きっと誰かがふってくるんじゃないかな?とは思ってたんですけどあ〜やっぱり始まっちゃったか…。(こわいよ〜)
でも見てましたけどね。(自分からは話題をさけます)
少年漫画はいかがでしょう?
ゆうきまさみ「機動警察パトレイバー」、あ〜る田中一郎君とか終わったばっかりの「じゃじゃ馬グルーミンUP」
とかだめですか〜?(泣)
コメント:えりたさん 投稿日:00/11/16(木) 19:31
そういうの、感じる人と感じない人がいて、なおかつ気にする人と気にしない人がいるのですね〜
やっぱり…実体験があるのとないのでは…
あんまり気にしないことにしましょ。気のせい気のせい!(カラ元気)
コメント:えりたさん 投稿日:00/11/16(木) 21:16
毎度問題発言の私ですね…みなさまごめんなさい。
よくよく考えてみると、ホラーとスリラーの境目の問題(?)です。
美内すずえの「13月の悲劇」は買っていた気がします。
あれは怖いというより謎に満ちていたような…
そうかミステリーの要素が加わるとちょっとぐらい怖くても大丈夫なわけか。
だからただ訳もなく怖がらせるぞ!系は苦手なのねってここで分析してる私って…(スカポンタン!…ドロンジョさま
だっけ?)
コメント:コモちゃん・2さん 投稿日:00/11/16(木) 22:53
えりたさん、ごめんなさいね、「ふっちゃった」のは、私です〜。
思い出させてしまったんですね、申し訳ないことしちゃった...反省デス。
少年マンガも読んでましたよ〜。子供の頃は、「ハレンチ学園」なんて、クラスで回し読みしてました(笑)
少年マンガではないけれど、あすなひろしも好きでしたね。今は、松本大洋に惹かれます。
■ こんちさん・星ひかりさん!
投稿者:コモちゃん・2さん プロフィール:東京都に住むカラオケが好きな女性 投稿日00/11/15(水) 22:42
楳図かずお、怖かったですよね〜。(「まことちゃん」の大きく開いた口さえ怖かった!)「タマミちゃん」のお話は
「のろいの館」でしたね。(だから、「の」の字に敏感になってたんでしたー)おかっぱで、とても醜い赤ちゃん...
本当は、成長しないままの大人の女性で、養女(?)に来たきれいな妹(だったか...?)をいじめまくる。その心の
中には、嫉妬が渦巻いていたんでしたよね。無茶苦茶怖かったけど、タマミは可哀想でした...。恐怖漫画なんだ
けど、泣けちゃうようなお話でした。(が、しかし、その後「タマミ」という名前にも敏感になってしまってた...全国の
タマミさん、ごめんなさい〜)
「人面疽」のお話も怖かったなぁ。
後、わたなべまさこも結構恐ろしかった!(小学校入学の時の筆箱は、わたなべまさこの絵が描いてあったな...
赤い筆箱...)
コメント:コモちゃん・2さん 投稿日:00/11/15(水) 22:57
すみません、続きデス。こんちさん、佐伯日菜子の黒井ミサって、すごく納得できちゃいます!彼女がデビュー
した頃、「美少女」ってイメージで見ていたけれど、
いつの間にか「怖さ」を感じておりましたー。「トリック」にも出ていましたよね?おっかなかった。「エコエコアザ
ラク、エコエコザメラク...」呟きそうだ...。「トリック」と言えば仲間ゆきえ(漢字、忘れた...)。可愛い&コケティッシュ
で大好きになりました。
今、やっているNHK「ドラマD-モード/深く潜れ」のアボ役小西真奈美には、ヒトメボレ致しました〜。(ヘンなシ
ュミは、ございません、あしからず...笑)
コメント:星ひかりさん 投稿日:00/11/16(木) 01:24
ああ、いつか誰かが言い出すだろうと思ってましたが、やはり・・・・^^
わたなべまさこ、あのつねにぶるぶるふるえているような雅な線・・・
なぜか、怖いんですよねえ。
わたなべまさこの連載で、こんな話があったのを思い出します。
孤児院で育った二人の女の子。一人は美人で明るい性格、もう一人は引っ込み思案で暗い性格ゆえに、養子の
声がなかなかかからない地味な子(こちらが主人公)。
明るい友人はパン屋さんに養女に望まれていくことになりますが、その時期に孤児院に 孫を捜しているお金持ち
の使いがやってきます。
拾われたときにもっていた鍵が孫の証拠だというのです。
鍵を持っていたのは明るいほうの女の子。しかし、パン屋さんが気に入っていた彼女はその鍵を主人公に渡して、
さっさと養女に行ってしまいます。
主人公は自分が替え玉だといううしろめたさにとまどいつつも、請われるままに使いとともに 大金持ちのおじい様
のお屋敷に。でも、孫候補はほかにもいたのです...
