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参加者:19名
今年2月の総会にて「結成20周年記念事業」として初の海外旅行は多数決により中国・桂林と決まる。
当初参加者は10名ちょっとであったが、森川実行委員の尽力により部外者も含め総勢19名となり読売旅行を通じて参学会だけの単独ツアーとなる。
10月14日の午後、雨の福岡空港より19名が一路中国へ飛び立つ。
約3時間半のフライトでまず大都会・広州に降り立つ。そこで4時間経過して桂林空港へ再び飛び立つ。
桂林のホテルに到着したのは日本時間午前2時45分であった。就寝したのは午前4時前。桂林の観光初日は市内めぐりと買い物ツアーとなる。 現地ガイドの張さんが口癖のように桂林の山、水、鍾乳洞、岩、そしてクリントン元大統領等のフレーズが何度も飛び出して耳にタコであった。 初日の夜は「両江ナイト・クルーズ」。全コースがライトアップされまた楽器演奏や踊りのショーも船から観覧出来てサービス満点、今でも残像が残っています。 そしてクルーズが終わってホテルに戻る途中、大きなビルの屋上からまさに本物の滝が流れ落ちる大パフォーマンスに出くわす(写真参考)。 そして観光二日目がメインの「漓江川下り」。83キロを5時間かけて川下りし、まさに山紫水明の世界に入り込む。 写真もいっぱい撮るがプロのカメラマンに強引に写真集(10枚)を買わされる。 船内で出された四川料理のご馳走も満足でした。 またその夜は現地ガイドの案内により大劇場で「夢幻漓江」と言う豪華なショーを観る。 ステージから3列目のまさにSS席での観劇である。 有名な上海雑技団にも匹敵する内容でワクワクの大感激であった。 最終日は桂林のホテル発が午前5時半の強行スケジュールであったが、桂林空港から再び広州 空港そして福岡空港を経て、高田にはほぼ予定通りに夜7時35分に全員無事に到着する。 10月23日には反省会も行い、写真や戻り金が配られそして一同、旅の話に花が咲きました。 参学会結成20周年記念の海外旅行でしたので、ケーブルテレビへ写真の放映もお願い致しました。 最後になりますが、読売旅行の添乗員・有本所長、現地ガイドのお二人、そして実行委員の方々、大変お世話になりました。 己の視野が一気に広くなったような中国・桂林三泊四日の旅でした。 レポート 城 公彦 |
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