ゴッド・ギャンブラー 賭聖外伝 台湾版 ~第五章~
周星馳の台詞比較(後半)



前半に続き、以下に後半の周星馳の台詞を比較します。実際、「左頌星が会場に乱入」に関連するシーンは約39秒あるのですが、周星馳の出演時間だけを計測すると約24秒しかありません…。しかも、メインである彼が走って登場するシーンはスロー処理で約16秒も稼いでいるのでした。

後半も吳孟達たちとは別撮りです。さらに登場シーンの観客の動きに注目すると彼らが目で追いかけるタイミングが合わないようにも見えるため、ここはシーンを合成した可能性も考えられます。






左頌星:待たせたな。「賭聖」のお出ましだ。

(会場に入ろうとしている左頌星の声が聞こえて来る。)

妹  頭:シンだわ。

警  員:待て。

左頌星:道を開けろ!

(「賭聖」のテーマが流れ、ボロボロの格好の左頌星が走って来る。)

左頌星:タット叔父さん。

黑仔達:何て格好だ?

左頌星:一文無しなんだ。タクシー代を貸してくれ。

(卒倒する妹頭。黑仔達が心配し、声をかける。左頌星が驚く。)

わかりやすい字幕ですが、どこから「タクシー代」と言う単語が来たのかは長年、謎のままです。






左頌星:お待たせしました!初代「賭聖」のお出ましだ!

(会場に入ろうとしている左頌星の声が聞こえて来る。)

妹  頭:シンが帰って来た!

黑仔達:シンが帰って来た!

左頌星:俺の出番だ!

(「賭聖」のテーマが流れ、ボロボロの格好の左頌星が走って来る。)

左頌星:タット叔父さん!

黑仔達:ええええっ?何て格好だ?

左頌星:あっちこっちで負け続けちゃって、一文無しになっちゃった。
     タクシー代、貸してくれ!

妹  頭:はああ…。

(卒倒する妹頭。黑仔達が心配し、声をかける。)

黑仔達:あああっ!大丈夫?

左頌星:あれっ?

「俺の出番だ!」と威勢の良さが印象的ですが、「一文無し」の説明が連敗した事になっています。






警  員:入場禁止だ!

左頌星:僕が入場禁止だって、誰が言った?僕は賭~聖だぞ!

(会場に入ろうとしている左頌星の声が聞こえて来る。)

妹  頭:星仔だわ!

黑仔達:星仔の声がしたぞ!

警  員:入場禁止だぞ!

左頌星:僕を遮るな!時間に間に合わせるんだ!

(「賭聖」のテーマが流れ、ボロボロの格好の左頌星が走って来る。)

左頌星:叔父さ~ん!

黑仔達:ああっ?お前、何やってんだ?

左頌星:あれっ?姉さん、あんたもいたのか。
     良かった、早く数十元くれよ。
     まずは電車の切符を買って、田舎に避難しよう。早く!

妹  頭:あああ…。

(卒倒する妹頭。黑仔達が心配し、声をかける。)

黑仔達:妹頭!

左頌星:んんっ?

タクシーではなく、廣州に戻るための電車代が必要だった事がわかります。「避難」と言っている事から、香港に密入国状態の姉と同じく、彼もまた何かから逃げている状況なのかもしれません。






警  員:待て!入場禁止だ!

左頌星:僕が入場禁止だって、誰が言った?僕は賭~聖だぞ!

(会場に入ろうとしている左頌星の声が聞こえて来る。)

妹  頭:阿星だわ!ははっ!

黑仔達:阿星だ!

警  員:入場禁止だぞ!

左頌星:引っ張るなよ!時間に間に合わせるんだ!

(「賭聖」のテーマが流れ、ボロボロの格好の左頌星が走って来る。)

左頌星:叔父さ~ん!

黑仔達:ああっ?お前、何でそんなに情けなくなっちまったんだ?