なんか、安達由美主演の某ドラマ、そっくりだなあ、って思ってました。^^
コメント:キャプテンK・Kさん 投稿日:00/11/16(木) 21:06
>「タマミちゃん」のお話
これは映画化されましたよね。
それがここからもリンクしているTAKAさんのとこにあるこれじゃないでしょうか。
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/16(木) 23:34
コモちゃん・2さん、「のろいの館」の泣けちゃうシーンって、鏡台の前のシーンですよね。先ほど、キャプテン
K・Kさん(ありがとうございます!)のご紹介されているTAKAさん(不明をお許しくださいm(__)m)のページを拝
見させていただいてきましたが、これだぁ、ひぇぇぇ〜!という感じでしたよ。楳図かずおさんの「人面瘡」の話は
読んだことがないかもしれません。少年誌で連載していた「おろち」シリーズは心理サスペンスとしてものすごく怖
かったです。ある年齢になると醜くなるという遺伝性の病を巡っての美人姉妹の話とか、事故で亡くなった夫を生
き返らせる話とか最後のどんでん返しがまた見事で。
わたなべまさこさんは僕が幼少の頃にすでにかなりのキャリアがあった人だと思うのですが、一体幾つな
の!? 存在がすでに結構恐ろしい・・・(失礼)。
コメント:コモちゃん・2さん 投稿日:00/11/17(金) 00:36
こんちさん、改めて「タマミ」の鏡台のシーンを読んでみました。今読むと、怖いというよりも哀しいですね...。最
後のシーンも泣けます〜。タマミったら、改心しちゃうんだもん〜。おどろおどろしいだけじゃなかったんですね。
「人面疽」の漫画は、古賀新一でした、ごめんなさい!チェックしたところ「呪いの顔がチチチとまた呼ぶ」という
タイトルでした。随分昔の漫画なので、私はいつ読んだのか憶えていないのですが...虫刺されで腫れただけでも
ギョッとした覚えがあります。
わたなべまさこは、私ももの心ついた頃から活躍してましたねー。
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/18(土) 01:22
何度も間違えてしまいまして、ご迷惑をおかけしました。
うめずかずお ⇒ 楳図かずお が正解でした。
■ 捨てられないコミックス
投稿者:hanakoさん プロフィール:千葉県に住むガーデニングが好きな女性 投稿日00/11/15(水) 09:34
お引越しの際、ほとんど処分したのですが、家族の希望で残した物
「火の鳥」「BLACKJACK」手塚治虫
「ガラスの仮面」美内すずえ
「動物のお医者さん」佐々木倫子
「有閑倶楽部」一条ゆかり
「ギャラリーフェイク」細野不二彦
・・・全部シリーズもので場所取りますが、面白いです。
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/16(木) 22:43
hanakoさん、こんばんは。あぁぁ、あなたの挙げられた本ほとんど家にもありました!でも、現在そろってい
るのは「動物のお医者さん」と「ギャラリーフェイク」くらいでしょうか。「火の鳥」は仏師と我王のエピソードが好きで
した。「ガラスの仮面」は昨年読み直した際、一つ上の高校時代の先輩に勧めたら、彼は見事にはまりまして、
「面白いんだけど、どうして面白いのかわからない!?」と無念がっておりました。
あと家に揃っているのは「鎌倉ものがたり」(西岸良平)「どろろ」(手塚治虫)「おたんこナース」(佐々木倫子)。
我が家でも揃って残っているのは、家族の認知の得られたものに限ってのようです。
■ そうだったのね!
投稿者:まりりんさん プロフィール:東京都に住む読書が好きな女性 投稿日00/11/15(水) 07:06
私は女子高育ちなので、男の子たちがそんなに熱心に少女漫画を読んでいたなんて知りませんでした。驚き
ました。すごい精通ぶりですよね。自分で買って学校などでも読んでいたのですか?それってごく普通のこと
だったのですか?でもあんなに素晴らしい作品がたくさんあったのですから、読まずに大人になった人より人
間の幅が広がっていると思います。(大げさでなく。)
ここで熱く語れる楽しみも持てたしね!!!
