| モドル | おすすめSF小説 | |
| 2001.9.14更新 | ↓ |
| *現在、「おすすめ」募の集を停止しています<(_ _)> | ||||
| 作 者 名 | 題 名 | 出 版 社 | 推薦のコメント/ハンドルネーム ※推薦者名の敬称は、省略させていただいています。 | |
| 国 内 | ||||
|
■山田正紀さんの作品に魅了された私が、続いて出会ったのはもう一人の天才は恩田陸 さんでした。 『六番目の小夜子』これを読んだ時は震えました、なんという美しい物語なのだろう、思わず 誰彼かまわずその素晴らしさを触れ回って歩きたい気分になったものです。 『常野物語』『三月は深き紅の淵を』『麦に沈む果実』そして最新刊『ライオンハート』など、い ずれも心惹きつけられる作品ばかりでした。(SHOW-T) (toku-toku) | |||
|
(SHOW-T) (星ひかり) | |||
|
(星ひかり) | |||
|
(SHOW-T) | |||
|
(SHOW-T) | |||
|
(SHOW-T) ■あの洗練されたショートショート、何十年経っても 殆ど古くならない、完成度の高い文章 と内容でしたね。真部博さんのイラストが何とも言えずぴったりきてました。(星ひかり) ■星新一なら、「おーい、でてこーい」かな。「ノックの音が」って作品集もありましたね。 (キャラメルパパ) | |||
|
(星ひかり) | |||
|
(SHOW-T) | |||
|
(星ひかり) | |||
|
チョウたちの時間 | ■特に山田正紀さん、受験生時代にはまりました。おかげで、進路指導の先生には怒ら れっ放しでした。 何故受験生時代にはまったのかの答えは、「チョウたちの時間」のプロローグ。読んだ人、 及びSHOW−Tさんなら何となく分かるはず。(toku-toku) ■山田正紀という天才と巡り会う。 『神狩り』『弥勒戦争』『宝石泥棒』『神獣聖戦』(未完)『エイダ』など貪り読む。 山田正紀さんにはまると、何しろ作品が多いので、なかなか抜け出せません。 『チョウたちの時間』というと、まだ日本SFが元気で、山田さんもSFをばんばん書いてい た頃の作品ですね。再読してみたくなりました。(SHOW-T) | ||
| 火神を盗め | ■山田正紀は、「火神を盗め」が一等好きでした。(キャラメルパパ) ■『スーパーカンサーシリーズ』は学研の「中三コース」あたりに連載されたものを徳間書 店で出版したものだったと思います。 ちょっと山田作品の中では毛色の変わっている作品でした。 しかし、山田さんには珍しく完結したシリーズだったということは憶えています。 なんたって『神獣聖戦』『機械獣ヴァイヴ』『妖虫戦線』…と完結しないシリーズが山ほどあ る正紀さんなんで、完結したというだけでも驚きでした。(『機神兵団』の全10巻、完結とい うのも奇跡的でしたが)(SHOW-T) | |||
| 海 外 | ||||
|
イルカの島 | 角川書店 角川文庫 |
■ そこで紹介というか、教えてほしいのですが、あのA・C・クラーク原作のジュヴナイル で「イルカの海」と云うのがあったと思うのですが、今どこの出版社から出ているか、どな たかご存じないですか? 子供の時分に読んで、えらく印象に残っているのです。かなり、未来に希望をもてる内容だ ったのを覚えています。思えば、SFってすごく未来に夢を持たせてくれるジャンルだったん ですよね。(toku-toku) ■さて「イルカの海」ですが、それは「イルカの島」の児童書向け抄訳版の出版タイトルでは ないでしょうか。 「イルカの島」であれば、現在、刊行されているか否か不明ですが、東京創元社の創元SF 文庫として出版されています。以下がそのデータです。ご参考までに。 クラーク,A.C.(アーサーC) 著/小野田 和子 訳 文庫 224頁 本体価格(税別):\440 創元SF文庫 SFク-1-3 イルカの島 (まるや) ■「イルカの島」の情報追加します。 実は、前回レスをつけた際に、私が持ってる本が角川文庫だったようなきして、気になってま して、石原博士のSF書籍データベースで検索したところ、過去に、角川文庫から発行されて いたことがわかりましたので、以下にそのデータの一部を転載させていただきます。 