九重・三俣山 平成10年6月7日
長者原から牧ノ戸方面へ半分ほど行った旧料金所上の急カーブの所から登山開始。
文句無しの快晴に恵まれ山の冷気が気持いい。
10分ほど登ると硫黄山の方に伸びている例の車道に出る。
長者原からだらだら登ってくるよりはるかに楽だ。
昨秋に解体されたすがもり小屋跡には石積みの壁だけが残されていた。
避難小屋のような形で再建されると聞いているが、その後どうなっているのだろう?
いくつかのピークからなる頂上一帯は広い台地状で、どの頂に行っても「三俣山」と書かれている。
頂上巡りは特徴が少ないだけに霧が深いと迷いやすいかも知れない。
三俣山はいつも下から眺めるだけで登るのは今回が初めて。行ってみると頂上一帯は美しいし眺めはいいしアプローチも短くて最高です。
感想:植野
頂上めぐり

すがもり越手前

すがもり小屋跡。左下に石積みの壁が見える

くじゅう名物、ミヤマキリシマ。見頃は5月下旬〜6月初旬