コメント:星ひかりさん 投稿日:00/11/15(水) 08:48
ここだけの話ですが(って ネットだけど ^^;)
うちのだんなは 学生時代から 「花とゆめ」だとか「LaLa」だとか読んでたようです。おなじサークルの女の子
たちから無理やり借りたりコミックスまで買って持ってました。いまの30代、結構そういう人多いかも。
そういうわたしも、なぜか 横山光輝とか手塚治虫せんせとか 石森章太郎とかあだち充とか北条司とか
読んでたし・・・・「ファントム無頼」とか持ってるし・・・・
「エリア88」とか「ふたり鷹」とか「750ライダー」とか「こまわり君」とか知ってたりするし・・・・ヤングジャンプとか
読んだりしてたし・・・・^^;
コメント:えりたさん 投稿日:00/11/15(水) 17:02
所蔵している本(まんがに限らず)が、だぶっている場合、皆様どうされていますか?
趣味が似ているから仕方がないのかもしれませんが、友人にもだぶってて大変という話を聞きました。えっ、うち?
えへへへへ…。
■ マーガレット世代
投稿者:コモちゃん・1さん プロフィール:福岡県に住む野球が好きな男性 投稿日00/11/14(火) 17:21
え〜、皆様、レスありがとうございます。
ご指摘のとおり、勘違いをしておりました。「花ぶらんこゆれて」は、太刀掛秀子でしたね。
すっかりくらもちふさこと混同真彦。(この場合はマッチじゃなくて、ミスマッチ。おそまつ^_^;)
昨日、うちに帰って書庫をひっくり返したんですけど、くらもちふさこの「スターライト」は、恋の話じゃなくてもっと
テーマが重かったです。恋人がアイドル歌手になって戸惑う女の子の話は、「白いアイドル」でした。
あと、太刀掛秀子は、「花ぶらんこ…」の他に好きなのが、「雨の降る日はそばにいて」。
これはけっこう泣けます。(;_;)
水樹和佳の作品は「月虹」というのが所蔵されてました。もっと他に好きなのがあったのだけど、買いそびれてるな。
好きだったのは、「褐色のなんとか」いう作品だったと思うんだけど…。
そんでもって、コモちゃん・1所蔵の作品一覧です。
「エースをねらえ!」山本鈴美香
「キャンディ・キャンディ」いがらしゆみこ
「はいからさんが通る」大和和紀
「生徒諸君!」庄司陽子
全巻揃ってるのはこれくらいです。
一番思い入れがあるのは「キャンディ」ですかね。連載とTV放送が始まったのは高校生の頃でしたけど、同級生に笑
われながらコミックやイラスト集を買いあさってました。(^_^;)
そのほか超マイナーな作家ですけど、真柴ひろみ「ときめきの一瞬」「卒業記念」っちゅうのがありました。
内田善美や大島弓子、萩尾望都の作品なども買ってたはずなんだけど、お小遣いに困って古本屋に売ってしまった
こともあったからなぁ…(^_^;)
えりたさん>「亜里沙」ありがとうございます。
コモちゃん・2さん>スカイダイバーの話は、残念ながら知りませんねぇ。しかし、2号もいっぱい読んでるねぇ!(*_*)(笑)
まりりんさん>少女漫画と言えば、典型は「おしんストーリー」ですからね。「花ぶらんこ…」「キャンディ」なんかは
その代表格でしょう。あと、作家の名前を忘れてしまったんですが、「章子のエチュード」というめっちゃ不幸な境遇
の女の子を描いた作品がありました。僕の場合4つはなれた姉がいて、姉が買っていた「マーガレット」などを読ん
でいたので、その頃の作家が印象に残っていますね。
コメント:コモちゃん・2さん 投稿日:00/11/14(火) 22:37
ども!2号デス(笑)スカイダイバーのマンガ、わかんないですよね〜、すみません。「章子のエチュード」は、
池田理代子大先生(!)だったはず...週刊マーガレットだったかな?(内容は、忘れております〜、ゴメンナサイ)
私は、恐怖漫画も好きでした。楳図かずお、さがみゆき、古賀新一、日野日出志(「まだらの卵」...うぅ〜) 単
行本を買っても表紙は外し、それでも目のつくところに置いておけなくて、ベッドの下とか本棚の後ろとかに隠し
てました〜。(忘れていて、見つけた時の方が怖いって!) 「の」の字も怖かった...「のろい」の「の」を連想してし
まうから...(たわけた小学生だった)
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/15(水) 02:29
