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日記帳 日々更新

荒川の自然へ移る

三文文士略歴

身近な空間の素晴らしさを見直すホームページです 2001年10月21日開設

荒川の四季 名所巡りに連動

三文文学館

荒川野鳥館 77種

三文写真館

荒川花暦 311種

愛妻記「どうもありがとう」

荒川昆虫記 2564種

日本全国名所巡り

〔今月の一言〕

〔運営の目的〕

 妻が亡くなって、もうじき1年になる。妻にしてやれる事は供養しかなく、毎日朝夕、ご飯と水、それにお茶の取替は欠かさないようにしている。妻は花が好きだったので、供花も、花の持ちに合わせて取り替えており、月命日は墓参と供花を欠かさないようにしてきた。

 1年になるのに、いまだに妻の死を受け入れられず、仏壇と並べて飾ってある妻の写真との会話は、欠かさない。

 食事を兼ねた散歩や、食料品の買い出し、夕方のジョギングで家を空けるが、それ以外に、家を空ける事が無い。むしろ、家を空けること自体、抵抗があり、引きこもりに陥ってしまいそうであるが、今のところ、外食の習慣は、続けざるを得ない。

2018年9月1日

 我輩は本の売れない時代に、よりによって作家を志すしがない文士である。何とか処女作は出版にこぎつけたものの、現状では続けて本を出す経済力もなく、いつまでたっても我輩の主張を世に広められそうにない。そこで、宣伝を兼ねてホームページを開設、日記の体裁をとって人生の妙味を語っていくことになった。

 2017年の9月に、妻を抗癌剤によって失い、今は供養に勤しむ毎日である。亡くなった妻との距離を少しでも縮めたく、日記や写真で妻を呼び起こそうと、今は「愛妻記」を綴る事が生きる目的となっている。魅力溢れる妻の素顔が浮き上がってくると、改めて惚れ惚れとしている。

2018年8月1日

1984年6月3日 愛妻ショット 羽生水族館にて