【書籍題名】: イルカの島(NW) 【書籍著者名】: アーサー・C・クラーク 【書籍発行所】: 角川書店 【書籍情報】: 角川文庫赤801−1(3685)/SFジュブナイル/訳*高橋泰邦/幀挿*上 原徹/解*内田庶(シリーズ名やシリーズ番号/翻訳者名(訳*)/装丁者や表紙画家名 (丁*)/挿絵画家名(挿*)/解説者名(解*)などを表しています。) 【書籍種別】: ジュヴナイル(4種に区別しています。一般向け(大人ものの一般的SFで大部 分はこれです)、ジュブナイル、非SF、解説/書誌、です。) 【書籍判型】: A6(文庫判)(文庫判は A6、新書判は B40 とし、変形判は近いサイズを( )で 囲みました。いわゆる四六判は B6 です。) 【書籍頁数】: 266頁 【書籍発行年月】: 1976年07月 【作品掲載順】: ○ (○は1冊の書籍を表し、その他の番号は次の作品題名の作品が書籍の中でどのように並 んでいるかを示しています。) 【作品題名】: イルカの島(NW) (○に対応する作品題名は書籍題名であり上の書籍題名と同じ。 作品題名の末尾の数字はその作品の先頭部分の掲載頁を表す。) 【作品題名原綴】: DOLPHIN ISLAND 以上、ご参考まで。(まるや) | |
|
■私のお勧めSF小説は、C・D・シマックの一連の作品群(古典派)とSF全盛期の山田 正紀さんの作品。漫画の方は、石川賢版「魔界転生」。 でも実際には、ありすぎて判らない。最近は恩田陸さんなんですけどね。(toku-toku) | |||
|
渚にて |
■今、「渚にて」の原作を読んでいます。 まだ、70ページほどしか読んでませんが、句読点の多い文ですね。あまり文を書かない 人が翻訳したのでしょうか? でも、内容は良いですね。飽きずに最後まで読めそうです。 読んだところまでの感想なんですが、映画版より品物不足が深刻になってますね。 意外とモイラが若いような気が・・・。(アクト) 『渚にて』原作本、ちょっと時間がかかりましたが、ようやく読み終わりました。 最初は文字の読みにくさに疲れましたが、どうしてどうして、最後まで大満足です。モイラと ドワイト、オズボーン、ホームズ夫妻、それぞれの人たちの細かな心情がほぼ全員に共感 でき、それ以外の人たちも含め、みんな良い人たちばかりで読んでる間中ずっと気分がよ かった。 映画2作と原作はそれぞれ大筋が一緒なだけで細かい所はかなり違いますね。 (オリジナル版の方はちょっと細かい所は忘れてますが、また見て確認しときます。) この3作品(映画2本と原作)はどれも、私にとって甲乙つけがたいお気に入りの作品になり ました。映画も原作に愛着のある人が作ったんでしょうかね。 友人に見せたら大喜びしてくれました。(アクト) ■登場人物がすべて魅力にあふれている人達なんですよね〜 話が話だけに…彼らに救われる気がしますよね(^^) もし同じ状況だったら自分はどうするだろう? そんなことを考えさせられながら読んでしまう 小説だと思います。小説とはいえ、彼らの生き方はひとつの指標になりますね(^^)。 映画版のモイラは、やはり小説とは少々イメージが違いますね。 どちらも良いけれど、小説を先に読んでしまったせいか、小説版のモイラが大好きです(^^)。 (sato) | ||
|
夏への扉 | ■satoさんも、「夏への扉」お好きだったんですね? あれは、読み終わってなんとなくうれしくなってくるお話。 達郎も歌にしてるから、気に入っているのかな? それとも、吉田美奈子の趣味かな? 「リッキー・ディッキー・ティビー」ってのは、キップリングの「ジャングルブック」から、取 っているんでしょうね?(キャラメルパパ) | ||
|
■「ロマンチックなSF作品」で皆さんが思いつく作品があれば知りたいですね。 なかなか、思いつきません…。ファンタジー色が強いものならJ.フィニィの短編がすぐに 思いつくのですけれど。(こんち) | |||
|
|
たんぽぽ娘 「海外ロマンチックSF 傑作選」所収 |
集英社 集英社 文庫 |
■ロマンティックなSF作品、長編なら「夏への扉」、短編なら「たんぽぽ娘」、これで決ま りです。(キャラメルパパ) |