コモちゃん・1さん、こんばんは。
そういえば僕のクラブの後輩にもマーガレット大好き少年がいましたよ。男性は結構マーガレット党が多かっ
たのかもしれませんね。
コモちゃん・1さんが挙げられたなかでは、くらもちふさこ、山本鈴美香のご両名の作品を好んで読みました。
「スターライト」は内容を覚えていませんが、ミュージシャンが主人公の作品では「糸のきらめき(?)」も良かったと
思いませんか?こっちは女性ヴォーカリストの話でしたが。不幸な生い立ちの女の子がピアニストを断念したの
ちアイドル歌手として日本で成功するんだけれども突然アメリカに渡って歌の勉強をし直すんでしたね。クライ
マックスのステージのシーンはとても美しいシーンでした。
ところで、くらもちふさこの描く男性シンガーは野口五郎をイメージして描いていたと本人がインタビューで話し
ていたような・・・・・。西城秀樹と以前噂になったのが十朱幸代、郷ひろみの初婚の相手が二谷友里恵、野口五郎
の婚約者が三井ゆりかぁ。皆さん、苗字に漢数字が入っています・・・・・どうでもいいことですね。
「エースをねらえ!」は宗方コーチが亡くなってから後のストーリーは単行本で1回通して読んだきりです。宗
方コーチの病室での最期のシーンは当時お正月にクラブ活動の先輩たちと集まった時に皆で再現。本も手元
にないのに皆良く台詞を憶えていること、憶えていること!皆、めちゃくちゃ真剣に読んでいたのね〜。
テニスプレイヤーの松岡修三が何かの番組で「エースをねらえ!」が座右の書だったことを明かしていまし
た。山本鈴美香さんは新興宗教の教祖になったと聞きましたが。
コモちゃん・2さん、楳図かずおの作品で「たまみちゃん」とかいうお姉さんがでてくる姉妹のマンガ読まれまし
た?とても可哀相で怖いマンガでした。日野日出志は「大仏先生」とか「虹色の島」とかもぅ怖い、怖い、怖い。
古賀新一は少年誌で「エコエコアザラク」をよく読んでました。映画化・テレビドラマ化されましたが、ヒロインの
黒井ミサに作者のイメージがいちばん近かったのは佐伯日菜子だったらしいですね。
コメント:星ひかりさん 投稿日:00/11/15(水) 08:50
梅図さんのまんが、
「ひかりごけ」がでてくる怖い奴とか、
一家全員がきれいな仮面をつけて生活している話とか、
タイトルもストーリーもわすれたのに「こわい!」と思ったことだけ妙に覚えています・・・
■ LaLaも読んでました!
投稿者:えりたさん プロフィール:宮城県に住む女性 投稿日00/11/14(火) 09:15
花郁悠紀子さんで思い出しました。絶筆になったと書かれていたので思わず買ってしまった、ペーパームーン
コミックス「兄弟仁義」。作者が、青池保子、坂田靖子、森川久美、花郁悠紀子、橋本多佳子、柳英子、
稲木至、波津彬子。同人誌ノリの任侠パロディでした。その時代ではめずらしいメジャーなとこで(新書館)出し
た本だと感じたものでした。
本の後ろにあるブックレビュウに、萩尾望都「金銀砂岸」や、内田善美「聖パンプキンの呪文」なんかが載ってま
す。(どっちも持ってるなぁ。)
大和和紀も「あさきゆめみし」(増刊号で揃えようとして挫折)「はいからさん〜」も懐かしいですね。三原順「はみ
だしっこ」はアンジーが好きでした。(グレアムペンギンも捨てがたい)このまんがでラブチャイルドって言葉を知
りました。
文庫化された名香智子「PARTNER」(これも好き嫌いが分かれる絵柄ですが。これは少コミだ。)全部買ってし
まった。個人的には槙村さとるのダンスものが好きでしたね。「ダンシングジェネレーション」とか…。
呉竹さん>弘前の方が詳しいので、実は東高の場所までは知りませんでした。
コモちゃん1さん>ありさは亜里沙になってました。
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/14(火) 16:23
こんにちは。
「PARTNAR」はプチコミックに連載していた競技社交ダンスのコミックでしたよね。
当時、プチコミックに連載していた森脇真末味(もりわき・ますみ)さんの「おんなのこ物語」というコミックにはま
っていたので、プチコミックはよく読みました。森脇さんの描くバンドの演奏シーンというのはめちゃくちゃ格好良かっ
たんです!! 画面から音が聴こえてきそうなほど!
