九重・黒岳 平成11年11月3日
紅葉シーズンであるため朝7時過ぎだというのに既に駐車場は車であふれていた。登山口では清掃名目で100円徴収される。
今日は無風快晴絶好の登山日和。男池で水を補給し登山開始。紅葉したブナやカエデの下を歩く。
約1時間かけて着いたソババッケ辺りの紅葉が1番見事であったが、例年に比べてやや見劣りするとのこと。前方には頂上付近が霧氷で白くなった大船が望まれる。
風穴からの急登は、登山者が多く行列状態のため比較的ゆっくり登れた。おかげでそれほど疲れずにすんだ。
巨岩が積み重なったような天狗は人で一杯。本峰にあたる高塚の方にも足を伸ばしたが、こちらの方は静かだ。
コース全体が照葉樹中心の原生林で、機会があれば新緑の時期にもぜひ歩いてみたいと思っている。翌朝、男池から持ち帰った名水でモカコーヒーをすすったが、なんてことなかった(笑)
感想:植野

ソババッケ付近の紅葉

ソババッケ付近の紅葉

1300m付近のモミジ

天狗分れで休憩昼食

天狗、積み重なった巨岩の間を縫うように登る