『三文文士映像日記』日記帳bT9 2022年(令和3年)11月

 

1日(月) 10/20

 

早11月になり、師走もすぐそこまでやって来たと言う感じで、例年(妻が生きている時)だと、少々焦りを感じて、やり残しが無いか振り返っていた。常にやり残しが溢れていて、結局は翌年に持ち越しとなり、いつまでたっても進歩が無かった。今年も残り2カ月となり、どうすべきか考えるが、生きる目的すら消失しており、毎日の散歩と、一日おきのジョギングを継続させるとしか、言いようがない。

 

2日(火) 13/22

 

特別意識しているつもりは無いのだが、日が過ぎる速さに焦りを感じている。自分にいったい何ができるのか考えると、妻が生きている頃は、物事への探求心が強かったのだが、今は全く薄れてしまっって、自分らしさを失ってしまった。それは、創作と結びつき、日記以外に一切書くことは無くなり、逃げ場を求めてがむしゃらに運動をしている。

それは、考えたくないとの現れで、肉体を痛めることによって、本来の目的から、意識を逸らしている事は確かである。創作を取ったら自分らしさが無くなることは、10代(高校生)から分かっていて、ノートに膨大な量の文章を書き残してきた。日記がベースとなり、大学ノートに殴り書きしてきた。

一度だけ、日記をベースに書きあげた「時の旅人」を自費出版した。時代の潮流からすると、かけ離れた世界であり、販売するとこまではいかず、何人かの知人に贈呈した。「妻を称える詩」と言ったところで、自分としては満足いくものだった。

 

3日(水) 11/23

 

一日の生活の大半がごろごろしている感じで、それでもウォーキングやジョギングで、一日に必要な運動量は確保しており、健康的にはすこぶるいい。何をしても疲れを感じたことは無く、自分の能力に適した運動をしていることになる。実際には、年齢的に過度な運動量をこなしており、70歳を過ぎたスーパーマンなのかもしれない。

妻が生きている頃に積み重ねてきた創作と縁が無くなってしまい、手掛けてきた「愛妻記」が頓挫してしまった。心づもりからすると、「愛妻記」を書きあげることが生きる目的であり、妻から享受してきた満腹感(幸福感・充実感・人生感)を披瀝することは、世のための義務であるように思っている。

二人の息子がいるが、二人とも幸福とは縁遠い人生を送っており、現状では救ってやれそうにない。ややもすると、幸福を実感しながら生きている人自体、決して多くは無い気がする。幸福を実感しながら時を刻むことが人生であり、愛する妻を失った今の我が輩は、生きた屍以外、何物でもない。

 

4日(木) 9/21

 

今日は、1日おきのジョギングを休んでしまった。最近、ウォ−キングの距離を長くするように心がけ、ジョギングで毎回ダッシュをするようになって、今までは何とか負担を感じずに続けてこられたが、無理があったようで、今日はどうしても走りに出る事が出来なかった。

もう何年も前からジョギングの負担を軽くするように心がけてきたが、半年ほど前から全力疾走も組み込んで、今までは、思った程負担を感じずにやって来られた。最近は歩く距離が伸びた所為か、走る事への影響が出てきたのかもしれない。年齢を考えると、無理があった事は確かで、今後どう対応するか考えるようである。

 

5日(金) 8/21

 

  昨日、ジョギングを休んでしまい、今日は取り返しで走ってきた。基本的には一日おきで、今日は2日休んでのジョギングで、恒例となったダッシュが好調だった。全力疾走(50メートル程)しても息遣いは平常で、かなり早く走れた気がした。それだけでなく、ダッシュした後の疲れはほとんど感じず、衰えを少しも感じなかった。

歳を取ることに抗っても何も得るものが無いと思っていたのだが、今日のダッシュで、いくらか若返った気分となり、張り合いが出てきた。本当なら、高齢者のスポーツクラブを見つけて参加するのも、老後の楽しみになる気がしてきた。

70代の人間がスポーツをやってもおかしくなく、探せばけっこういるのではないか。サッカーなど、団体スポーツまでやっているか分からないが、今の自分の能力を推し量る意味で、高齢者が団体スポーツをやっていたら、声をかけてみようと思う。