コメント:えりたさん 投稿日:00/11/14(火) 19:12
こんちさん>いやぁ、度忘れしてました。プチコミに間違いありません。
■ 37273 も当たっちゃいました
投稿者:えりたさん プロフィール:宮城県に住む女性 投稿日00/11/13(月) 09:13
おはようございます。(の時間ですね。)
あけて一発キリ番でした。ラッキー!!(朝の占いは良くないけど)
皆さんりぼん系が多いのでしょうか?私の小学生時代りぼん派となかよし派に分かれたものでしたが、(あ〜年
バレバレ?)どうしてもふろくに目がいっちゃって…
私はりぼん派でした。「花とゆめ」が創刊(うわ〜古い話だ〜)された時、なんつー名前〜だ!はずかし〜と思った世
代ですが、これまたはまった雑誌です。
日渡早紀「ぼくの地球をまもって」「アクマくんシリーズ」樹なつみの一連の作安孫子三和「みかんシリーズ」宮城
出身ですね。(あれ?直筆サインの入ったはがきどこ行ったっけ?)青森県出身といえば!!成田美名子「エイリアン
通り」青森東高OBというのも地元じゃ有名な話でした。ちなみにかなり実際の建物がそのまんまでてくるので、
より楽しめたのは確かです。ひたか良も、阿保美代も同郷ですね。
わかつきめぐみもいたし、もう一回読み直そうかしら。
佐々木倫子の新作「Heaven?」ツボにはまります。仏料理〜。
■ フランス窓だより
投稿者:まりりんさん プロフィール:東京都に住む読書が好きな女性 投稿日00/11/13(月) 06:57
田渕由美子のフランス窓便りに憧れました。こんな生活してみたいって。
それでというわけではないのですが、大学3年の時寮をでて、友達と3人で一軒家を借りて住み始めたんです。
でも古い日本家屋で、トイレは汲み取り式だしお風呂にシロアリが出るし、、、。現実は厳しいですね!ケンカも
せず楽しい2年間だったのですが。
私達が出てから待ってたように取り壊されたとか。だからあんなに安かったんだ、、、。
「いらかの波」って主人公の男の子が赤い瓦屋根の家を建てるのが夢、というお話でしたよね。それに幼馴染の
女の子やユニークな生徒会長がからんで。
わたしは生徒会長がすきでした。
■ 無題
投稿者:キャラメルパパさん プロフィール:福岡県に住むガーデニングが好きな男性 投稿日00/11/12(日) 22:32
陸奥A子の話題が出ていましたので。
高校二年の時、クラブの後輩(♂)から、「りぼん」教えられたのがとっつき。
「りぼん」と云えば小学校の同級生から借りた覚えがあって、巴里夫とか森田じゅん、弓月光など、低年齢層
向きなのかなと思いきや、なんのなんの、陸奥A子、田渕由美子、小椋冬美、気に入っちゃって、単行本かな
り揃えました。
特に陸奥A子は、かわゆかったですね。「獅子座生まれのあなた様」なんてのもありましたっけ。
住まいが近くってことで、作品の中にうちの高校や、駅、公園等、なじみの名前が、いろいろ使われてました。
その後輩には、「いらかの波」「愛のアランフェス」「伊賀のカバ丸」等も、教わりました。
コメント:コモちゃん・2さん 投稿日:00/11/13(月) 01:30
陸奥A子の単行本、改めて自分の本棚を見てみたら、10冊ありましたー。
「りぼん」の付録だった「陸奥A子の愛のメルヘン・ミニブック」なんて、おとめちっくなものも並んでおりました。
田渕由美子の「フランス窓便り」、巴里夫、小椋冬美、内田善美、大矢ちき...!こんなのがずら〜っ(笑)チェリッ
シュ・ギャラリーは、大島弓子のものが2册あります。久々に開いてみましたけど、キレイですね〜。70年代後
半にサンリオから出ていた「リリカ」っていう雑誌を覚えていらっしゃいますか?(手塚治虫のユニコが、キャラク
ターでした)ここにも大矢ちき(平仮名になってましたけど)と内田善美が描いてたんですよね。今、お目にかかれ
るとしたら、古本屋さん位なのかな...?