左頌星:姉さん、あんたもいたのか?
     ちょうど良かった、早くお金をくれよ。
     まずは電車の切符を買って、田舎に避難しよう。早くくれよ!

妹  頭:あああ…。

(卒倒する妹頭。黑仔達が心配し、声をかける。)

黑仔達:丫頭!

左頌星:んんっ?

少ないシーンでは「引っ張るなよ!」だけで警員との揉め具合が想像できて楽しいです。黑仔達が言う「何でそんなに情けなくなっちまったんだ?」は前半の自信に溢れていた頃との比較でしょう。






警  員:入場禁止だ!

左頌星:誰がそんな事を言った?僕はギャンブル・マスターだぞ!

(会場に入ろうとしている左頌星の声が聞こえて来る。)

妹  頭:あれは星仔の声みたい。

左頌星:行かせてくれ。僕は急いでいるんだ。

(「賭聖」のテーマが流れ、ボロボロの格好の左頌星が走って来る。)

左頌星:お~い!

黑仔達:お前、何やってんだ?

左頌星:姉さんも、ここにいたんだ。
     良かった、今すぐお金を下ろしてくれ。
     切符を買いに行って、僕たちの村に戻ろう。早く!

(卒倒する妹頭。黑仔達が心配し、声をかける。)

黑仔達:おい!

(左頌星が驚く。)

前に「賭聖」が「King Gambler」と訳されると説明した際にも触れた「Gamble Master」はカタカナにしました。ここは「賭~聖」と伸ばすように「Gaaaamble Master」と言う風に表現して欲しかったです。

D
V
D





警  員:止まれ!

左頌星:誰?賭聖だ!

(会場に入ろうとしている左頌星の声が聞こえて来る。)

妹  頭:シンだ。

左頌星:放せ。急いでる。

(「賭聖」のテーマが流れ、ボロボロの格好の左頌星が走って来る。)

左頌星:サンおじさん。

黑仔達:何しに来た?

左頌星:姉さん、金を貸して。田舎に帰ろう。早く。

(卒倒する妹頭。黑仔達が心配し、声をかける。左頌星が驚く。)

前半と同じくビデオ版よりシンプルです。…しかし、「誰がそんな事を言った?」を「誰?」と訳すと、その後には自己紹介があるため、何だか警員が左頌星に言っているように見えてしまいますね。

予告編で見れるNGシーン

本編の周星馳の出演シーンだけでは物足りなさを感じてしまいますが、嬉しい事に香港の予告編にも少しだけ周星馳の出演があります。こちらでは映画の宣伝と取れる台詞を言っていました。

さらに予告編では左頌星が黑仔達の技を出すシーンのNGや有喜と妹頭が大会でカードの勝負をするシーンも見れます。大会の方は宣伝映像だと思うのですが、見ようによっては有喜が洪光を負かした後、もしかしたら仲良くなっていないままの関係で彼女を助ける事になっていた妹頭が決着を付けようとする脚本だった可能性も想像できます。以下に予告編の台詞を翻訳しました。

(画面に「賭聖の続編…」と表示された後、レストランにいる左頌星が突然、振り向いて叫ぶ。)



左頌星:当然、選ばれた良い映画が来るんだよ!

(画面が切り替わり、別の場所にいる有喜と妹頭が同時に言う。)



有  喜:それって、本当なの?

妹  頭:それって、本当なの?



左頌星:映画は、むやみに見ちゃいけない!

(突然、立ち上がって叫ぶ左頌星。)



黑仔達:叔父さんは、むやみに見る事が好きなんだ。お前に、そんなわしをどうにかできるのか?



有  喜:どうにもできないわ。こんなにも勇ましいから、誰もあなたをどうにかできないわ!でしょ!

妹  頭:どうにもできないわ。こんなにも勇ましいから、誰もあなたをどうにかできないわ!でしょ!