 

6日(土) 晴・曇8/19

 

日記を継続すべく、11月のファイルを作成してみたが、今まで通りに作る事が出来ず、頓挫している。2002年に開設したもので、20年以上続けてきて、かつて日記に問題が起きたことが無い。パソコンの所為にしたくなるが、10月まで問題なく続けてこられたのだから、自らのボケが原因と考えるのが妥当である。

我がホームページは独自性をもって作り上げてきた。参考にしてきたものは何もなく、息子に幾らか教えてもらって、自分なりに研究し、2002年に立ち上げ、以来、20年日々更新をしてきた。ところが、初期のパソコンが故障し、買替が必要となって、今使っているパソコンでホームページを維持している。

パソコンは進化し、使い慣れない機能が多数で、使いこなせない状況が続いて、日記だけ何とか維持してきた。今日は、日記すら思うように作成出来なくなり、今月に入ってからはアップロードしていない。

 

7日(日) 曇・晴9/20

 

今日はウォーキングとジョギングを合わせると17キロを超え、夕方のジョギングでは3回のダッシュをしてきた。ダッシュはそろそろ終わりにしようか考えているが、いざジョギングに行くと、猛烈なダッシュを繰り返している。70歳を過ぎ、ダッシュはそぐわないと思うのだが、比較的快調で、かなりスピードが出ている気がしている。

日常生活でボケが始まったと実感することが何度もあるのだが、肉体的には衰えを感じずに済んでいる。若いころから走ることを常に意識し、途絶えた時期もあるが僅かで、45年以上続けてきたことになる。走る事だけが自慢で、他にとりえが無い。

 

8日(月) 11/21

 

今日は、昼の散歩の帰りがけに、駅ビルの洋服店に立ち寄り、上着を購入してきた。妻が亡くなってから衣類は古いもので間に合わせる積りでいたが、最近はけっこう買うようになった。散歩に持参するバックも先日買ったばかりで、買い癖が付いてしまったのかもしれない。

外出用のバックも使い古しのものばかりだったが、3カ月前に購入し、散歩には手ごろの大きさで重宝している。衣類も同様と考え、買い時だったのかもしれない。妻が生きている時なら、無理やり買わされていたに違いない。私が買わないと、妻は「お父さんも買わない」と言い、自分のものが買いづらく、交換条件にしてきた。

 

9日(火) 雨・曇14/17

 

最近、忘れ事が酷く、何度も確認するようである。確認するなら現状維持ができるが、すっかり忘れて、そのまま放置したものも少なくない。忘れないようにするため、メモや記録を欠かさないようにしているが、記録そびれて完全に消滅してしまうものも少なくない。

日記の習慣があるので振り返れば取り返し出来ることもあるが、大半はそのまま置き去りになっている気がする。今のところ食事など自分でやりくりできているので何とか生き永らえそうであるが、独り暮らしである限り、見極めをする必要があり、施設利用も考えるようである。

とは言うものの、活動実態を見るなら、一人前以上の生活をしており、不足は少しも感じていない。それは自分の視点に過ぎず、専門家に診てもらう事も考える必要がある。

 

10日(水) 晴8/21

 

我がホームページの、日記帳の書き込みが進まず、ここしばらく更新が進まずに、正常化しようと試みるが、中途半端な状態になっている。我がホームページは20年以上の実績があり、妻が亡くなる前はファンもできていて、メールでやり取りもしてきた。今まで同様なことは起こった事が無く、老齢によるボケが大きな要因になっていると、考えている。

 

11日(木)〜14日(日)

 

我がホームページは日記帳がベースで、日々更新を続けてきたが、私自身のボケが原因で、今月に入ってからは思うように更新が進まず、11日〜14日まで頓挫していた。原因が分かったので修復は出来ると思うのだが、ボケを改修出来るわけではなく、運営が正常化するにはもう少し時間がかかりそうである。

