12名/参加者


7/19 高田12:55〜山法師村キャンプ
7/20 起床5:30〜一目山〜スキー場〜タデ原〜山法師村〜14:40高田



 台風7号が近づいていたが、影響がまったくなく二日間ともよく晴れてくれました。
12名が乗用車2台と2tトラックに分乗して蒸し暑い高田を出発。 九重も同じように日差しが強いが、吹く風が心地良く、日陰に入ればヒンヤリしている。

 それぞれ分担して草刈、夕食の準備、風呂焚きをする。 今回の目玉でもあった新調の風呂は、三俣・平治方向がよく望め快適そのものである。 子供の頃、あんなに嫌だった風呂焚きもまったく苦にならない。 順番に汗を流し、日が傾きだした6時頃から夕食となる。


全員揃って記念撮影。誰かさんの頭が青空がまぶしいです。



キャンプと言えば定番の焼肉です。
飲み物から食品までたくさん寄付いただいたそうでありがとうございます。



 宴も盛り上がりました。 今回は下ネタに走ることもなく、特にケーブルネットワークのあり方について熱く語り合いました。 ^^;


日没です。
涌蓋山(左端)に少し雲がかかっています。



太陽と入れ代わりでお月さんが昇ってきました。
ほぼ満月で明るすぎて星はあまり見られませんでした。



童心にかえって花火大会です。



打ち上げ花火連発。金かけてます。



 宿泊は、日常と環境が違うためよく眠れない人、それでも熟睡する人と様々でした。私はよく眠れませんでした。 深夜にゴソゴソ徘徊する人もいました。蚊はいませんでした。

朝になりました。5時半頃起床。


これ以上望むべくもない爽やかな朝を迎えました。



朝定食。



 さて、朝食を終え一段落した後、森林公園散策に出発。 一目山の麓に差しかかると、実行委員長が突然「朝飯の腹ごなしに今から一目山に登る」と言い出す。 実行委員長の命令に逆らえるはずがなく ということで急遽目の前の一目山に上がることになる。 予定になかったので皆手ぶらである。サンダル履きの人もいる。


突然の一目山登山で足取りが重い 左から吹き付ける風が心地よい。



先月に続いての一目山頂上です。



 森林公園(九重スキー場)は、一目山登山口のすぐ先である。 スキー場のシーズンオフは草ボウボウかと思っていたらきれいに草刈されていて、オフの間も観光事業に力を入れているようである。 二グループに別れ遊覧車(早い話が人間運搬車)に乗り込みスキー場の斜面を登って行く。後発車両は頂上手前でスリップしだし降りて歩く破目に。スキー場の斜面と言えど歩くと結構しんどいです。


頂上(スキーリフト終点)に向かう先発の「さわやか号」



スキーリフト終点にて。



 レストハウスに戻ると、支配人のご厚意により九重の四季・草花のスライドを見せていただいた。 印象的だったのが、貴婦人と呼ばれるオオヤマレンゲの白い花で花期は6月中〜下旬。 来年の九重はオオヤマレンゲで意見が一致した。


 スキー場を後にしてそのままキャンプ場に戻るのかと思ったら、今度は「昼飯前の腹ごなしにタデ原を散策する」と実行委員長が言うので仕方なく木道を一周してきた。


タデ原に咲く花 ( ノハナショウブ )
自然観察員がいて花の名前や特徴を説明してくれました。


タデ原に咲く花 ( シモツケソウ )
極々小さい花でルーペを使って観察しました。



タデ原に咲く花 ( ヒメユリ )
8月にかけて咲くそうで、ひときわ鮮やかな紅花。



やまなみレストハウス前の足湯。熱い湯でした。



 と、なんやかんやと楽しく過ごし、キャンプ場には11時過ぎに戻り着いた。 昼食でよく冷えたソーメンやスイカをいただき、おかげでお腹がパンパンになる。 後片付け、掃除をすませ、13時前にキャンプ場を出、高田には予定より早く15時前に帰り着いた。
通常の日帰り行事とちがって一泊ですし、且つメニューが盛りだくさんで、実行委員の人にとって準備が大変だったことと思います。 本当にお世話になりました。ありがとうございます。