(同時に言う有喜と妹頭。この後、画面に「賭霸」と表示され、「賭聖」のテーマと共に、
(撮影中の元奎やNGシーンが流れるのだが、周星馳に関係するシーン以外は割愛する。)



(NGシーンの後、黑仔達が話を始めるが、メタフィクション的な所が笑える。)



黑仔達:主演は鄭裕玲に梅艷芳。…あっ!違う、違う!主演は梅艷芳に鄭裕玲…。

(話していると左右から有喜と妹頭が現れる。)



黑仔達:そんな~!2人とも姉御なんだ。わしはどっちを先に呼んだら良いんだ?

有  喜:はははっ!弟が側にいたから賭霸をやったのよ。
     こんなにも覇気があるんだから、当然、私を先に言ってよね。はははっ!

黑仔達:ああ、そうか!主演は彼女で…。

(妹頭が黑仔達を遮って話し始める。)

妹  頭:ねえ、違うでしょ!私は賭~聖の姉よ!
     名家の親戚は上なんだから、当然、私を先に言うのよ。

黑仔達:親戚だと?むやみに認めないぞ!何か証拠はあるのか?

有  喜:そうよ!

妹  頭:タット叔父さ~ん!

黑仔達:あわわわわ!

(黑仔達が「先天性失控症」を発症したため、逃げる2人。そして、画面に「賭霸」と表示された後、
(映画館の客席にいる劉鎮偉と元奎が映り、その横に「劉鎮偉と元奎が再度合作」と表示される。
(続けて有喜と妹頭が互いをライバル視し、無言で別れた後、2人が大会で勝負するシーンになる。)


(カードの手を確認する有喜。妹頭はカードを叩きつけながら叫ぶ。)



妹  頭:すべてを賭けるわ!

(最後に画面に再度、「賭霸」と表示される。)

「賭霸」は周星馳が無料で特別出演したと言われていますが、元奎に鍾鎮濤、さらには太保に胡楓などの出演者が重なる事や公開時期から「新精武門一九九一」の時に撮ったシーンが使われたのだと疑っています。確かに「新精武門一九九一」は「賭霸」の予告編とは周星馳の髪型が違いますが、吳孟達と共に「賭聖」のパロディを行うシーンを撮影した時が怪しいと私は睨んでいます。

予告編では黑仔達が主演女優について、メタフィクション的な発言をする所が大変、笑えますが、香港ではタイトルになっている事と年齢を考慮してなのか、一応、順序的に鄭裕玲が先となっています。しかし、前述の日本語吹替版の「声の出演」では妹頭を担当した、くればやし たくみ氏が先なのでした。…これはビデオ発売当時の日本での梅艷芳の知名度を優先した結果なのでしょう。

「賭聖」「賭霸」の興行成績

タイトル 地域 上映期間 上映日数 興行収入
賭聖 香港 1990年8月18日~09月19日 33日 41,326,156HKドル
台湾 1990年9月27日~10月24日 28日 19,413,140TWドル

タイトル 地域 上映期間 上映日数 興行収入
賭霸 香港 1991年3月07日~3月27日0 21日 15,575,932HKドル
台湾 1991年4月04日~4月19日 16日 03,247,460TWドル

ご存知の通り、「賭聖」は前年12月14日に香港で公開された「賭神」の興行収入37,058,686HKドルを超え、1990年の香港興行収入ランキングで第1位を獲得しています。しかし、台湾では旧正月の公開に合わせ、1990年1月20日から「賭神」が公開しているため、1990年の台湾における中国語映画の興行収入ランキングでは「賭神」が第1位を獲得し、「賭聖」は第6位となっているのでした。

「賭霸」は資料が少ない事から、周星馳の出演時間も相まって、香港では「賭聖」ほどの話題は出なかったのでしょう。台湾では1991年に香港よりも遅く公開した「賭俠」に負けるのは当然ですが、同じく特別出演の「非洲和尚」(興行収入15,959,440TWドル)にも5倍近い差を付けられていました。