今の自分は、1日の行動が決まっていて、規則性を維持することによって人生を脱落しないように仕向けており、確実に時を過ごしていることは確かである。全く夢の無い世界で、ロボットの生活に等しい。妻の供養を出来るだけ長く続けることを、生きながらえる目的である。供養のみならず、毎日妻の思い出を頭に浮かべ、安らぎを感じている。

 

15日(月) 6/21

 

近頃生活の切り替えが思うようにできず、ありふれた生活が思うようにできずにいた。日記は日々更新が当然だが、思うようにできずにいて、それも今日から正常に戻す事が出来た。

本館は日記がベースで、他の事は余力によるもので、妻が亡くなったと共に、全く手が付かなくなってしまった。旅行記録や昆虫記録など、写真がベースの活動によって厚みを増し、ネットに名を知らしめ、メールを受け付けていた頃は少なからず問い合わせがあった。しかし、今後も同様にするだけの余力が無く、どう引き上げるか考えているところである。

 

16日(火) 晴・曇8/18

 

妻が亡くなってからは、本ホームページの更新がまま無くなり、それでも何とか維持してきたが、昨今は、妻が生きている頃(愛妻記を執筆)のような熱意が失せて、日記の更新だけしか扱っていない。日記はあくまでも個人の世界で、別館「荒川の自然」のような社会性はない。

ホームページの価値としては、日記はあくまでも自己満足であり、ホームページに掲載せずに、内々に留めておくのが本来であり、実体的には個人的な世界である。ホームページを維持するには、「荒川の自然」に、あらためて目を向ける必要がある。

身近な自然に目を向ける価値と必要性を十分認識しており、再生する価値は心得ており、余生の取り組みとしては極めて意義がある。

 

17日(水) 曇・晴7/17

 

昨今、記憶が曖昧で、実行したつもりがやってなかった事が頻繁にある。「記録帳」なるノートを作ってあり、パソコンの「記録帳」と出来るだけ一致させており、記憶の衰えを補っている。記録帳を書く時点で一日の出来事を記憶しているとは限らず、不明確な事項が頻繁に出てくる。それでもノートに記録している限り、迷走することがない。

今年も残すところ1か月半を切り、何事もきっちりと締めくくれるように、早々始めるようである。本当ならホームページのけじめをつけることが最優先なのだが、「荒川の自然」は未だに迷走していて、完了する目途が立っていない。

己の能力の無さ(衰え)にいささか嫌気がさしてくるが、もう少し(最低でも5年)踏ん張ってみようと思う。

 

18日(木) 曇・晴7/15

 

妻が亡くなり、孤立した生活となって、生活に規則性を持たせようと常に意識してやってきた。今まさに機械仕掛けの人形となって、日々の生活に狂いが無くなり、毎日すっかり同じ生活となっている。機械仕掛けの生活に少しも不足を感じずに、6年が過ぎたところである。

妻への思いは少しも薄らぐことがなく、朝夕毎日仏壇に線香を手向け、飾ってある妻の写真を眺めて、声なき会話を楽しんでいる。声が出なくとも気持ちは通じ合い、心の旅を楽しんでいる。妻を失った苦しみは少しずつ薄らぎ、出来るだけ長く供養を続けようと、気持ちはすっかり定まった。

 

19日(金) 曇・晴7/19

 

日常のウォーキングとジョギングを合わせると、70歳を過ぎた年寄りにはオーバーワークになっていたようで、この一週間、足に疲れが残った。シップなどほとんどしたことがなかったが、昨日今日とふくらはぎにシップをするようだった。明日にも筋肉痛が残ったら、今までやって来たトレーニングを見直す必要がある。

自己満足でしかないが、若いころにやっていた運動を今も継続してやれることに、いささか天狗になっていた。私の活動範囲では、高齢者のウォーキングやジョギングはよく見かけるが、ダッシュを交えたジョギングは見たことが無い。

 

20日(土) 5/18

 

秋晴れが続いてもいい季節であるが、雨こそ降らないものの曇りがちの天気が多く、11月後半は一日快晴と呼べる天気が一度もない。雨も降らないので日常生活がしやすく、昼の散歩と、夕方のジョギング(一日おき)は休んだことが無い。