内田善美さんなんて、作品と言ってもいい程美しい絵でしたね。
私もこの人は、男性なのか女性なのか...?ずっと考えてました〜。
恐らく、女性なんでしょうね...?(男性だったらいいな、なんて思うケド)
ところで、ご近所がマンガ(それもメルヘンちっくな!)の中に出てくるって、何だかドキドキしちゃいませんでしたー?
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/13(月) 03:34
キャラメル・パパさんの後輩の方は「りぼん」と「別冊マーガレット」を定期購読されてたんでしょうか(^_^)?当
時は男性が少女コミックを書店で買うのも結構気恥ずかしかったような。
「いらかの波」「愛のアランフェス」「伊賀のカバ丸」等のいわゆる「別マ」系のコミックはだいたい読んでまし
た。最初は河あきらさんの短編の硬質感に惹かれてでしたが、まさかホームコメディを描くようになるとは。
生徒会長がなかなかの役者でしたね。
僕はくらもちふさこさんの「いつもポケットにショパン」という作品が好きでした。普段は主人公を褒めることの
ない主人公の母親が『うちの麻子はシチューが得意です。』と人前で誇らしげにいうひと言が実に格好よくて、ま
た微笑ましかったですね。
あと、少女マンガでは樹村みのりさんと森脇ますみ(←漢字表記忘れました。)さんの作品をよく読みまし
た。あまり、周りでは読んでいる人がいなくて寂しい(?)思いをしました。
コメント:まりりんさん 投稿日:00/11/13(月) 07:02
樹村みのりって良かったですよね。
少女漫画らしからぬ絵柄で、ストリーも短編小説みたいな感じでしたね。
■ 無題
投稿者:キャラメルパパさん プロフィール:福岡県に住む音楽鑑賞が好きな男性 投稿日00/11/12(日) 10:07
「超少女明日香」ってまだ、続いているのですねぇ。
あの眼を隠してるお手伝いさんが、髪を上げたら超能力者に変わって、分身の術を使ったりするヤツですよね?
私が、高校生くらいでしたから、二十年以上続いているのかな?
そう言えば、「有閑倶楽部」とか「コータロー」とか「アタゴオル」も、続いてますね。
昔々は、6巻も続けば大長編のような気がしてましたが、今は売れていれば延々と続けなければファンが許さない
って感じ!ありゃあ、少年ジャンプの影響かなぁ?
小説もそんな傾向ですね。
中学生の頃にハマってた、平井和正の本邦初公開文庫書き下ろし「狼のエンブレム」のシリーズなんてのは、本家
もあることを知って、「すごいこんなに続いてるなんて!」と感心した物ですがね、何年も経たないうちに、十巻二十
巻は当たり前。
今の読者は、幸せなのかな。
コメント:こんちさん 投稿日:00/11/13(月) 01:53
平井和正さんの「狼のエンブレム」シリーズとは懐かしいですね。「月刊少年マガジン」に連載されていた「スパイダ
ーマン」は絵こそアメリカンヒーローでしたが、お話の内容は狼男シリーズのエピソードにあったものが使われていた
のじゃなかったでしょうか?
「狼のエンブレム」は何度か映画化されましたけど、千葉真一(?)が主役だった作品が強烈に印象に残っています。
不死身の主人公に人体実験がなされた後、満月の晩にその主人公の身体が回復していく様はほとんどスプラッタ・
ムービーで映画館で正視できなかったのを覚えています。
■ 37194
投稿者:コモちゃん・2さん プロフィール:東京都に住むカラオケが好きな女性 投稿日00/11/12(日) 01:37
37194で、「皆、行くよ」って〜のは、ダメ...?なんでしょうねぇ〜(笑)
前のえりたさんの投稿を読んで、同感だなぁと思いました。
少女マンガで夢を見させてもらってた作家さんが、絵柄そのままでキワドイマンガなんかを描いていると知った時は、
複雑でした。これもしょうがないのか...?