韓国版ビデオの「賭聖」と「賭霸」

韓国版「賭聖」 韓国版「賭霸」
「賭聖 도성」 「賭聖II 도성2」

ここで台湾版に便乗し、現在は絶版となっている「賭聖」と「賭霸」の韓国版ビデオを紹介します。…恒例のタイトルについてですが、「賭聖」の方は香港版の物に、漢字題に合わせたハングルが重ねられています。「賭霸」は前作のロゴが使われた「賭聖II」にハングルが重ねられていました。(後に韓国では「賭霸」の漢字題に合わせた「도패」のタイトルも広まって使われているようです。)

韓国版「賭聖」はベースが台湾版で、國語音声にハングルが表示される仕様となっています。そのため、エンディングにPheoniaは登場せず、「メイキング」や「ダイジェスト」で構成されていると思って見ていたのですが、どちらにも収録されていないカットが、たった一つだけ残っていました…。



それが「最初の大小ゲームの後、左頌星が襲撃者を両足で放った飛び蹴りで撃退した直後のシーン」です。これがあると言う事はエンディングは香港の初期のバージョンの可能性も考えられます。

なお、韓国版の収録時間は約92分30秒です。…2秒などの短いシーンを削り、「塵も積もれば山となる」でスピーディー化に成功している事が特徴と言えます。以下に削除シーンをまとめました。

韓国版から削除されたシーン 時間
1 街に出た左頌星が黑仔達にする過去の職業の話 1分10秒
2 最初の大小ゲームで左頌星が見せる壺の透視 11秒
3 大小ゲームで左頌星が透視した壺のアップ 3秒
4 大小ゲームで「小」に賭けた黑仔達を見る男のアップ 4秒
5 左頌星が渡したイヤリングのケースを開ける綺夢 6秒
6 「隔山打牛」を受けた黑仔達と左頌星のやりとり 14秒
7 落ち込む左頌星に黑仔達が綺夢のパネルを見せる 3分37秒
8 レストランでデートする左頌星が阿萍の腋を拭く 11秒
9 料理を食べる阿萍に左頌星がフォークを突き付ける 20秒
10 左頌星が辛子を食べさせようとし、阿萍が腕をつる 1分1秒
11 賣魚盛たちが左頌星を探す前にスタンドで雑誌を買う人 2秒
12 阿萍が「犯さないで!」と言った後、綺夢に近づくBilly 4秒
13 カードをこする左頌星を急かす洪光に声を荒げる黑仔達 9秒



韓国版「賭霸」もベースが台湾版で、國語音声にハングルが表示されます。こちらの収録時間は約104分9秒と香港版より14分以上も長い事から、当然、削除されたシーンに期待したのですが…何と前作のダイジェストが約11分51秒もあり、左頌星が会場に現れるシーンから始まるのです。

繋がりが香港版とは違うため、韓国版には伏線となる「イスに左頌星のパワーが移るシーン」はありませんが「警員がイスを片付けるシーン」は残っています。ちなみに香港版のイスに関する追加シーンを含めた前作のダイジェストは約1分33秒です。引き延ばし10分超えは少し長いですね…。

また、香港版では「賭聖聯誼會」の開幕準備をしている阿娣と六姑が会話した後、妹頭が「賭聖聯誼會」を発見すると言う流れですが、韓国版では阿娣と六姑の会話の後、本当に何の脈絡もなく、前作の「洪光の手下が車で陳松の屋敷を襲撃するシーン」(約2分18秒)が挿入されるのです。

前作の襲撃シーンには綺夢の活躍も存分にあるため、そこで旅に出たはずの左頌星が顔を見せると言う矛盾も生じます。結局、綺夢がBillyに銃を突き付けられた後、再び映像は「賭霸」に戻り、「妹頭が『賭聖聯誼會』を発見するシーン」に繋がりました。…大変に理解に苦しむ編集ですが、当時、韓国では銃撃戦のある映画が流行していたため、本作の配給会社が深く考えず、観客が好きな銃撃戦を持って来たら、観客動員数に繋がると思って実行しただけなのかもしれません。