夕方のジョギングでは今日もダッシュを織り交ぜ、いたって快調な走りだった。この時季は、夕方5時近くのトレーニングで、早く暗くなってしまう時季であり、河川敷のグランドが独占使用となり、ダッシュをしていると天下を取った気分である。

 

21日(日) 曇・雨8/16

 

朝から曇り空で、午後からは時々雨が降る天気で、今日は久々に傘を使った。最近は、ウォーキングの距離が長く、一日おきの、夕方のジョギングではダッシュを織り交ぜ、かなり負荷のかかった生活をしており、その疲れが今日出た感じである。

今までなんともなかった積りでいたが、疲れが溜まっていたことは確かで、運動量を見直す時機に来ていると言える。いずれにしても、年を考えずにチャレンジしており、「無理、無茶」にならないよう、見直す必要がある。

 

22日(月) 11/16

 

今日は雨こそ降らなかったが一日曇り空で、最高気温は16℃止まりで、昨日に引き続いて晩秋を思わせる陽気となった。昨日の日記で記したが、一日おきのジョギングは歳を考えずにハードとなり、疲れが溜まった、昨日に引き続いて休みにした。二日続けて休んだことも何度かあったと思うが、記憶に無く、私にしてみれば大変珍しい行為である。

最近、時間が過ぎるのが、今まで以上に早くなった感じである。急速に歳を取っていく感じで、これから先、今までと同じで維持できるか不安になった。そもそも、70歳を過ぎて一人前のつもりでいる事自体大きな過ちであり、年相応を意識していくのが本来である。まだしばらく今まで通りに過ごして、年内に方向性を決めようと思う。

 

23日(火) 8/16

 

今日は勤労感謝の日とともに、亡くなった妻との結婚記念日でもある。選んだ日が悪かったのか、結婚した日から慌ただしい生活が始まり、式が終わってすぐに新婚旅行に出かけ、欲張った旅行計画で、奈良と京都を駆け足で見学してきた。

当時、私は労働組合(分会)の役員をやっていた時で、結婚生活と組合活動で慌ただしい毎日となり、毎日帰宅が遅くなり、二人きりの生活だったので、妻が心配でならなかった。妻も、私のハードな仕事ぶりを心配をし、互いに労わりあって、夫婦仲は特別と言っていいほどよかった。

今の私の生活を見たら、妻は「無理をし過ぎ」と言って諫めてきたに違いない。どこまでも夫婦仲は良く、互いに、二人で過ごすのを一番としていた。仲が良すぎたため、妻を失った痛手は尋常ではない。

 

24日(水) 3/17

 

今日は、普段通りに歩いたが、疲れが溜まっていた感じで、夕方のジョギングを休んだ。一日おきのジョギングは休むことなく続けてきて、体調はすこぶる良く、我ながら肉体は若いと思っている。病気らしい病気はしたことが無く、我が輩の、唯一自慢である。

15年以上前になるが、毎日ジョギングをしていた事があるが、膝やふくらはぎに違和感を持ち、一日おきにしたり、二日おきにしたりして、我が肉体の能力を推し量り、最終的に一日おきが適当と判断、つつがなくジョギングを続けてきた。

今は一日おきが定着し、この半年、インターバルも加え、河川敷で6周、3キロ走り、そのうち3回全力疾走を挑んでいる。インターバルを初めた当初は、全力で走れると思っていなかったが、疾走距離を50メートル程にしてからは快調に走れるようになった。自己満足にすぎないのかもしれないが、何回も繰り返して出来上がった疾走で、かなり早く走っていると感じている。

 

25日(木) 2/17

 

 今朝の最低気温は2℃となり、冬が顔を覗かせる寒さだった。午前中は昼近くならないと外出しないので、朝の寒さは感じずに過ごしており、今のところ冬と言う実感はない。

今日も夕方のジョギングで約50メートルのダッシュを3回試みた。タイムを計っているわけではないので、どれだけの速度なのか全く見当がつかないが、気分的にはかなり早く走っている。サッカーやラグビーをやってみたくなり、どれほどのスピードなのか競い合いたくなる。

