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9名/参加者 高田8:30〜8:45登山口駐車場・・・10:30頂上展望台12:30・・・登山口駐車場〜14:00高田 天気はまぁまぁでしたが、風が冷たく寒〜い津波戸山を歩いてきました。 参加者が少なく車2台で出発。駐車場には県外ナンバーが数台止まっており最近の津波戸人気が窺える。 コンクリートの車道を10分ほど歩くと道は登山道に変わる。 一応ここが登山口ということで畳2枚ほどの立派な案内板【1】が設置されている。 落ち葉を踏みしめて緩やかな道【2】を進むとまもなく左手に海蔵寺跡【3】。昔は立派なお寺があったと思われる。 溜池を過ぎ、やがて道は苔むした岩の散乱する谷底を辿る道へと変わってゆく。 両岸がビルのように迫り陽も差しこまず薄暗くて【4】井戸の底を歩いているような感じである。 水月寺奥の院からの70mの急登はジメジメと濡れて滑りやすくトラロープ、クサリにすがりながら慎重に通過する。 昼食は、眺めが良いので頂上手前の展望台でとる。由布。鶴見両岳をはじめ大分市までよく見える。 時折みぞれ状の雪が舞う中での熱々のエバラ鍋は最高でした。 |
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| 訳あって傾いています | 下山 |