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日記帳 日々更新

荒川の自然へ移る

三文文士略歴

身近な空間の素晴らしさを見直すホームページです 2001年10月21日開設

荒川の四季 名所巡りに連動

三文文学館

荒川野鳥館 77種

三文写真館

荒川花暦 311種

愛妻が儲け医療に殺された

荒川昆虫記 2534種

栃木・足利紅葉

日本全国名所巡り

〔今月の一言〕

〔運営の目的〕

 妻の四十九日は今日で明け、今日からは、仏壇における、通常の供養となった。妻の死で、妻をなぜ守ってやれなかったのか、自分の無力さに苦しんできた。全く罪のない、むしろ、慈悲深く、人類にとって、無くてはならない存在と思っている。自分さえよければ、と言うのが現代人の一般的な姿で、殺伐とした社会になってしまった。幸の少ない社会にあって、我が家にあっては、妻によって豊潤な幸がもたらされ、それぞれが、思い存分生活を楽しんできた。妻を失って、家族内に亀裂が入りそうだったが、妻の遺影にほだされて、思いやりが醸し出された。自分は、未だに迷走しているが、何とかやっていけそうである。

2017年11月1日

 我輩は本の売れない時代に、よりによって作家を志すしがない文士である。何とか処女作は出版にこぎつけたものの、現状では続けて本を出す経済力もなく、いつまでたっても我輩の主張を世に広められそうにない。そこで、宣伝を兼ねてホームページを開設、日記の体裁をとって人生の妙味を語っていくことになった。

 ところが昆虫に魅せられ、今は日本一の昆虫サイトを目指し、おまけも一杯ついて、スケールの大きなサイトが出来上がり、我ながら見応えがあると思っている。荒川の荒廃と相俟って、そろそろ限界を感じ始め、今までの写真の再編集を心がけているところである。

2016年1月1日

2011年10月21日 愛妻ショット 岡山城にて