コメント:星ひかりさん 投稿日:00/11/12(日) 09:34
レディスコミックがではじめたころ、その手のショックをまとめて味わいました。
まあ、描いてる人たちの実年齢を思えば、お仕事先が増えて領域が広がったことで少女漫画の枠から外れられて良
かったのかもと思ったりもし、でもやっぱりおんなじ絵柄じゃちょっと辛いよぅ、って思ったりもし、
複雑〜。
漫画長く読んでるといろいろありますねえ。^^;
んで、反対に、何かいきなり絵が変っちゃって(たいてい悪いほうに変る)
どうしたの???これ同じ人???っていう人もいたりして・・・・^^;
永遠にうまくならない人とか、背景だけ妙にうまくなって、あらいいスタッフいれたんか〜ところで今どれくらい自分で
描いてんの〜?と突っ込みたくなる人とか・・・・・
いやん、大人の目でみちゃだめだめ〜(←ばか)
コメント:コモちゃん・2さん 投稿日:00/11/12(日) 13:09
全く同感ですね〜。私もついつい大人の目で見てしまいますよ。
商業的なことを考えると、どんな世界にも転換期っていうものがあるのか〜って。
(ヌードになるアイドルとか...飯島愛さんのこの度の本は、逆スライドってことかな?) かつて大好きだったマンガ家さん
が、すっかり姿を消してしまって、「あの人の作品、また読みたぁい」って恋焦がれる方が、イメージが壊れないままで
いいのかなぁ...?(後ろ向き〜)
ちなみに私は、大矢ちき、内田善美をもう一度...!
コメント:星ひかりさん 投稿日:00/11/12(日) 18:49
きゃ〜!!!内田善美〜〜〜!!!
「空の色に似ている」「草迷宮草空間」「星の時計のリデル」の内田善美ですよね〜?
もう、むちゃくちゃ好きです。今でもこころのトップ3にはいっちゃいます。
内田さんのイラストに惹かれて買った「ゲイルズバーグの春を愛す」も宝物のような本で2倍も20倍も200倍も
得した気になったものでした。
イラスト集も買っちゃったし〜 ああ、もういちど見たいです〜
コンプリートしたいです〜。
でも、あのかたは男性だったのか女性だったのか未だに知らないんです・・・・・
どっちかご存知です?
コメント:えりたさん 投稿日:00/11/12(日) 19:11
ここの掲示板はミステリーが主流だと(あっ、なつかしもの系もだ)思っていたのでマンガの懐かしい話が出てきてなんか
うれしくなってきました。
内田善美や大矢ちき(!!)大好きです。機会があったら、今何をしていらっしゃるのか知りたいと思っていました。(イラスト集
はもちろん持ってます。チェリッシュギャラリーだったっけ。1枚1枚バラバラになるやつ。)
マンガはこれでもかってくらい緻密だし、イラストになるとうつくしい!!の一言です。
あと、水樹和佳も好きですね。イティハーサ…単行本で買えばよかった…。
コメント:まりりんさん 投稿日:00/11/12(日) 20:21
なつかしの漫画家シリーズ(?)私も仲間に入れてください。
大矢ちき、水樹和佳、内田善美、懐かしいー!!みなさん仲間なのね!!
大矢ちきって特に個性的でしたよね。
でもちょっと言いにくいんですが、わたしは陸奥A子が好きだったんです。
「たそがれ時に見つけたの」みたいなことが自分にもおきないかなーって、本気で思っていました。今持っているコミックを
みたらなんと1975年発行ですって!
付録だった便箋、シールも今だにもってます。もったいなくて使えなかったんですね。
陸奥A子も大人向け漫画を描いているみたいですが、それほどギャップがなかったのでショックを受けずに済みました。
皆さんの気持ちよーくわかります。
■ 37173ゲットです
投稿者:えりたさん プロフィール:宮城県に住む女性 投稿日00/11/11(土) 22:42
好き嫌いが結構分かれると思われますが、
和田慎二著「超少女明日香」聖痕編 発売されました。
やっぱり、少女マンガには制約がつきものなのでしょう。
なんか生き生き書いてましたね。表現する媒体が作家にとってきつくなるのは、年が関係するんでしょうか。
昔少女マンガ誌に書いてた人が、青年誌や、女性誌に移っていって手にとるのがちょっとためらってしまう今日この頃。
(ため息…)