九重・白口岳1720m 2006.6.4

高田5:10〜安心院〜湯布院〜牧ノ戸8:00〜9:30久住分れ〜御池10:30〜東千里ヶ浜 〜11:20白口岳12:30〜牧ノ戸15:50〜高田

26名/参加者

 今回の白口岳は九重連山の中でも一番奥まったところにあり、参学会では珍しいロングコースとなった。

 院内線が不通ということで安心院経由で牧ノ戸に向かう。10分ほど遠回りになるようだ。 長者原で雨ヶ池方面に向かう4名と分かれる。 牧ノ戸は思ったほど人がおらず去年の6〜7割。風がなくどんよりした空模様で暑くなく寒くなく。

 虫害で今年のミヤマキリシマはダメと聞いていたが、歩き始めてすぐなるほどと思った。 よく見ると尺取虫だらけである。紅葉している木もあった。

 東千里ヶ浜から見る白口岳は丘陵状のなだらかな姿で、隣の九州最高峰中岳の峻険な山容と比べて随分見劣りする。 そのため訪れる人も少ないようで、登山道が他のコースほど踏み荒らされていないのがうれしい。頂上からの眺めも申し分なかった。



 いつもの休憩ポイントにて。**さん遅刻

 御池を過ぎるととたんに人が少なくなる



 ノリウツギの純林。背丈以上あり
木が揺れるだけで人の姿は見えず。

 イワカガミ。たくさん咲いていたが
盛りを過ぎた花がほとんど。



 頂上にて。**さん遅刻

 頂上より坊ヶつる方面を望む