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22名/参加者 10月18日は快晴の登山日和となり、22名が5台の車に分乗し、9時に高田を立つ。 山香の10号線から曲がりくねった道をかなり奥まで入る。 古びた神社にお参りし、10時に登山開始。杵築市で一番高い654mの雲ケ岳、急な登り坂もあったが、11時過ぎに全員頂上に着く。 木々は多かったが紅葉にはまだ早かった。お弁当の後、久しぶりコーヒーを頂くが、やはり山頂で飲むコーヒーの味は格別である。 下山の途中に岩場の展望台があり、そこから見えた高田の町の地形に皆感激しきり。 由布岳も良く見えた。 また下山途中に久留米のグループに会うが、有名でもないこの田舎の山をよく知っていたなあと感心する。 登山道には弘法様の地蔵や岩場に大きい蜂の巣もあった。 帰り山香米のあちこちの黄金色の稲穂を見て日本の秋の風情を感じ、何故か子供の頃を思い出す。 予定通り「風の郷温泉」にも入り、高田には3時半頃帰着する。 秋晴れの天気のもと、参学会今年最後の登山行事、いい秋の登山が出来ました。実行委員の方々、お世話になりました。 |

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