そして、ラストは驚いた左頌星の顔に「감사합니다」(カムサハムニダ)の文字が重なり、ズームアウトする終わり方です。この意味は「ご鑑賞ありがとうございました。」でしょう。余談ですが、台湾のテレビ番組でも最後に「謝謝收看」(ご視聴ありがとうございました。)と表示される事があります。

このような形で本編が終了するため、韓国版にはエンドロールがありません。当然、エピローグも削除されている事から、韓国版では「有喜の弟の病気」や「妹頭と大Bの再会」など観客が気になる「その後」が不明なままなのです。…幸せな結末を想像で補う力が試されているのでしょうか?

「賭聖2之街頭賭聖」は2つの世界の架け橋?

王晶が1995年に撮った「賭聖2之街頭賭聖」(台湾題:小小賭聖)も「賭霸」とは別の「賭聖」の続編です。こちらに周星馳の出演はありませんが、冒頭で「賭俠II之上海灘賭聖」のカードをこするシーンやタイムスリップのシーンが使われていました。本作の主人公・阿葛は葛民輝が演じています。

ご存知のように劉鎮偉の「賭聖」「賭霸」、王晶の「賭俠」「賭俠II之上海灘賭聖」は共通して周星馳、吳孟達、張敏が出演していますがパラレルワールドです。区別には「星仔」のフルネームの確認が必要です。彼は劉鎮偉の世界では「左頌星」、王晶の世界では「周星祖」と呼ばれています。

「賭聖2之街頭賭聖」は王晶作品だと言う事や龍五(向華強)の弟・龍七(甄子丹)や大軍役の程東が演じる東哥に目が行ってしまう事から「賭俠」などの雰囲気の方が強いと錯覚しがちですが…、

「賭聖2之街頭賭聖」における「賭聖」「賭霸」の共通点
1 黑仔達が三叔と呼ばれると「先天性失控症」を発症する。
2 元奎が特別出演し、麻雀のシーンで賣魚盛を演じている。
3 黑仔達が例の「技」(名称は「蟹型拳」)を使う。
4 「賭聖とは左頌星の事ではなかったのか?」と言う台詞がある。
5 武器の「流星鎚」を使った「民主女神」のギャグがある。
6 阿葛が大会に来ないため、黑仔達が「前に星仔がこうだった。」と言う。
7 阿葛が黒いコート(「賭聖」の戦衣)と白い服を着て大会に登場する。

…このように、きちんと根底の部分では劉鎮偉の世界を作り上げているのです。深読みすれば、もしかすると、王晶は2つの世界を繋ぐ架け橋として、この作品を撮りたかったのかもしれません。

「賭聖2之街頭賭聖」のナレーション
ギャンブル界の人材が輩出された事で情勢は激しく揺れ動いた。賭神、賭俠、賭聖。彼らは相次いで江湖を引退し、隠居している。とりわけ、特異功能を有する賭聖は「第一回 世界賭王」の肩書を勝ち取った後、行方がわからなくなっているのだ。

ちなみに冒頭のナレーションで左頌星の現状を知る事ができますが、「賭霸」のラストで一時的に帰って来た後を指しているとも解釈できます。結局、綺夢との食事は実現できなかったようで…?

さて、1991年の時点で「賭聖II」のタイトルを使ってしまった韓国が「賭聖2之街頭賭聖」の韓国題をどう変えたか気になり、調べてみました。韓国題は「도성3」(賭聖III)としているようです。張家輝の「賭聖3之無名小子」はと言うと「도성4」(賭聖IV)…。シリーズ物の混乱は各国で起きそうですね。
(後に「街頭賭聖」も「無名小子」も漢字題に合わせたタイトルのバージョンが出ているようです。)

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