妻を失ってからは、人付き合いは避けるようにしてきたが、否応なしに人間関係が出来てしまい、三度人付き合いをしてきた。どの付き合いも厄介になり、遠ざかる結果となった。今は全く孤高の生活を送っているが、楽しいとまでは言えないが、比較的充実した生活となっている。言い方を変えるなら、不足を全く感じずに過ごしており、日々の生活が苦になることはない。

 

26日(金) 5/18

 

今年も12月はすぐそこまで来ており、いよいよ新年を意識するようである。例年、この時季になると散髪をいつするか、意識する様になる。昨年は冬の到来を考えずに、散髪に行かなかったので、髪がぼうぼうの状態で年を越し、寒さを免れた反面、みっともない姿を長期にわたってさらけ出していた。

妻が生きているときは、髪が長くなると散髪に行くよう催促され、みっともない姿をさらけ出す事は無かった。散髪に行かないと、一緒に外出をしてくれなかったので、散髪は比較的豆に行き、晩年は毎日のようにデートしていた。

 

27日(土) 5/13

 

物忘れが酷くなり、今日一日、何をやったか思い出そうとするが、ハッキリせず、一日おきのジョギングについて、前日走ったのか不鮮明となってしまう。記録帳があり、それを見返せば判然としてくるが、記録を怠った事も考えられ、断定するのが難しい。物忘れのひどさを何とか補えるように、記録帳は今まで以上に詳細に記録する様である。

衣替えは比較的まめにやっているつもりなのだが、季節の移ろいが大きく変わってきており、通常は暖冬傾向にあって、そのつもりでいると、季節の変わり目で一気に真冬の寒さに見舞われる事がある。いずれにしてもどんな気候にも対応できるよう、融通の利いた衣替えが必要である。

 

28日(日) 3/14

 

今日は長男が来たので、久々にウナギの「かば焼き」を食した。ウナギは値段が高いので、滅多に食することが無くなり、息子が家に帰って来た時などに、行きつけになっている店で食している。妻が生きている頃(20年以上前)は、既にやめてしまった、かば焼きの店で購入、値段は今日と比べると半分以下で、私が店まで取りに行っていた。15年以上前に店じまいとなり、ウナギとは縁遠くなっていた。

他にも安価に買える店を見つけ、利用するようになったが、そこも店じまいをし、高価なうなぎしか食せなくなった。予算の関係で、今は特別なことが無い限り、ウナギを食することはない。

 

29日(月) 0/12

 

昨日のジョギングでは、日常的になったダッシュで、少々気合が入り過ぎて、かなりスピードが出たと感じられた。無理が祟ったようで、今日は足に違和感が残り、昼の散歩では足が大分重かった。今までもかなり負担があったが、翌日に違和感が残ることが無かったので、昨日のジョギングでは、一ランクスピードアップしたと考えている。

妻が生きているときは、衣類について、出来るだけ買ってやろうと考え、私自身も購入して、妻が買いやすくしてきた。経済的に安定していた時期だったので、洋服ダンスを開けると、かなりの量の衣類があり、出来るだけ全部着ようと意識しているが、中々できない。買い足しはしまいと思っていたのだが、先日、目についた上着が気に入り、比較的安かったので買ってしまった。買ったがいいが、実際に着用する気にならず、今日思い切って着用してみた。

 

30日(火) 曇時々雨0/14

 

11月後半になり、寒さが増してきて、11月最終日は陽射しが無かったので大分寒く感じられ、夜になると一段と冷え込んだ。日常生活での寒さ対策は万全で、電気ストーブだけでなく、石油ストーブも用意してある。炬燵もあるが、今のところそこまでの必要性は感じないでいる。

昨日の日記で記したが。一昨日のジョギングで、少々ハードだったので足に違和感が生じていた。今日は無理しない積りでジョギングに行ったが、ダッシュを止める事が出来ず、今日もかなりハードな走りとなった。家に帰ってきても足に痛みが出なかったが、無理があると意識しないわけにはいかなかった。